フリーランスエンジニアとして稼ぐならどんなプログラミング言語を学ぶべき?

フリーランス

「フリーランスエンジニアとして挑戦してみたいが、何から始めれば良いかわからない」

「未経験だけど、フリーランスエンジニアとして仕事をしていくことは可能なのだろうか」

「フリーランスとして稼ぐのであれば、どのプログラミング言語を学ぶのがいいのだろう」

上記のようなことで悩んでいる方もいると思います。

今回は、フリーランスエンジニアとして稼ぐならどんなプログアミング言語を学ぶべきか、未経験からフリーランスエンジニアになるにはどの言語の勉強をしていくのが効果的なのかについて解説していきます。

近年フリーランスエンジニアが増加している理由

男性

近年、エンジニアの働き方として、フリーランスで働くという選択肢が注目されており、実際にフリーランスエンジニアとして働く人材も増えてきています。

下記は株式会社クラウドワークスが2019年に調査したフリーランスエンジニアの働き方の調査の一部分です。

【フリーランス になった理由】

フリーランスになった理由

【フリーランス になって感じたメリット】

フリーランスになって感じたメリット
(引用:【 フリーランスエンジニア働き方調査 】ー株式会社クラウドワークス調べ

上記のように、フリーランスエンジニアのキャリアを選択することで、希望する働き方ができることからフリーランスエンジニアとして働く人も増えています

ただ、やはりフリーランスエンジニアとして働いていけるのか、未経験からでもフリーランスエンジニアになれるのか、不安に感じている人は多いのではないでしょうか。

実際に、案件を獲得するためには、職種や言語の選択は重要です。

特に未経験からエンジニアになろうと考えている場合、どの職種と言語を選択するかによって、仕事が見つからずにフリーランスエンジニアのキャリアを諦めてしまう人もいます。

そのため次項では、フリーランスエンジニアとして働くのに向いている職種や言語など、具体的な情報について紹介していきましょう。

フリーランスエンジニアの種類とキャリア構築の難易度

PC画像

フリーランスエンジニアとして働いていく場合、職種により案件の母数は変わってくるため、どの職種を選択するかは重要な選択です。

今回はフリーランスとして働く場合に、案件を探しやすい職種を中心に、業務内容や使用言語など具体的に解説していきます。

マークアップエンジニア 

マークアップエンジニアとは、Webサイト制作やWebサービスのフロント画面の制作など、主にWebサイトやサービスを利用する際に見る画面のコーディングを行う仕事です。

Webディレクターが作成した仕様書などを参考に、HTMLやCSSの言語を使ってWebサイトなどのコーディングをしていきます。

はじめにエンジニアとして仕事をしていくのであれば、マークアップエンジニアは習得難易度も低くオススメの職種です。

◇取得難易度:★★☆☆☆(難易度2)
◇使用言語:HTML・CSS
◇業務内容:仕様書を参考にしたWebサイト制作やWebサービスの画面の制作
◇キャリアの選択肢・JavaScriptやJQueryの勉強をしてフロントエンドエンジニアにキャリアアップ

フロントエンドエンジニア

フロントエンド エンジニアは、マークアップエンジニアと同じようにWebサイト制作やWebサービスのフロント画面の制作を行っていく職種です。

ただ、職種として、使用言語や業務のレベルが大きく変わっていきます。

使用言語では、HTMLやCSSの他、JavaScriptの言語も使用して、より高度で見やすく使い勝手の良いWebサイトやサービスの画面の制作を行っていくことも可能です。

そのため、技術を磨いてけばマークアップエンジニアよりもより多くの収入を獲得することができます。

◇取得難易度:★★★☆☆〜★★★★☆(難易度3〜4)
◇使用言語:HTML・CSS・JavaScript(Vue.js/React.jsなど)・JQuery
◇業務内容:画面のポップアップや画像の自動スライドなど、動的なWebサイトやWebサービス画面の制作業務
◇キャリアの選択肢・フロントエンドエンジニアとしてスキルを磨き経験業界の幅を広げる
・Webディレクターになって上流で指示を出す立場になる
・サーバーサイド開発やスマホアプリ開発などでスキルの幅を広げる

