インフラエンジニアの志望動機を例文付きで紹介!AWS資格はあった方がいい?

インフラエンジニアへ就職・転職をお考えの皆さん!どのような志望動機なら書類選考を難なく通過するのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「インフラエンジニアを目指している人向けの志望動機」について解説します。

また、アピールすべきポイントや資格、タイプ別の志望動機について紹介しています。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

目次

インフラエンジニアとは

まず、インフラエンジニアのに関する以下の内容について丁寧に説明します。

  • インフラエンジニアの仕事内容
  • インフラエンジニアの収入

この項目を読むことで、インフラエンジニアについて知識を深めることができます。

それでは早速確認していきましょう!

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事内容は主に、ネットワークやサーバなどのITインフラを設計や構築、運用までを担当します。

以下の表にインフラエンジニアの仕事内容についてまとめました。

インフラの設計最適なITインフラの構築ITインフラの性能・予算・期間をまとめた設計書を作成
インフラの構築設計書をもとにITインフラを設置ソフトウェアのインストールとセットアップ負荷テスト
インフラの運用・保守動作の常時監視問題の修復、改善策の検討

このように、インフラエンジニアはITシステムやWebサービスなどを安定的に稼働させる上で欠かせない役割を担っています。

インフラエンジニアの収入

インフラエンジニアの収入について「dodaの平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)」を参考にまとめました。

技術職全体平均年収平均年収男性平均年収女性平均年収
452万円381万円388万円349万円

インフラエンジニアの平均年収は男女ともにエンジニア職の平均以下となっています。

インフラエンジニアになりたい人のアピールポイント

インフラエンジニアになりたい時に使える、3つのアピールポイントについて解説します。

  • クラウドやセキュリティに関する知識とスキル
  • コミュニケーションスキル

それでは、一つずつ確認していきましょう。

アピールポイント①:クラウドやセキュリティに関する知識とスキル

インフラエンジニアを目指すなら、まずクラウドやセキュリティに関する知識やスキルは必須といえます。

未経験であれば経験をするのは難しいので、以下のようなクラウド系やセキュリティ系の資格を取得しアピールするのが効果的です。

  • AWS認定資格
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 応用情報技術者試験
  • CCNA

インフラエンジニアになりたい人にオススメの資格は下の項目で紹介しているので、参考にしてくださいね。

アピールポイント②:コミュニケーションスキル

インフラエンジニアとして必要なのは、技術的なスキルだけではありません。

他のエンジニアの意見を汲み取ることやクライアントに対してわかりやすい言葉で意向を伝えられるコミュニケーション能力も必須といえます。

そのため、クライアントから要望を引き出すヒアリング力やコミュニケーション力に自信がある方は積極的にアピールしましょう!

インフラエンジニアへの転職で役立つ資格

インフラエンジニアになりたいなら持っておくべき資格について、以下の3つを紹介します。

  • AWS認定資格
  • データベーススペシャリスト
  • LinuC(リナック)

それでは一つずつ確認していきましょう!

資格①:AWS認定資格

「AWS認定資格」は、AWSクラウドに関する基礎的な知識やスキルを認定する資格です。

試験の種類もスキルのニーズに合わせてさまざまで、スペシャリティ認定を対象とした専門知識を検証するロールベースの認定資格と、特定の技術分野の高度なスキルを検証するための専門資格認定が提供されています。

