プログラミングスクール「ウェブカツ」の口コミ・評判!現役エンジニアがレビュー

プログラミングスクール キャリア
プログラミングスクール

この記事ではウェブカツの口コミ・評判を調査した結果をお伝えします。

現在、いろいろな特色のプログラミングスクールがありますがスクール自体を「部活」にたとえてカリキュラム運営をしているスクールがあるのはご存じでしょうか。

そんなユニークなプログラミングスクールが、合同会社ゼロワンが主催するプログラミングスクール「ウェブカツ」です。

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「ウェブカツ」利用者のの口コミ・評判を紹介

上記のかずきちさん「ウェブカツ」を運営する代表です。

では、スクールの内容を見て行く前に、ウェブカツとはそもそもどんなスクールなのか、全体像を掴みましょう。

そもそもウェブカツとはどんなプログラミングスクール?

ウェブカツとは株式会社ゼロワンが運営するプログラミングスクールです。

冒頭でもお伝えしたように、カリキュラムを「部活」になぞらえて名付け、日々の鍛錬を欠かさないことをビジョンにしたスクールがウェブカツです。キャッチーでかわいい名前ですね。

炎上系プログラミングスクール

そんなウェブカツのサービスの特徴は後述しますが、まず以下のツイートを御覧ください。

こちらのツイート主は、デザイン業界の巨匠・グッドパッチの土屋さんです。

最近、デザイン会社として国内初の株式上場を果たした土屋さん率いるグッドパッチは、IT・web・スタートアップ界隈から「クリエイターの鑑が集う会社」と厚い信頼を得ている今注目の会社です。土屋さんのデザイン/クリエーションに対する情熱は、業界随一のビジネスマンや若きクリエイターから賞賛の目が向けられています。

そんな世の注目を集める土屋さんがウェブカツを猛烈に批判しているツイートが上記で紹介したものです。

これはウェブカツの有名な炎上騒動の際にツイートされたものです。これを見ていただいたらわかるように、ウェブカツは炎上系プログラミングスクールなのです。

これから記事を読み進めていこうとしているあたなは、ウェブカツなんて通う価値もないと思ってしまうでしょう。

しかし、このクセこそ、他のプログラミングスクールにはない、ウェブカツの特徴とも言えます。

ではまず、ウェブカツの炎上騒動を語る上で欠かせない「かずきち氏」の紹介をしていきましょう。

ウェブカツ炎上の発端「かずきち氏」

先述したグッドパッチ土屋さんのツイートにもあった、コンテンツパクリ事件がウェブカツが炎上した、事の発端です。

この事件はウェブカツ運営者による「かずきち氏」にウェブカツサイト内でコンテンツパクリ疑惑が寄せられ、パクリを指摘したクリエイターに対する「かずきち氏」の言動が問題になり炎上しました。

炎上事件について詳しくはここでは割愛しますが、この事件だけでなく、「かずきち氏」の過激なツイートも度々とりだたされており、その度にウェブカツに対するスクールとしてのクオリティ等が問題視されています。

炎上事件について詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

ウェブカツが炎上しているわけではない

要は、「かずきち氏」が自らウェブカツを炎上させている、言い換えれば「かずきち氏」が炎上しているだけです。

「かずきち氏」の物言いはいつも鋭く、なにかと話題に上がり、そして炎上してしまいます。

そんなこんなで、よくスクールの質を問われる口コミもよく目にします。
ウェブカツ=「かずきち氏」といったイメージがリンクしていれば、当然の結果でしょう。

しかし、スクールの評価と運営者個人に対する心象は分けて考える必要があります。

1000万円稼げせることがウェブカツのモットー

ウェブカツは「完全初心者から1000万円稼がせる」ことをキャッチコピーとしており、プログラミングの習得が目的ではなく、その先にエンジニアやプログラマーとして稼げるようになることを最大の目的としている、「かずきち氏」の想いが詰めこまれたコピーです。