サーバーサイドエンジニア

サーバーサイドエンジニアとは、問い合わせ機能やメールの自動送信機能など、サービス運営していく上で必要な機能を実装していく仕事です。

サーバーサイドエンジニアでは、さまざまな言語があり、一つ一つで使用用途も変わります。

そのため、サーバーサイドエンジニアとして仕事を選択をする際には、どの言語を選択して技術を磨いていくかが重要です。

また、技術習得の難易度は高いですが、業務経験を積み重ねていくと、安定した報酬を得ることも可能なので、興味がある場合はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

◇取得難易度:★★★☆☆〜★★★★★(難易度3〜5)
◇使用言語:Java・PHP・Ruby・Python・Go・JavaScript(Node.js)など
◇業務内容:問い合わせ機能・自動メール送信機能・画像認識・音声認識・業務効率化など、
ツールやサービスの提供に不可欠な機能の開発
◇キャリアの選択肢・サーバーサイドエンジニアとして言語や経験業界の幅を広げる
・開発ディレクターやPMになって上流で指示を出す立場になる
・フロントエンドエンジニアやスマホアプリ開発などでスキルの幅を広げる

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、PCアプリケーションソフトやスマホアプリケーションなどを開発する仕事です。

アプリケーションエンジニアの中でもPCアプリとスマホアプリにより使用する言語が変わってきますが、今回は人気の高いスマホアプリエンジニアについて紹介していきます。

スマートフォンのアプリケーションエンジニアは、主に、iPhone専用のiOSアプリケーションとAndroid専用のAndroidアプリケーションに分かれます。

iPhone専用のiOSアプリケーションであれば、SwiftやObjective-Cという言語を使用し、Android専用のAndroidアプリケーションであれば、AndroidJavaやKotlinという言語を使用して開発を行うことが可能です。

また、両方の端末で使用できるスマホアプリの開発言語として、ReactNativeという言語も存在します。

仕事としてこなしていくためにはスキルの習得難易度は少し高いですが、個人開発をして経験を積むことも可能なので、興味のある方にはオススメできる職種です。

◇取得難易度:★★★☆☆〜★★★★★(難易度3〜5)
◇使用言語:Swift・Objective-C・AndroidJava・Kotlin・ReactNative など
◇業務内容:iPhone専用のiOSアプリケーションやAndroid専用のAndroidアプリケーションの開発
◇キャリアの選択肢・アプリケーションエンジニアとして言語の幅や経験業界の幅を広げる
・開発ディレクターやPMになって上流で指示を出す立場になる
・フロントエンドエンジニアやサーバーサイドエンジニアなどでスキルの幅を広げる

webディレクター

Webディレクターの役割は、Webサイトを制作する際に、ワイヤーフレームや仕様書の作成、Webサイトの制作における進捗管理など、主に管理の仕事をする仕事になります。

IT業界において、他にも開発ディレクターなどの職種もありますが、WebディレクターはWebサイト制作における知見があれば仕事をすることも可能なのでオススメです。

キャリアアップのためにエンジニアからWebディレクターにキャリアアップする人も多いですが、チームのマネジメントやタスク管理が得意は人はWebディレクターを目指してみるのも良いでしょう。

◇取得難易度:★★★☆☆〜★★★★☆(難易度3〜4)
◇必要スキル:Webサイト制作の知見・HTML/CSS/JavaScript/PHPの基本的な知識 ※コード確認のため
◇業務内容:Webサイト制作におけるワイヤーフレームや仕様書の作成。
業務進捗やタスク管理・クライアントとの折衝 など
◇キャリアの選択肢・Webディレクションの仕事で業界の幅を広げていく
・PMなど、マネジメント業務にキャリアアップをする
・エンジニアに転向して、ディレクションと開発の両方をこなせるようになる

需要があって稼げるプログラミング言語3選

テキストエディタ

ここまで、各職種の仕事内容や言語について解説してきました。

本項では、エンジニアとして身につける言語の中で、需要があり、スキルを身につければフリーランスとして稼ぎやすい言語について紹介していきます。

JavaScript

JavaScriptは、フロントエンドエンジニアとして働く場合に必須のスキルです。

また、同じフロントエンド エンジニアでも、JavaScriptのフレームワークである、Vue.jsやReact.jsを用いた制作ができれば、報酬に大きく影響します。