具体的に、3つのレベル別の試験内容をまとめました。

試験レベル試験名概要
基礎レベルAWS Certified Cloud Practitioner対象はAWS プラットフォームの基本的な知識の保有者IT サービスとAWS クラウドプラットフォームに関する基礎的な知識が必要AWS のコアサービスやユースケース、料金モデル、セキュリティコンセプト、クラウドがビジネスに与える影響について出題
アソシエイトレベルAWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト対象は、AWS における、可用性があり、コスト効率が高く、かつ高耐障害性で、スケーラブルな分散システムの設計に関する1年以上の実務経験を持つ人コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、データベースなどの AWS のサービスや、AWS デプロイ、管理サービスの利用を含む、1年間のAWS テクノロジーを使った実務経験がある経験者向けの試験AWS 上でのワークロードのデプロイ、管理、そしてオペレーション、およびセキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の経験AWS マネジメントコンソールおよび AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) の使用に精通加えて、AWS Well-Architected Framework、AWS のネットワーク、セキュリティサービス、および AWS グローバルインフラストラクチャについて深い理解が必要提示された技術的要件を満たす AWS のサービスを特定し、AWS ベースのアプリケーションの技術的要件を定義する能力も含まれる
アソシエイトレベルAWS Certified Developer – AssociateAWS 責任共有モデル、アプリケーションライフサイクル管理、開発プロセスにおけるコンテナの使用を含む、AWS のコアサービス、サービスの使用、およびベーシックな AWS アーキテクチャベストプラクティスの理解AWS を使用したクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグ、およびサーバーレスアプリケーションのコードの記述について習熟していることAWS のサービスの主要な特徴を識別し、AWS のサービスの API、AWS CLI、SDK を使用して、アプリケーションを記述する能力クラウドネイティブアプリケーションの基本的な知識を活用してコードに記述する能力AWS 上でコードモジュールを作成し、管理およびデバッグする能力
アソシエイトレベルAWS Certified SysOps Administrator – AssociateAWS Certified SysOps Administrator – Associate は、クラウドオペレーションのロールを持つシステム管理者を対象に技術スキルの検定を行うことを目的としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。
最低 1 年の AWS 技術の実践経験AWS 上でのワークロードのデプロイ、管理、そしてオペレーション、およびセキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の経験AWS マネジメントコンソールおよび AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) の使用に精通していることAWS Well-Architected Framework、および AWS のネットワークとセキュリティサービスを理解していること
プロフェッショナルAWS Certified Solutions Architect – ProfessionalAWS で、動的なスケーラビリティ、高可用性、耐障害性、信頼性を備えたアプリケーションを設計し、デプロイする提示された要件に基づくアプリケーションの設計とデプロイに適した AWS のサービスを選択するAWS で複雑な多層アプリケーションを移行するAWS でエンタープライズ規模のスケーラブルな運用を設計し、デプロイするコストコントロール戦略を導入する推奨される知識と経験
AWS でのクラウドアーキテクチャの設計およびデプロイに関する 2 年以上の実践経験クラウドアプリケーション要件を評価し、AWS でアプリケーションの実装、デプロイ、プロビジョニングを行うためのアーキテクチャを提案する能力AWS CLI、AWS API、AWS CloudFormation テンプレート、AWS 請求コンソール、AWS マネジメントコンソールについての知識AWS Well-Architected フレームワークの 5 本の柱を説明し適用する主要な AWS テクノロジー (VPN、AWS Direct Connect など) を使用して、ハイブリッドアーキテクチャを設計するエンタープライズの複数のアプリケーションやプロジェクトのアーキテクチャ設計に対し、共通するベストプラクティスガイダンスを提供する能力スクリプト言語についての知識Windows および Linux 環境についての知識ビジネスの目標をアプリケーションおよびアーキテクチャ要件に関連付ける継続的インテグレーションおよびデプロイのプロセスを設計する
プロフェッショナルAWS Certified DevOps Engineer – Professionalセキュリティコントロール、ガバナンスプロセス、コンプライアンス検証を実装できるスキルの実証AWS でのモニタリング、メトリクス、ログ記録システムを定義し、デプロイする高可用性、スケーラビリティ、自己修復機能を備えたシステムを AWS プラットフォームで実装スキルの認定自動化されたインフラストラクチャの構築経験やオペレーティングシステムの管理経験、最新の開発および運用のプロセスと方法論に対する理解があるものが対象
専門知識認定AWS Certified Advanced Networking – Specialtyアーキテクチャの基本的なベストプラクティスに従ってコアとなる AWS のサービスを実装できるスキルの認定ツールを活用してAWSのネットワークタスクを自動化できるスキルを確かめる試験受験対象者は、AWS Certified Cloud Practitioner を保有者、AWS Certified Solutions Architect – Associate、AWS Certified Developer – Associate、または AWS Certified SysOps Administrator – Associate のアソシエイトレベル認定保有者であることが推奨また、AWS のネットワークの概念と技術に関する知識やネットワークソリューションのアーキテクチャの設計と実装における5年以上の実務経験がある者
専門知識認定AWS Certified Security – Specialty専門的なデータ分類とAWS におけるデータ保護メカニズムについての理解やデータ暗号化メソッドと、AWS におけるその実装メカニズムについての理解安全なインターネットプロトコルと、AWS におけるその実装メカニズムについての理解AWS ワークロードの保護に関する最低2年間の実践経験やAWS でのワークロードのセキュリティコントロールIT セキュリティ分野でセキュリティソリューションの設計と実装に従事した最低5年間の経験がある人が対象
専門知識認定AWS Certified Database – SpecialtyAWS のサービスを使うデータベースソリューションを、適切に提案および設計するための必要事項と要件を分析することができ、データベーステクノロジー分野において最低5年の経験者また、AWS を使う実践的な業務における、最低2年間の経験があると良いオンプレミスと AWS クラウドベースでの、リレーショナルおよび非リレーショナルデータベース業務に関する専門知識について問われる

