【ウェブカツを退部・解約する理由】退部方法についても解説

【ウェブカツを退部・解約する理由】 退部方法についても解説 キャリア

こんにちは、現役エンジニアのnakochiです。

今回はウェブカツ受講者がウェブカツを退部・解約する理由と退部方法について解説します。

※ウェブカツでは解約のことを退部、解約届けのことを退部願いと呼んでいます。

その前に、twitterでもウェブカツって何?という方をよく見かけるので簡単に説明します。

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ウェブカツとは

ウェブカツは未経験から年収1千万以上稼げるプロフェッショナルなスキルを学ぶことを目的としているプログラミングスクールです。

27%の受講者は現役エンジニアであり、さらなるスキルアップのために勉強をします。また、プログラミング未経験であってもエンジニア転職後に稼げるような一生モノの力を学べます。

稼ぐことに特化したスクールで強制退部や鬼十則など厳しい環境ではありますが確実にスキルを身につけたい、エンジニアとして稼ぎたい方にはおすすめです!

ウェブカツでは受講生を部員とするなどユニークな表現をしています。

ウェブカツの退部方法

ウェブカツを退部する人ってどのくらいいるのでしょうか?

ウェブカツでの「退部」の定義は、「卒業せずに辞めた人」です。

卒業した人は卒業証書をゲットし、「ウェブカツの卒業生」を名乗れます。

途中で辞めた人、卒業試験が無い会員種別で卒業試験を追加料金で受けなかった人、卒業試験に受からなかった人などは全て「退部」に含まれているはずです。

その退部者がどのくらいいるかと言うと、顧問であるかずきちさんのツイートによれば、1割くらいのようです。

プログラミング学習の挫折率が9割だと言われているので、途中で退部してしまう人が1割というのはとても少ないと言えるでしょう。

Twitterを見ていると退部者が多いように感じてしまいますが、分母が多いからかと思います。

ウェブカツ退部者のツイートを集めて考察してみました

こちらはウェブカツでの学習で挫折してしまったようです。

プログラミングの挫折率は9割と言われていますから、挫折する人も中には出てくるでしょう。

こちらの方は、ウェブカツでの学習時間を確保できなかったために退部(解約)したようです。

プログラミング言語によっても異なりますが、プログラミングを習得し、アプリケーションを開発できるようになるまでの時間は200〜250時間と言われています。

こちらの方の退部理由はWebデザインを学びたくなったからだそう。

ウェブカツには「WEBデザイン部」がありますが、本格的にWebデザインを学ぶわけではなさそうです。

フロントエンドエンジニアをする上でも、副業でWEB制作や開発を請ける上でもデザイン能力はとても大切な能力の一つです!

プロのWEBデザイナーほどのデザイン能力はなくても、「そこそのWEBデザイン」を身に着けることが、現場の出来るエンジニア、副業での仕事獲得のポイントになります。

実際に「ランサーズでランキング1位」を獲得したこともある講師と一緒にHPやバナーなどのデザインをしながら、デザイン能力を高めていきましょう!

https://webukatu.com/search/contents1_detail_info?c1id=35177

このように「そこそこのWebデザイン」を身につけることが目標のようなので、本格的にWebデザインを学びたかったら別のスクールのほうがいいでしょう。

ウェブカツの退部理由は?

ウェブカツの退部理由は下記のどれかに当てはまるでしょう

・プログラミング学習を挫折した
・エンジニアとしての仕事が決まった
・入部したものの方針が合わない
・炎上についていけない
・卒業試験合格には150~250時間かかるが、時間を割くことができない
・何らかの理由により強制退部となった

この理由についてひとつずつ解説していきます。

プログラミング学習を挫折した

ウェブカツで学習していても挫折してしまう人はいます。

このような投稿があるように、ウェブカツでの学習は挫折と劣等感をバネにしながら学習していくのでモチベーションを維持できない人は挫折してしまうでしょう。

エンジニアとして就職が決まった

先ほどウェブカツの退部者のツイートを考察しましたが、エンジニアとしての就職が決まったので退部する人もいるようです。

ウェブカツの卒業試験を突破しなくても、IT企業にエンジニアとして就職できるということです。

これにより、ウェブカツのカリキュラムの濃密さ、実践的なスキルを身につけることができるということがわかります。

入部したもののウェブカツの方針が自分に合わない

ウェブカツには受講生の行動規範ということができる「鬼十則」というものがあります。

  1. まずは3ヶ月継続
  2. 夢でうなされて初めて「やった」
  3. 楽しさなど捨てろ
  4. どんどん進捗報告しよう
  5. とりあえず進める
  6. 日常にしろ
  7. ケチる場所を間違えるな
  8. 壁に当たった時が勝負どころ
  9. 煮詰まったら休憩
  10. 「勉強」をするな!「練習」をしろ!

夢でうなされて初めて「やった」と言えるなど、ウェブカツのスパルタな部分がわかりますね。

この鬼十則と自分の学習スタイルが合わずに退部(解約)してしまう生徒(受講者)もいるようです。

炎上についていけない

ウェブカツはしばしば炎上します。

炎上することと、プログラミングスクールの質は正直関係がないと思います。

しかし、たびたび起こる炎上劇についていけないと考える人が退部(解約)していきます。

ウェブカツの炎上についてはこちらでまとめているので気になる方はチェックしてみてください。

卒業試験合格には150~250時間かかるが、時間を割くことができない

ウェブカツの卒業試験を合格するには150~250時間必要だと言われています。

こちらにあるように、卒業試験にあたって自分でサービスを作成しておいたほうがいいようです。

また、卒業試験を無事突破した人も卒業試験に専念する時間がないと厳しいと言っています。

ただ、卒業後に見ることができる卒業後コンテンツはとても価値があるようなので、卒業できるように頑張ることをおすすめします。

何らかの理由により強制退部となった

ウェブカツには強制退部というものがあります。

強制退部になると、即時にウェブカツのサービスを利用できなくなります。

このように、ウェブカツに対してネガティブな発信をすると強制退部してしまうことがあるようです。

ウェブカツの退会(解約)方法

ここでは、ウェブカツの退会方法について説明します。

STEP1 : 退部手続きを開始する
STEP2 : 内定報告フォームに記入する
STEP3 : 退部願いを提出する

という流れでウェブカツを退会することができます。

内定報告フォームに記入する

内定報告フォームでは、内定された会社や年収、活用した転職エージェントについて回答します。

ウェブカツを退部する人の中にはエンジニア転職を成功させた人も多くいるので、内定報告フォームを書く必要があるのでしょう。

退部願いを提出する

内定報告フォームを記入したら、退部願いを提出します。

退部の理由をアンケートで聞かれますので、素直に書いてみるといいでしょう。

忙しい・時間がない
経済的な理由
モチベーションの低下
就職・転職した
他にやりたいことがある
個人的な目標を達成した
ウェブカツの学習プログラムが合わない
他のスクール・サービスを利用する
その他

という内容になっています。

先程説明した退会理由をほとんど網羅していますね。

ウェブカツ退部のまとめ

この記事ではウェブカツの退部(退会)についてまとめました。

ウェブカツの退部理由のほとんどが下記の理由になります。

・プログラミング学習を挫折した
・エンジニアとしての仕事が決まった
・入部したものの方針が合わない
・炎上についていけない
・卒業試験合格には150~250時間かかるが、時間を割くことができない
・何らかの理由により強制退部となった

とはいえ、ウェブカツのサービスは素晴らしいものです。

ウェブカツを退部しようか悩んでいる人は、本当に退部していいか考えてみてください。

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