また、JavaScriptはサーバーサイド開発にも有効なNode.jsというフレームワークも存在するため、JavaScriptを極めることで、JavaScriptを中心としてフロントエンドとサーバーサイド開発の両方を対応することも可能になります。

上記のように、JavaScriptで開発ができる幅は広く、サービスの開発においてJavaScriptのフレームワークを用いたフロント画面制作やサーバーサイド開発ができる人材の需要は高いためスキルを磨いていく言語としてオススメです。

◇平均単価:フロントエンドエンジニアの場合:40万円〜60万円 / 月 ※1

      サーバーサイドエンジニアの場合:50万円〜75万円 / 月 ※1

Python

Pythonは、人工知能(AI)やIoT・ブロックチェーンなど、現代社会において最先端の技術開発に用いられている言語の一つです。

音声認識や画像認識などにおいてもPythonが使われおり、今後の技術発展に一番影響度の高い言語として認識されています。

Pythonは、上記のように幅広い分野での開発で、最先端の技術開発が可能なため、開発者の需要が高く現場で重宝されることも多いです。

また、Pythonエンジニアの中にも、Webサービスエンジニアや機械学習エンジニア、データサイエンティストなど、多種多様の職種もがあり、収入も比較的に高い傾向があります。

本格的に仕事とする場合の取得難易度は高いですが、興味のある方はチャレンジしてみると良いでしょう。

◇平均単価:60万円〜80万円 /月 ※1

関連記事:【2020年完全版】現役エンジニアが教えるプログラミング初心者がPythonを学ぶ時に読むべき本

PHP

PHPは、古くから利用されているサーバーサイドの開発言語です。

そのため、多くのWebサービスにおいてPHPが用いられていることも多く、案件の数も他の言語に比べて多い傾向にあります。

PHPの中にもフレームワークは7種類ありますが、その中でも使用率が高いフレームワークがCakePHPとLaravelです。

ただ、新規開発をする際にはCakePHPよりもLaravelを用いた開発が行われることが多いため、これからPHPの勉強をするならLaravelを学ぶのがオススメします。

◇平均単価:40万円〜65万円 / 月 ※1

※1 業務経験を1年〜3年以上積み、業務委託として仕事をする場合の月単価です。

関連記事:【2020年完全版】現役エンジニアが教えるプログラミング初心者がPHPを学ぶ時に読むべき本

関連記事:フリーランスエンジニアを目指す方必見! プログラミング言語の需要動向

フリーランスエンジニアの平均年収

年収

フリーランスエンジニアとして働く際の平均年収について紹介していきます。

フリーランスで働く場合、月ごとで収入に大きく変動することはありますが、今回紹介した職種の平均年収の一覧は下記の通りです。

・マークアップエンジニア  :30万円〜40万円 / 月 年収:360万円〜480万円
・フロントエンドエンジニア :40万円〜60万円 / 月 年収:480万円〜720万円
・サーバーサイドエンジニア :45万円〜80万円 / 月 年収:540万円〜960万円
・アプリケーションエンジニア:40万円〜70万円 / 月 年収:480万円〜840万円
・webディレクター      :30万円〜60万円 / 月 年収:360万円〜720万円