AWSは企業で最も採用されているクラウドプラットフォームなので、インフラエンジニアになりたい人は取得すべき資格と言えます!

参考:AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナルとは?試験概要や難易度を解説
参考:AWS機械学習とは?試験概要や難易度を解説!
参考:AWS認定SysOpsアドミニストレーターアソシエイトとは?試験概要や難易度を解説
参考:AWSクラウドプラクティショナーとは?試験概要や難易度を解説!
参考:AWSアドバンスネットワーキング 専門知識とは?試験概要や難易度について解説
参考:AWS認定セキュリティとは?試験概要や難易度を解説!
参考:AWS認定データアナリティクスとは?試験概要や難易度を解説!
参考:AWS認定ソリューションアーキテクトとは?試験概要や難易度について解説
参考:AWS認定DevOpsエンジニア プロフェッショナルとは?試験概要や難易度について解説
参考:AWS認定デベロッパーアソシエイトとは?難易度や試験内容について解説
参考:AWS認定データベース(DBS-C01)とは?試験の概要や勉強方法を解説!

資格②:データベーススペシャリスト

「データベーススペシャリスト」は、データベースの技術的な専門知識を有することを証明する国家資格です。

膨大なデータを管理しパフォーマンスの高いデータベースシステムを構築する能力を測ります。

この資格は、顧客のビジネスに活用できるデータ分析基盤を提供しなければならないデータベース管理者やインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

情報処理技術者試験のスキルレベル4(最大4まで)に認定されており、高難度の資格と言えます。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

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データベーススペシャリスト試験とは?試験内容と勉強方法を紹介! データベーススペシャリスト試験という資格をご存知でしょうか。データベーススペシャリストの資格を取得しておくことで転職などに有利になると言われています。資格取得に伴うメリットや独学でも学習できるのか不明点が多くあることでしょう。今回は、データベーススペシャリスト試験の概要やどのような勉強をしたらいいのか紹介します。

資格③:LinuC(リナック)

「LinuC」はLPI-Japanが独自に提供しているクラウド時代の即戦力エンジニアであることを証明する資格です。

試験内容は、サーバー構築・運用・保守に求められるLinuxについての技術や知識だけでなく、クラウドやオープンソースについてのリテラシー、アーキテクチャーの基礎的理解なども問われます。

ネットワークやインフラ系の知識や技術力を証明するのに役立つ資格です!

インフラエンジニアの志望動機

本題のインフラエンジニアの志望動機について、例文を用意しました。

  • 新卒でインフラエンジニアを目指す人
  • IT未経験からインフラエンジニアを目指す人
  • クラウド未経験からクラウドインフラエンジニアを目指す人
  • インフラエンジニア経験者

これまで解説してきたアピールポイントをうまく利用して、選考に通る志望動機を考えましょう!

