【ウェブカツと侍エンジニア】未経験者にはどっちが良いのか現役エンジニアが比較してみた

キャリア

Web上でなにかと話題のプログラミングスクール「ウェブカツ」と「侍エンジニア」ですが、プログラミングスクールとしての実態が気になるという人も多いのではないでしょうか。
どちらも炎上事件などが目立ってしまっていますが、それでも今まで運営し多くの利用者がいるということには理由があるはずです。
そこで、今回は「ウェブカツ」と「侍エンジニア」について、現役エンジニアの視点から、特徴やおすすめポイントを解説していきます。
ぜひスクール選びの参考にしてください。

  1. 炎上系プラグラミングスクール ウェブカツと侍エンジニア
    1. ウェブカツは創業者のかずきち氏の発言が度々炎上
    2. 侍エンジニアは景品表示法への抵触疑惑、不適切な謝罪文などで炎上
    3. 市場での知名度・評価は上々
  2. ウェブカツ・侍エンジニア 評判や口コミ比較
    1.  【費用面】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較
      1. ウェブカツ 費用面の評判や口コミ
      2. 侍エンジニア 費用面の評判や口コミ
    2. 【カリキュラム】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較
      1. ウェブカツ カリキュラム面の評判や口コミ
      2. 侍エンジニア カリキュラム面の評判や口コミ
  3. 【転職・就職サポート】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較
      1. ウェブカツ 転職・就職サポート面の評判や口コミ
      2. 侍エンジニア 転職・就職サポート面の評判や口コミ
  4. 現役エンジニアが見るウェブカツの特徴
    1. 特徴1:実践レベルまで成長できる体系化されたカリキュラム
    2. 特徴2:プログラミングだけでなく、ビジネススキルも身につけられる
    3. 特徴3:安心して取り組める月額制の料金体系
  5. 現役エンジニアが見る侍エンジニアの特徴
    1. 特徴1:挫折させないマンツーマンレッスン
    2. 特徴2:オーダーメイドカリキュラムで自分に最適の学習ができる
    3. 特徴3:充実した転職・就職支援
  6. 結論:現役エンジニア的にはどちらもおすすめ。自分にあったほうを選ぼう
    1. 自ら稼げるプロエンジニアを目指すならウェブカツ
    2. 挫折したくない、必要な知識だけを効率的に身に着けたいなら侍エンジニア
    3. 迷っているならまずは無料体験を活用しよう

炎上系プラグラミングスクール ウェブカツと侍エンジニア

ウェブカツと侍エンジニア、何かと話題のプログラミングスクールですが、どちらも炎上系プログラミングスクールとして話題なのをご存知でしょうか?

ウェブカツは創業者のかずきち氏の発言が度々炎上

ウェブカツは創業者のかずきち氏のTwitterでの発言が度々炎上していることで話題です。著作権侵害に関するツイートへの対応が不誠実だったり、同業他社と比較した批判などが多かったりするので炎上を招いているようです。

特に侍エンジニア塾やテックアカデミーはよく対象として挙げられており、批判的な発言をよく思わない人も多いようです。

侍エンジニアは景品表示法への抵触疑惑、不適切な謝罪文などで炎上

侍エンジニアも過去に炎上事件を何度も起こしています。

有名なのは景品表示法への抵触疑惑ですね。侍エンジニア塾では、過去に10万円の入塾料を無料にするキャンペーンを行っていました。
この無料キャンペーンについて、HP上では「○月○日までに無料体験を受けたら」という表示されていたのですが、HP上のプログラムではアクセスした日から7日後が自動的に表示される仕組みになっていました。

つまり、アクセスした人が見たら、常に7日後が期限と表示されていたということです。これが景品表示法に抵触するのではということで炎上しました。

また、この炎上に対応し謝罪文を掲載したものの、ただの誤表記だったという内容であったことから、更に炎上する事態に発展しています。

市場での知名度・評価は上々

過去に何度となく炎上事件を起こしている両社ですが、実際のところ、その知名度は高く、数多くの人が利用しています。

ウェブカツの累計受講者数は、14,000名、侍エンジニア塾は累計利用者数は28,000名を超えています。両スクールともに多くの人が利用しており、知名度も抜群であることは疑いようがありません。