・マークアップエンジニア:30万円〜40万円 / 月 年収:360万円〜480万円

マークアップエンジニアの年収は、360万円〜480万円です。

技術要素としては、レベルが高くないため比較的年収は低い傾向にあります。

スキルを磨いてフロントエンドエンジニアにキャリアアップできれば年収は安定していくでしょう。

・フロントエンドエンジニア:40万円〜60万円 / 月 年収:480万円〜720万円

フロントエンドエンジニアの年収は、480万円〜720万円です。

年収に幅があるのは、JavaScriptのフレームワークの経験の有無が影響しています。

Vue.jsやReact.jsの経験を極めていけば、月収60万円以上稼ぐことも可能です。

・サーバーサイドエンジニア:45万円〜80万円 / 月 年収:540万円〜960万円

サーバーサイドエンジニアの年収は、540万円〜960万円です。

サーバーサイドエンジニアの中でも、言語の選択やスキルの習熟度によって大きく収入に変動があります。

そのため、需要のある言語のスキルを磨いたり、スキルの幅を広げていったりすることで収入を上げていくことも可能です。

・アプリケーションエンジニア:40万円〜70万円 / 月 年収:480万円〜840万円

アプリケーションエンジニアの年収は、480万円〜840万円です。

アプリケーションエンジニアも経験年数やスキルの有無で大きく収入に変動があります。

経験年数が長かったり、iOSとAndroidアプリの両方の開発の対応ができるようになってくると、場合によっては月収70万円以上で仕事をすることも可能です。

・Webディレクター:30万円〜60万円 / 月 年収:360万円〜720万円

Webディレクターの年収は、360万円〜720万円です。

Webディレクターはエンジニアなどに比べて年収は低くなってしまう傾向がありますが、対応可能な業界の幅を広げたり、複数のディレクションを同時並行で行ったりすることで年収を増やしていくことも可能になります。

一部参照:【職種別】「ITフリーランス」の年収とは|魅力や特徴など ーMidworks

関連記事:フリーランスエンジニア 気になる年収をプログラミング言語別で解説

フリーランスエンジニアで稼ぎたいなら継続案件獲得をまずは目指す

握手をする手

フリーランスエンジニアとして稼ぎたい場合には、継続案件の獲得を目指すことをオススメします。

フリーランスエンジニアとして働く際にの不安な点として考えられるのは、「案件を獲得することができるのか」ということだと思います。

実際に、フリーランスエンジニアとして活動していて、安定しないから正社員も戻るという方もいます。

そのため、フリーランスエンジニアとして安定して働いていくために、継続案件を獲得して、収入口を確保していくための手段について紹介します。

【継続案件を確保するための手段】

・エージェントサービスを利用して中長期前提の案件を探す
・クラウドソーシングサービスの中で継続前提のプロジェクト案件を選択する
・知り合いやSNS、コミュニティーなど営業先を増やすようにする

継続して案件を獲得するためには、中長期前提の案件を探すことが重要です。

そのため、案件探しの際には、エージェントサービスを利用したり、クラウドソーシング サービスでも継続前提の案件を探すようにしましょう。

また、知り合いやSNS、コミュニティー経由で案件をもらえることもあります。

案件自体は単発案件だったとしても、複数の営業先を持っておくことで途切れずに案件を獲得できたり、複数の案件を同時並行で行い収入を増やしたりすることも可能です。

【継続案件を獲得し続けるために大切なこと】

・職務経歴書やポートフォリオの更新など、実績をわかりやすく伝える手段を持っておく
・単発案件だったとしても、クオリティーの高い仕事をして、クライアントとの伝手を増やしておく
・常にスキルアップのための勉強を心がけて、苦手分野を少なくしていく

