【2022最新版】Shopifyを学ぶ時におすすめの本5選!

Shopify(ショッピファイ)は、EC構築プラットフォームとして世界で今、最も利用されています。Shopifyを活用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、Shopifyについてを解説しながら、Shopifyを勉強するのにおすすめの本を紹介します。

目次

Shopifyとは

Shopify

Shopifyは、本格的なネットショップを開設できるECプラットフォームです。低コストで導入が可能で、決済手数料が低い点が魅力的です。幅広い機能に対応している点からも人気となりました。国内向けのECサイトだけでなく、海外向けECサイトを展開する事例も見られます。新時代のEC構築プラットフォームになることが期待できます。

Shopifyのメリット

Shopifyのメリットは、次のような点が考えられます。 

メリット

  1. 低コストで導入可能
  2. 高い機能拡張性
  3. 海外販売に強い
  4. コストパフォーマンスが高い
  5. 外部連携サービスが豊富

それぞれについて解説します。

メリット①:低コストで導入可能

低コストで導入可能

Shopifyは、主要となるプランが3つ用意され、月額制度となっています。

プラン

  • ベーシックプラン:$29(約3,045円)
  • スタンダードプラン:$79(約8,295円)
  • プレミアムプラン:$299 (約31,395円)

上記に合わせて、一番低価格の「Shopify Lite」プランや、エンタープライズ向けの「Shopify Plus」などもあります。どのプランでも初期費用がかかりません。また、プラン変更をいつでも行える点が魅力的です。低コストで導入できるため、ミニマムスタートできることが魅力的です。(詳しくは、公式サイトをご覧ください)

メリット②:高い機能拡張性

Shopifyは、拡張機能の「Shopify App」が開発されています。5,000種類以上もあり、今後も増えていくことが予想されます。基本機能についていないほしい機能も、追加すれば使用できます。他社のシステムでは、既存の機能しか利用できないことが多くあるので、とても大きいメリットであると言えます。

メリット③:海外販売に強い

Shopifyは多言語・通貨・海外発送に対応しています。海外向けのECサイトを開設できるメリットもあります。国内市場が縮小する今、グローバル展開は事業拡大を加速します。Shopifyで国内ネットショップを運営することで、海外向けのECサイト開設が簡単に行えます。

メリット④:コストパフォーマンスが高い

クオリティの高いECサイトを構築するには、数千万円の費用がかかります。ですが、Shopifyでは、「Shopifyペイメント」を利用することで、クレジットカードの手数料以外は費用がかかりません。

Shopifyを利用すると開発費用を抑えられるため、ランニングコストを抑えられます。たくさんの商品を販売する人におすすめです。今後ショップを大きく拡大する予定がある人にとっておすすめです。

メリット⑤:外部連携サービスが豊富

Shopifyは、世界シェアNo.1です。多くの大手外部サービスと連携が可能な魅力があります。Google・InstagramなどのSNS・NEXT ENGIN(ネクストエンジン)などの物流サービス・POSシステム・Amazonなどのモール型ECとも連携できます。

Youtubeとの連携も今後予定されているので、大手外部サービスと連携をすることで、より自分に合う方法でメリットに繋がることが期待できます。

Shopifyのデメリット

Shopifyのデメリットは、次の点があります。

デメリット

  • 英語力が必要になる場面がある
  • HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある
  • サポート体制が万全ではない

それぞれについて解説します。

デメリット①:英語力が必要になることがある

日本にローカライズされ、ほとんどの機能が日本語で利用できます。ですが、一部の管理画面・サイトデザインにおいて英語での説明のみ公開されていることがあります。アプリに関しては海外の開発者が作っている場合が多いので、ECサイトへの導入・説明時に英語力が必要となることがあります。

単語メモ

  • ローカライズ:ソフトウェアやプログラムを、作られた国とは異なる言語圏の国や地域(ローカル)でも利用できるようにすることです。

デメリット②:HTML・CSSの知識が必要になる

Shopifyは、より他の本格的なECサイトを作りたい時や様々な機能を実装したい時などは、HTML・CSSの知識が必要となります。HTML・CSSを利用することで、独自のオリジナルな世界を生み出せるため、売れやすいデザインを作り出せます。

参考:HTMLを学ぶのにおすすめの本5選!独学OK
参考:デザインを勉強するのにおすすめの本7選!
参考:おすすめのWebデザイン本7選!

デメリット③:サポート体制が万全ではない

Shopifyは、日本語による電話サポート対応はしていません。そのため、ECサイトを開設・運営している時に生じた不備・不明点については、メールでの問い合わせしか方法がありません。24時間対応していますが、メール対応に時間がかかる場合が多いのが現状です。

Shopifyを勉強できるおすすめの本を紹介

Shopifyを勉強する時におすすめの本を紹介します。

Shopify運用大全 最先端ECサイトを成功に導く81の活用法

Shopify公認のトッププレイヤーたちから最先端ECサイトの基礎知識・運営ノウハウについて解説した本です。Shopifyによるサイト運営をベースに、これまでとは違う新しいECサイトの形、実践的なノウハウ、考え方を勉強できます。

いちばんやさしいShopifyの教本 人気講師が教える売れるネットショップ制作・運営 「いちばんやさしい教本」シリーズ

高機能な最新デザインテンプレートを駆使して、初心者でもデザイン性に優れた本格的なネットショップを作れます。Shopifyに初めて触れる人や企業、自分だけのオリジナルネットショップを作りたい人におすすめです。

Shopifyではじめるネットショップ

これからShopifyでネットショップを始めたいと思っている人におすすめの本です。Shopifyでネットショップを開店・運営したいと思っている人に、その方法を解説します。

商品売るならShopify

世界最大規模のECプラットフォーム「Shopify」日本初の解説書です。日本では、まだこれからに期待ができるサービスです。Shopifyを使ってECサイトを運営し、D2Cを成功させる国内事例を解剖しながら、Shopifyの魅力を紹介しています。

今さら聞けないShopifyの始め方:英語が話せない30歳OLの私でも世界中に商品を売れる理由: 【2020年最新版】【副業】

Shopifyを始めたい人の背中を押してくれる一冊です。ECサイトの作り方がわからない人や海外にマーケティングできないと悩んでいる人は、ぜひ一度読んでみてください。Shopifyの始め方だけでなく世界中へ商品を販売したいと思っている人におすすめです。

まとめ:Shopifyを活用して売れるECサイトを作ろう!

今、世界で人気の高いShopifyは、まだまだこれからどういう変化が起るのかが楽しみとなるECサイト構築プラットフォームです。

今の内に勉強をしてShopifyに触れておくことで、近い未来で売れるECサイトの運営者になれるかもしれません。ぜひ、Shopifyについて勉強しておきましょう。

Shopifyについては、プログラミングスクールでも学ぶことができます。

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