両スクールともに、ネット上を賑わせた炎上事件を幾度となく起こしているにも関わらず、これだけの利用者数を集めている理由は一体どうしてでしょうか。

次の項から、両社の特徴と人気の秘密に迫っていきます。

ウェブカツ・侍エンジニア 評判や口コミ比較

ウェブカツ・侍エンジニアの両スクールに関する評判や口コミについて、見ていきましょう。

 【費用面】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較

まずは、ウェブカツ・侍エンジニアの両スクールに関する評判や口コミについて、見てみましょう。

ウェブカツ 費用面の評判や口コミ

判や口コミを集めてみると、やはり費用は高めと感じている人が多いようですね。
一方で、将来稼ぐために必要な自己投資と捉えている人も多いので、経済力とのバランスが重要になりそうです。

侍エンジニア 費用面の評判や口コミ

侍エンジニア塾でも口コミでは、費用は全体的に高めという口コミが目立ちました。しかし、ウェブカツ同様に、必要な自己投資として、費用対効果は高いという口コミも多いようです。

また、侍エンジニアは2020年6月に価格改定をしています。特に新設された転職コースでは、転職に成功すれば、費用はデポジットのみで実質無料になるため、評判になっています。

【カリキュラム】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較

次にウェブカツ・侍エンジニアのカリキュラム面での評判を見ていきましょう。

ウェブカツ カリキュラム面の評判や口コミ

口コミを集めてみると、ウェブカツのカリキュラムは未経験でも、実践的に使える知識が手に入るだけの充実したカリキュラムに満足している人が多いようです。

一方で、教材が少し古いために、最先端の技術を求められる現場への対応は難しいかもしれません。また、スクール自体がかなり厳しいという意見も多くあります。プログラマーとして、しっかり稼いでいくのであれば仕方ないことかもしれませんが、このあたりは好みが分かれるでしょう。

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侍エンジニア カリキュラム面の評判や口コミ

侍エンジニアは大きな売りになっているマンツーマン講師の仕組を高評価している人が多く見受けられました。一方で、講師のレベルが低い、返答がなかなか来ないなどの口コミがあったので、担当する講師によってレベルがばらつく傾向にあるのかもしれません。

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【転職・就職サポート】ウェブカツ・侍エンジニアの評判や口コミ比較

ウェブカツ 転職・就職サポート面の評判や口コミ

ウェブカツは転職・就職のサポートは明確にサービスとして行っていません。ただ、企業からの問い合わせなどがあった場合は対応してもらえますし、なにより実践的なカリキュラムで即戦力化してもらえますので、就職にも有利に働くのではないでしょうか。

ただ、冒頭でご紹介したように創業者であるかずきち氏の炎上事件など、その思想や姿勢に疑問を持ち、ウェブカツ卒業生は雇用しないことを明言している人もいるようです。そういった意味では、転職時に足かせとなることもあるかもしれません。

侍エンジニア 転職・就職サポート面の評判や口コミ

侍エンジニアでは、転職・就職サポートがあり、口コミでも高評価が目立ちました。転職キャリアアドバイザーが本人の状況にあった転職先を紹介してくれるところが、高い評価を得ているようです。

現役エンジニアが見るウェブカツの特徴

ここまでで、Web上で語られる利用者の声を集めて、口コミ・評価を見てきました。しかし、個人の受け取り方の違いもあるので、実態はどうなんだろう?って思っちゃいますよね。

そこあで、プログラミングをマスターしている現役エンジニアである私が、各社のサービスの特徴を徹底的に解説します。

まずはウェブカツの特徴について解説します。

特徴1:実践レベルまで成長できる体系化されたカリキュラム

ウェブカツの一番の特徴は実践レベルまで成長できる体系化されたカリキュラムにあります。

ウェブカツで学べるカリキュラムは公式ホームページに公開されており、以下のようになっています。

  • HTML・CSS
  • JavaScript・jQuery
  • PHP・MySQL
  • ネットワーク・サーバー
  • WEBサービス
  • オブジェクト指向
  • WordPress
  • JavaScriptフレームワーク
  • PHPフレームワーク
  • 営業
  • 起業
  • WEBマーケティング

これだけのカリキュラムが体系的に順序立てて学べるだけでも、かなり有益だろうと思います。
プログラミングの学習は、1つの言語だけを学べば稼げるようになるかというとそういうわけではありません。
プログラミングを総合的に知識として吸収しておくことがとても大事です。

ウェブカツは、「プロフェッショナルなスキル」を提供すると掲げている言葉の通り、様々な分野のスキルを体系立てて教えてもらえます。
卒業後は顧客の要望に答えられるプロのエンジニアとして活躍できるだけのスキルを身につけられるでしょう。

特徴2:プログラミングだけでなく、ビジネススキルも身につけられる

ウェブカツでは、プログラミングだけでなく、ビジネススキルも身につけられます。

先ほどご紹介したカリキュラムの中には、「営業」「起業」「マーケティング」などのビジネススキルに関するものも入っています。
何度もご紹介している通り、ウェブカツが目指すのは、「会社に囚われずとも自ら狩りをし、企業と対等に渡り合える」人材です。