志望動機①:新卒でインフラエンジニアを目指す人

私は、〇〇大学にてITを専門で学んでおります。

研究室にてLinuxサーバーの構築経験や運用保守などの管理を担当しています。また、研究室のメンバーとチームを組みハッカソンに参加し、率先してリーダーの役回りを行いました。就職セミナーに参加した際、御社が多くのシステムのインフラ構築・運用を中心に、規模の大きいプロジェクトを手掛けていることを知りました。そこをきっかけに、社会全体を支えることができるようなスケールの大きな仕事に携わりたく、貴社にインフラエンジニアとして就職を希望致しました。学生時代の経験をもとに、入社後も技術の習得を続け、最終的にはチームをまとめる責任者として大きなプロジェクトを推進したいと考えています。現在は今年度内の基本情報技術者の資格取得に向け、独学で勉強をしています。

【ポイント解説】

まず冒頭に具体的な学生時代の経験や経歴を述べましょう。

研究内容がインフラ・ネットワーク関係であれば概要を記載し、学会発表や研究会に参加した場合は合わせて記載します。

情報系でない場合は、サークルや部活関係の経験を書くと良いでしょう。

次に、応募する企業に興味や魅力を感じたきっかけやポイントを書きます。企業ホームページからわかるものではなく、より具体的に書きましょう。

最後に、入社後の展望と現在頑張っていること(資格取得や研究)を書きます。

志望動機②:IT未経験からインフラエンジニアを目指す人

大学卒業、大手食品メーカーの事務職に就きました。

これからを考える上で、手に職をつけたいと思いエンジニア職に興味を持つようになりました。

その過程で、貴社の「すべての人に幸せを」という経営理念に魅力を感じ貴社のインフラエンジニアに応募いたしました。

事務職で培ったコミュニケーション力は、インフラエンジニアとしてもチーム開発時に活かすことができると考えております。

現在基本情報技術者試験の取得に向け、ネットワークの基礎を勉強しています。

【ポイント解説】

IT未経験でも現在の仕事から活かすことができるスキルをアピールしましょう。

また、インフラエンジニアを志望する上で勉強していることを述べ、将来性のある人材という印象を与えることも大事です。

志望動機③:クラウド未経験からクラウドインフラエンジニアを目指す人

大学卒業後、私はこれまで〇年間オンプレミス環境でのLinuxサーバーの設計・構築業務に携わってきました。最近インフラにおける仮想化技術の発展と需要が広がる中で、インフラエンジニアとしてさらに幅を利かした人材になりたいと考えておりました。

そこで、今後インフラの要となるクラウド化へ積極的に導入支援を進めている貴社に魅力を感じ、貴社のクラウドインフラエンジニア職を志望致しました。現職で培ったLinuxに関するスキルや経験、マネジメント力を活かすことができると考えています。現在はAWS認定資格習得に向け勉強中です。

【ポイント解説】

なぜ現職からクラウドインフラエンジニアにキャリアパスをするのかについてシナリオをまとめましょう。

そうすることで、応募した企業や志望理由も説得力のある記載ができます。

志望動機④:インフラエンジニア経験者

私は大学卒業後に〇〇株式会社にて、金融業界向けのサーバー運用監視や設計・構築業務に〇年間ほど従事してきました。 Linuxシステムにおけるハードウェア、OS、ミドルウェアなど様々な構築の経験があります。

設計から業務を遂行できるインフラエンジニアとしてスキルアップをしつつ、将来的には貴社のプロジェクトのリーダーやマネージャーも目指していきたいと考えています。

【ポイント解説】

まず、具体的な経験を数値とともに説明をしましょう。

そして、入社後のキャリアについても述べましょう。

インフラエンジニアの志望動機に悩んだらエージェントを使用しよう

インフラエンジニアの志望動機に悩んだ時はエージェントを利用しましょう。

  • IT求人ナビ
  • 外資系・IT系のハイクラスな転職なら【アクシスコンサルティング】
  • エンジニアのための転職エージェントサービス【Tech Stars Agent】
  • IT・Web転職特化エージェント【レバテックキャリア】

それでは一つずつ紹介していきます!

オススメのエージェント①:IT求人ナビ

「IT求人ナビ」は業界最大大手のIT業界に特化した転職エージェントです。

フリーランスや転職、未経験などそれぞれ求職者のタイプ別でサービスが提供されています。

また、キャリアコーディネーターが、経歴や業界の動向などを考慮し、過去の事例をふまえてアドバイスがもらえます。

気になる方は、以下の記事にて口コミや評判を確かめてみましょう!