まず、以下のツイートをごらんください。

「かずきち氏」はよくスクールの非難や、ご自身にやっかみをもつ言及をされた際にも、物怖じせず上記のようなツイートをすることで有名です。

常に鋭い物言いのツイートをする「かずきち氏」ですが、これがウェブカツというスクールの運営方針をよく表していることがわかります。

「かずきち氏」自身、プログラミング完全未経験から独学で学習を開始し、1年間で年収1000万円を達成した経歴を紹介していますが、その過程では死にものぐるいの努力を行ったことを語っており、楽して稼げるほど甘くないことを理解しているこそ、プログラミングスクールに対しおんぶに抱っこな状態では成長しないと強く啓蒙を続けています。

そんな自身の経験から得た思いがウェブカツの運営に表れています。

プログラミングという響きにの良い言葉に踊らされることなく、本気で稼ぎたい人に向けて運営されているウェブカツは以下のような特殊なカリキュラム内容を用意しています。

  • 鬼練
  • プログラミングには関係ない「起業講座」

では、後半で上記で触れた2点含め、ウェブカツのスクールとしてのメリットや特徴について詳しく触れていきます。

「ウェブカツ」のデメリット3つ

ウェブカツのデメリット気になりますよね。
デメリットも3つご紹介します。

デメリット① 運営者の評判が悪い

先述した通り、運営者の「かずきち氏」が発するツイートは過激な内容が多いです。
運営者の人柄がどうしても気になってしまうという人もいるでしょう。

そんな方は「かずきち氏」のツイートを過去に遡ってエゴサしてみましょう。

ネットで拡散されている第三者の証言だけではなく、自分で目で見て確かめてみれば好感が持てるかもしれません。

デメリット② 運営会社が怪しい

運営する「合同会社ゼロワン」の良からぬ噂もチラホラあります。

ウェブカツ運営の「合同会社ゼロワン」考察【資本金10万円、社員存在せず?】

HPにも詳しい会社情報の記載がないため、不安を感じる人もいるでしょう。
大手が安心!という方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、卒業生が活躍していたり、良い口コミが多いのも事実です。

本当に迷っている方はカリキュラム内容を他社と比較して、しっかり自分の目標が達成できるか判断しましょう。

デメリット③ 課題が初心者には難しい

かなりハードなカリキュラムをこなしますのでビギナーから始めるには重たい内容です。
1年間自習でこなしていくには忍耐と強い意志が必要です。

ただ本気であれば1000万円稼ぐことのできるプレイヤーになれるので、明確な意思を持って頑張りましょう。

「ウェブカツ」のメリット3つ

ウェブカツのメリットは主に3つです。

①コンテンツが充実している
②金額が安い
③受講者のコメントが多い

順番にご紹介しますね。

メリット①コンテンツが充実している

「年収1000万円プレーヤーを得るITエンジニア育成」をコンセプトに上げていますのでいろいろな言語や専門知識を中・上級者レベルまで勉強する流れになっています。

またフリーランスになるための「起業講座」や「保険の知識」まで学べるので社会人としての準備も可能。

1ヶ月に約60時間の勉強時間を予定して約8~9ヵ月かかる計算ですのでかなり充実した内容ですね。

基本的に動画を見ながらのリモート学習の自習スタイルです。

動画には過去に生徒が疑問に思った所でコメントが残されているため、難解な部分のチェックに役立つ仕組みになっていて好評です。

起業までをテーマにおいているスクールはなかなかありませんからユニークなコンテンツは興味がありますね。

メリット②他のプログラミングスクールと比較して金額が安い

「ウェブカツ」の「レギュラー部員」コースでは月謝が20,000円という破格の金額で受講できます。月60時間の計算で1時間あたり333円と考えるととても安いですよね。

入学金が50,000円ですから年間約290,000円です。

それでボリュームたっぷりのコンテンツですからコスパは最高といえますね。

他に半年の受講期間を想定した「スタメン部員」コースがありそちらも月謝が39,800円。
月80時間の計算で1時間あたり498円ですからこちらも他校と比較して激安と言えるでしょう。