継続案件を獲得し続けるために大切なことは、実績をわかりやすく伝えることと誠実な対応いや高いクオリティーでの業務提供をすることが必要になってきます。

また、エンジニアとして仕事をする上では、幅広く業務の対応ができることが強みとなるので、新しいスキルの勉強や苦手分野を無くしていく努力も必要です。

フリーランスエンジニアのプログラミング勉強方法

勉強方法

フリーランスエンジニアとして、仕事を獲得していくためには勉強をしてスキルを上げていくことが必要不可欠です。

未経験でも、経験がある場合でもスキルの幅を広げていき、業務の経験を積んでいくことで案件の獲得の確率が上がり、安定した収入を確保することにつながります。

それでは、フリーランスエンジニアとして勉強をする方法どのような手段があるのかを見ていきましょう。

・プログラミングに関する書籍を読んで勉強する
・プログラミング学習サービスを利用する
・プログラミングスクールで勉強をする

プログラミングに関する書籍を読んで勉強する

プログライングの勉強方法としてはじめに考えられるのが、プログラミングに関する書籍を読んで勉強するという選択です。

既にプログラミングの知見がある方などは、書籍を参考にスキルの幅を広げていくのが良いでしょう。

関連記事:【2020年完全版】プログラミング初心者が読むべき本

プログラミング学習サービスを利用する

現在、Progateやドットインストールなど、プログラミング学習サービスが充実しています。

未経験の言語を身につけていきたい場合には、勉強しやすいプログラミング学習サービスを利用することをオススメします。

関連記事:【初心者におすすめ】プログラミング学習無料サイト10選

プログラミングスクールで勉強をする

未経験の言語や職種のスキルを効率よく身につけたい場合は、プログラミングスクールを利用するのがオススメです。

プログラミングスクールは費用は必要になりますが、勉強のためのノウハウやフォローの体制が整っているため、独学に比べて安心してスキルを身につけることができます。

確実にスキルを身につけて、仕事を探していきたいのであれば、プログラミングスクールも検討してみるのも良いでしょう。

上記プログラミングの勉強の方法について説明してきました。

フリーランスエンジニアとして仕事をしていくためにスキルアップのために勉強は必要不可欠ですが、未経験の言語で仕事をしたり、新しい職種での案件獲得を目指したりする場合にはプログラミングスクールに通うことをオススメします。

最後に、フリーランスエンジニアとしてプログラミング言語を習得するためスクールについて紹介していきます。

関連記事:フリーランスエンジニアを目指す人必見!! プログラミング勉強法

フリーランスエンジニアとしてプログラミングを習得するならスクールに通うのも一つの手

プログラミングスクール

今回は、5つのプログラミングスクールの特徴をご紹介していきます。

自信のキャリアに沿ったスクールがあれば一度相談などをしてみると良いでしょう。

GEEK JOB

【GEEK JOB 特徴】

・実践的な技術を身につけるための400時間以上のカリキュラムをオンラインで学ぶことが可能
・カリキュラムの中でポートフォリオが作成できて、案件探しのために効果的
・求職活動もサポートしてくれるため、安心して仕事を探すことができる
詳しく知りたい方はGEEK JOB公式サイトをご覧ください。

Freeks For Online

【Freeks For Online 特徴】

・フロントエンド・サーバーサイド ・アプリ開発など幅広い技術学ぶためのカリキュラムがある
・月額式のオンラインサービスなので、金額的な負担も少なく、一人ひとりの学習速度に合わせて勉強していくことができる
・体験型のセミナーなど、毎日勉強会などを実施しており、他のメンバーとコミュニケーションを取る機会がある
詳しく知りたい方はFreeks For Online公式サイトをご覧ください。

techgym

【techgym 特徴】

・Pythonエンジニアとしてスキルを身につけるためのカリキュラムに特化している
・Python基礎コースとAIエンジニア養成コースと用途によって対応が可能
・Python基礎コースは、187,000円と比較的手軽な料金で講座を受けられる
詳しく知りたい方はtechgym公式サイトをご覧ください。

Code ship

【Code ship 特徴】

・フロントエンドとサーバーサイド開発のスキルを中心に4ヶ月でしっかりと勉強が可能
・目的別のコース選択が可能で、幅広い希望にも対応可能
・少数精鋭の個別指導型のため、講座中に疑問点があればすぐに対応してもらえる
詳しく知りたい方はCode ship公式サイトをご覧ください。

Playground

【Playground 特徴】

・iOSアプリケーション開発に特化したカリキュラムを実施
・自社開発の独自フレームワークで、アプリケーションを早く作成することが可能
・コース受講費用が、49,800円と他のスクールに比べて格安で利用が可能
詳しく知りたい方はPlayground公式サイトをご覧ください。

まとめ

PCを見る男女

以上、フリーランスエンジニアとして稼ぐなら学ぶべきプログラミング言語やオススメの職種や言語、勉強方法について説明してきました。

本記事の内容をまとめると下記の通りです。

・フリーランスエンジニアになることで、仕事を選べる上に収入の増加につながる可能性がある
・フリーランスエンジニアとして仕事をする場合は、職種や言語選びが大切になってくる
・フリーランスエンジニアとして安定した仕事をしていくためには、継続案件の獲得が重要
・継続案件を獲得するためには、適したサービスを利用して営業先を広げておくと良い
・プログラミングを勉強する効率的な方法は、プログラミングスクールを利用すること

フリーランスエンジニアとして稼いでいくためには、それなりに努力が必要になりますが、スキルが一定以上身につけば、仕事の幅は広がり、報酬も安定して得ることができます

もしもフリーランスになるか悩んでいるのであれば、スキルを磨きながら自信が持てるように勉強をすることから始めてみましょう。

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