参考:「IT求人ナビ 転職」の口コミ・評判を徹底レビュー

オススメのエージェント②:外資系・IT系のハイクラスな転職なら【アクシスコンサルティング】

「アクシスコンサルティング」はコンサルに特化した転職エージェントです。

現役コンサルタントへの転職実績も業界No.1なので、実績も十分で信頼できるエージェントと言えます。

サーバーサイドエンジニアからキャリアパスを考える方にオススメのエージェントです!

以下の記事にて、実際に面談を受けた感想や内容を記載しているのでご確認ください!

参考:アクシスコンサルティングの評判は?実際に面談を受けてみました

オススメのエージェント③:エンジニアのための転職エージェントサービス【Tech Stars Agent】

「Tech Stars Agent」はITやWeb、ゲーム業界の「エンジニア」に特化した転職エージェントです。

また、コンサルタントは業界経験者のみなので、求職者の特性と企業の特性を考慮し、それぞれに合う企業を紹介してもらえるメリットがあります。

入社後のミスマッチも1%以下に抑えることができていることから、丁寧なサポートであることがわかります。

ゲーム業界のインフラ事業に興味がある方にオススメのエージェントと言えます!

オススメのエージェント④:IT・Web転職特化エージェント【レバテックキャリア】

「レバテックキャリア」は、特にITエンジニア経験のある20・30代の転職に強みを持つ転職エージェントです。

キャリアアドバイザーによるカウンセリングや書類添削、面接対策まで一貫したサポートを受けることができます。

取引企業も業界屈指で、応募が殺到する優良ベンチャー企業や新規サービスの中堅メンバーを募集中の企業など非公開求人が多数用意されています。

オススメのエージェント①:IT求人ナビ

「IT求人ナビ」は業界最大大手のIT業界に特化した転職エージェントです。

フリーランスや転職、未経験などそれぞれ求職者のタイプ別でサービスが提供されています。

また、キャリアコーディネーターが、経歴や業界の動向などを考慮し、過去の事例をふまえてアドバイスがもらえます。

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参考:「IT求人ナビ 転職」の口コミ・評判を徹底レビュー

オススメのエージェント②:外資系・IT系のハイクラスな転職なら【アクシスコンサルティング】

「アクシスコンサルティング」はコンサルに特化した転職エージェントです。

現役コンサルタントへの転職実績も業界No.1なので、実績も十分で信頼できるエージェントと言えます。

サーバーサイドエンジニアからキャリアパスを考える方にオススメのエージェントです!

以下の記事にて、実際に面談を受けた感想や内容を記載しているのでご確認ください!

参考:アクシスコンサルティングの評判は?実際に面談を受けてみました

オススメのエージェント③:エンジニアのための転職エージェントサービス【Tech Stars Agent】

「Tech Stars Agent」はITやWeb、ゲーム業界の「エンジニア」に特化した転職エージェントです。

また、コンサルタントは業界経験者のみなので、求職者の特性と企業の特性を考慮し、それぞれに合う企業を紹介してもらえるメリットがあります。

入社後のミスマッチも1%以下に抑えることができていることから、丁寧なサポートであることがわかります。

ゲーム業界のインフラ事業に興味がある方にオススメのエージェントと言えます!

オススメのエージェント④:IT・Web転職特化エージェント【レバテックキャリア】

「レバテックキャリア」は、特にITエンジニア経験のある20・30代の転職に強みを持つ転職エージェントです。

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取引企業も業界屈指で、応募が殺到する優良ベンチャー企業や新規サービスの中堅メンバーを募集中の企業など非公開求人が多数用意されています。

インフラエンジニアの志望動機まとめ

今回、インフラエンジニアの志望動機の書き方について徹底的に解説してきました。

インフラエンジニアになるためには、専門的なスキルだけでなくコミュニケーション能力も必須のスキルだとお分かりいただけたかと思います。

今回紹介した例文を自分用にアレンジして、ぜひ実際の選考の場で使っていただければ嬉しいです。

インフラエンジニアのキャリアパスについても合わせて確認してください。

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