そのため、プログラミングスキルだけでなく、案件を獲得する営業力や企業力など、エンジニアとして必要なビジネススキルについても、実践レベルで学べるカリキュラムが整えられています。

特徴3:安心して取り組める月額制の料金体系

月額制の料金体系を採用しているのも、ウェブカツの大きな特徴でしょう。

プログラミングスクールといえば、一括払いが圧倒的に多く、月額制はかなり珍しいといえます。
プログラミングスクールの挫折率は90%とも言われています。つまり、ほとんどの人が挫折し、途中で学習をやめてしまうということです。

挫折する理由は「スクールが合わない」「学習についていけない」「勉強時間が確保できない」などさまざまでしょう。

でも一方で、プログラミングスクールは一括払いなので、1度始めた時点で何十万円というお金を一気に支払う必要があります。

万が一、スクールのカリキュラムが合わないとか、思ったことと違うなんてことがあったとしても、お金は戻ってきません。これは受講者にとっては、かなりのリスクなんです。
そういう意味では、月額制でもし挫折したとしても、経済的な損失は最小限に抑えられます。

裏を返せば、いつでもやめられる料金体系をとっても、受講者を満足させられるという自信の裏返しでもあるのかもしれません。

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現役エンジニアが見る侍エンジニアの特徴

次に侍エンジニアの特徴について解説します。

特徴1:挫折させないマンツーマンレッスン

侍エンジニアの最大の特徴は、マンツーマンレッスンに特化したカリキュラム提供にあります。

プログラミング学習の挫折率が90%と言われる中、侍エンジニアでの挫折率はわずか8%です。
現役のプロエンジニアが専属講師として学習を徹底サポートしてくれる仕組みがこの挫折率を支えています。専属の講師が、学習状況も把握した上で的確に支援してくれる環境は、プログラミングを学習する上で、頼りになるはずです。

チャットなどでの質問対応時間も8時~22時とかなり幅広いため、いつでもすぐに疑問が解決できる環境になっているのも特徴的です。

特徴2:オーダーメイドカリキュラムで自分に最適の学習ができる

侍エンジニアの2つ目の特徴として、オーダーメイドカリキュラムが挙げられます。

侍エンジニアでは受講者の希望に合わせて、数々の言語の中から受講者オリジナルのカリキュラムを作成していきます。専属講師とともに、必要な知識を必要なだけ選択することができるため、無駄のない効率的な学習が可能です。

特徴3:充実した転職・就職支援

侍エンジニアでは、転職希望者の場合、キャリアアドバイザーが入会当初から転職までを完全サポートしてもらえます。

またフリーランスとして独立を検討している場合でも、専門的なコンサルタントの支援が受けられるので、自分の希望にあったキャリアを歩む上で強力な味方となってくれるでしょう。

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結論:現役エンジニア的にはどちらもおすすめ。自分にあったほうを選ぼう

ここまで、ウェブカツと侍エンジニアの特徴と見てきましたが、結論としては、どちらもおすすめです。

自ら稼げるプロエンジニアを目指すならウェブカツ

ウェブカツは、プログラマーとしてのプロフェッショナルにこだわり、プログラミングで稼げるようになるレベルで網羅的に学習することができます。

徹底的に稼ぐことにフォーカスしたカリキュラムになっていますので、それだけボリュームも多く、難易度も高くなっています。

しっかりと学習時間を確保してじっくりスキルを身に着けたい人におすすめです。

挫折したくない、必要な知識だけを効率的に身に着けたいなら侍エンジニア

挫折したくない、必要な知識だけを効率的に身に着けたいなら侍エンジニアがおすすめです。

マンツーマンの専属サポートは、孤独なプログラミング学習を支えてくれますし、なにより疑問をすぐに解決できるのは、挫折せずに学習を進める上でも大きな力になるでしょう。

また、転職を念頭においているなら、侍エンジニアの転職コースを選択すれば実質無料で、プログラミング学習も可能です。

迷っているならまずは無料体験を活用しよう

プログラミングスクールは、講師やカリキュラムなどどうしてもWeb上の情報だけでは、自分に合っているのか判断するのは難しいもの。

もし、どちらを選んでいいか迷っているのなら、まずは無料体験を利用してみましょう。
どちらのスクールでも無料体験が設けられていて、カリキュラムの一部を体験できるようになっています。学習方法や講師の雰囲気なども感じられるので、ぜひ一度試してみることをおすすめします。

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