プログラミングを独学で学んで稼げるようになるまでのロードマップ

フリーランス

近年、IT業界は注目されつつある業界です。

在宅でも無理なく稼げるので、プログラミングの勉強を始めようという方も多いようです。

しかし、プログラミングを学びたいからといって、スクールは高くて躊躇する方も多いでしょう。

そこで今回は、どうやってプログラミングを勉強していけばいいのか、どう稼げばいいのかご紹介していきたいと思います。

プログラミングの勉強は独学でもOK

プログラミングは難しいと考えられがちですが、独学でも勉強が可能です。

基礎から誰かに習いたい方はプログラミングスクールに通う方がいいかもしれません。

しかし、現代ではたくさんの参考書、学習サイトがあります。独学でプログラミングを勉強するのも難しくはありません。

プログラミングの独学勉強方法&稼げるようになるまで

おおまかな流れとしては、プログラミングの言語を選択し、オンライン学習サイトで基礎を学習、WEB上に上がっているコードを真似(模写)してプログラム作成します。そして実際に自分で一からプログラミングで何か製作物を作成し、ポートフォリオ(実績)を作っていきます。

製作物を作る段階で、わからないところが出てきたら参考書を購入して再び基礎を固めます。そして参考書のコードをまねしてみて、ポートフォリオを作成して実績を作成していきます。

ポートフォリオに十分な実績がついたら、実際に案件を受注してさらにポートフォリオに加えていきます。このように、ポートフォリオは成果が出るたびに更新していくことをおすすめします。

次の章からは具体的な勉強方法を解説したいと思います。

プログラミング言語を選択する

「プログラミング」にはJavaやC#、HTML、PHPなど言語があります。他にもPython、JavaScript、SQLなどたくさん言語の言語があるので、それをすべて勉強するのはさすがに難しいと思います。

例としてあげると、英語と中国語とイタリア語、ドイツ語を同時進行で学習しようとしているみたいな感じです。正直、頭がパンクするでしょう。

なので、まずはプログラミング言語を選んで学習することをおすすめします。特におすすめなのは、PythonやJavaScript、Java、C#、HTMLなどです。

個人的におすすめなのは、HTMLとCSSです。初心者にとって比較的に簡単で、ホームページ作成、WEB制作に役立つからです。

HTMLとCSSを学んだら、JavaScriptを学習して動的なサイトを作成できるようになりましょう。

プログラミング初心者がWebサイトを作成するまでの7STEPはこちら

次に勉強するサイトについて解説します。

動画で基礎を勉強する

独学でプログラミング言語を勉強する場合動画、サイトを使用して勉強することが多いです。プログラミング基礎を学ぶ方法についてご紹介します。

Progate

「Progate」というのは、プログラミング言語を学習できるオンライン学習サイトの活用のことです。

このサイトは初心者向けにたくさんの言語学習のカリキュラムが組まれています。「プログラミングをやったことがない」という人におすすめです。

HTMLから勉強したい場合は、HTML/CSSコースからJQueryコースに行って、JavaScriptの順番がいいでしょう。

ドットインストール

「ドットインストール」とは、3分の動画でプログラミングを学習できるサイトです。レッスンはすべて3分以内の動画で提供されています。パソコンだけでなくスマートフォンからでも学習ができます。

ホームページ作成方法や、ブラウザで遊べるシンプルなゲーム、フレームワークなどを使用したウェブサービス、アプリ開発まで幅広くレッスンを受講できるのでおすすめです。

Udemy

主に社会人を対象とした教えたい人が講座を開き、学びたい人が受講するオンライン学習プラットフォームです。

動画を用いて学習を進めます。買取型のコンテンツなので、学んだことをなんども見返すことができます。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

プログラミングをUdemyで学ぶならこの講座がおすすめ!
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実際にWEBサイトを模写して作ってみる

基礎の学習ができたら、次はWEBサイトを真似して作ってみましょう。模写することで、WEBサイトの仕組みを理解することができます。

最初は簡単なライディングページから模写してからコーポレートサイトの模写をしていくといいでしょう。

ポートフォリオを作る

実際に仕事を受注する際は、ポートフォリオを作ってみましょう。ポートフォリオは案件受注には必須です。

「自分はこんなことができます」、「こんなことをしていました」という実績がポートフォリオです。

フリーランスのWEBエンジニア向けのポートフォリオもネット上にあるので、検索してみるといいでしょう。

参考:ポートフォリオの必要性と準備のコツ

実際に案件を受注してみる

ポートフォリオができたら、次は簡単な案件への受注です。最初は緊張するかと思いますが、こういう経験も必要不可欠になります。

何件か案件をこなすと次は自分の苦手な箇所が分かってくるかと思います。逆に自分の得意分野も知ることができるでしょう。クラウドワークスやランサーズなどで早速受注してみましょう。

案件を獲得してからわかった足りないスキルを参考書で獲得

実際に案件を受注すると、自分の苦手な部分が出てきます。その部分を参考書で補うようにしましょう。PHPが苦手ならばPHPの参考書を買う、C#が苦手ならばC#の参考書を買うといった感じです。

さらに仕事を受注する

クラウドワークスやランサーズなどでいくつかの案件をこなしたら、次のステップに進みましょう。

おすすめなのはWEB制作会社に営業をすることです。クラウドソーシングサイトは競争が激しいので、仕事が見つかりにくいことも多いです。

営業メールに関してはShowheyさんの「Web制作の仕事の取り方が分からない人に捧ぐ『直営業』の教科書」が大変参考になります。

また苦手な箇所が出てきたら参考書で勉強することも忘れないようにしましょう。

プログラミングを独学して稼げるようになるまでにかかる時間

プログラミングを独学して稼げるようになるには、だいたい300時間かかります。要領のいい方だと200時間程といわれています。

ただ勉強をするには、ある程度時間を確保する必要があるので、3ヶ月ほどはプログラミングの勉強に時間を費やしましょう。

プログラミングの独学に挫折しそうになったら

プログラミングをマスターすれば、それで稼いで食べていくことは十分可能です。しかし、途中でくじけそうになることもあるでしょう。

これは個人的な方法ですが、もしもプログラミングを独学するのにくじけそうになったら友達や兄弟姉妹、SNS上で気持ちを吐き出してみるといいでしょう。

同じような経験をしている人は多く、アドバイスをもらうこともできます。一番大事なのは続けることです。途中で投げ出さないようにしてください。

プログラミングスクールで学ぶ

プログラミングを独学するのがどうしても無理という方は、プログラミングスクールに通うのも手段のひとつです。

現在はオンラインスクールもあるので、そちらを試してみるのもいいと思います。無料体験もあるスクールもあるので、いろいろ試してみるといいでしょう。

まとめ

今回はプログラミングを独学し、稼げるまでのロードマップをご紹介させていただきました。

少々長くなってしまったかと思いますが、プログラミングは、「学ぶ」、「真似する」、「実践する」を繰り返すことが常用です。

稼ぐには、稼ぐ練習をすることです。とにかく案件を取って取り組んでいくことが必要かと思います。この記事が皆さんのお役に立てばと思います。どんどん挑戦していってみてください。

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