金額について詳しく解説した記事があるので、こちらも併せてチェックしてみてください。

メリット③受講者のコメントが多い

「ウェブカツ」の受講者が発信しているコメントがSNSで多く見られます。

勉強範囲やテーマ、悩みなどの書き込みは他の受講者の刺激になりますし、自習スタイルのスクールのため良い情報源になっています。

みなさんも#ウェブカツで検索してみてくださいね。

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「ウェブカツ」の料金やプラン内容

プラン詳細レギュラー部員
月額20,000円(税抜)1時間あたり333円
入会金50,000円(税抜)
学習目安時間 / 月60時間以下
利用可能期間1ヶ月(自動更新)
質問無制限(チャット式)
進路相談無制限
卒業試験あり
受講可能部活すべて
練習制限※1あり(1年で全ての練習制限が解除される
途中解約可能
初月分部費日割りなし

※1 ウェブカツでは学習の順番が決められています。
   1年間受講すると順番は解除になります。

プラン詳細スタメン部員
月額39,800円(税抜)1時間あたり498円
入会金50,000円(税抜)
学習目安時間 / 月80時間以下
利用可能期間1ヶ月(自動更新)
質問無制限(チャット式)
進路相談無制限
卒業試験あり
受講可能部活すべて
練習制限※1あり(半年で全ての練習制限が解除される
途中解約可能
初月分部費日割りあり

※1 ウェブカツでは学習の順番が決められています。
  半年間受講すると順番は解除になります。

プラン詳細アスリート部員(夜職割引)
※夜職またはコロナで職を失った方限定
月額20,000円(税抜)
入会金0円(税抜)
利用可能期間1ヶ月(自動更新)
質問無制限(チャット式)
進路相談5件まで
卒業試験あり
受講可能部活すべて
練習制限※1あり(1年で全ての練習制限が解除される
途中解約可能
初月分部費日割りなし

1 ウェブカツでは学習の順番が決められています。
  半年間受講すると順番は解除になります。

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「ウェブカツ」の他社と違うポイント

ウェブカツの他社とは違うポイントは以下の2つです。

①講習の順番が決まっている
②夜職の方向けの特別プランがある

①講習の順番が決まっている

特徴的なのが学習する順番がすべて決まっていて流れに沿って進めていく所です。基礎練習からしっかりとやっていく…まるで部活そのものですね。

逆に「自分の興味がある分野だけ摘まんで学習」は一定期間が過ぎるまでできないルールがありますので監督(スクール)に従って勉強していきましょう。

②夜職の方向けの特別プランがある

新型コロナウイルスで夜のお仕事を制限されている方や、職を失ってしまった方向けに特別料金で受講できるアスリート部員プラン(夜職割引)があります。とてもユニークですね。

入学金免除でレギュラー部員程度の講習が受けられるプランです。

夜職の方は普段から多方面のビジネスマンと接する事によりビジネスの基本が自然にできているので、プラスこの機会にプログラミングを学んで貰いたいという「運営者かずきち」さんの考えのようです。

③鬼練というカリキュラムがある

鬼練とは言葉の通り、鬼のような練習です。

鬼練は、ウェブカツのブログに掲載されており、自己判断で学習するようになっています。

鬼練の特徴は、実践的なスキルが身につくことです。他のプログラミングスクールだと、コピペで済ませられるカリキュラムがあり、本人にスキルが身につかないこともあります。しかし、ウェブカツの鬼練は、応用的な内容になっています。

鬼練については下記の記事でまとめているので、興味のある人はぜひ読んでみてください。

「ウェブカツ」がおすすめできない人

おすすめな人を紹介しましたが、おすすめできない人もいます。

①超初心者

全くの初心者にはついていくのが大変でしょう。

サポートが充実しているわけでもなさそうですし(サポートの情報は乏しい)
22講座474レッスン22アウトプットを突破できるか不安です。

高度な学習もありますので基礎ができている方向けかなと思います。

心配な方は初心者向けのプログラミングスクールを検討してください。

②運営者に不信感を抱く方

やはり運営者=スクールの評価になりますので「運営者かずきち」さんの評判の悪さがネックになりますよね。

価値観が違うと感じる人は他のスクールを選んだ方が良いでしょう。

「ウェブカツ」がおすすめな人

ではウェブカツはどのような人におすすめなのでしょうか?

①自走力を磨きたい人

1年間自習スタイルで高度な学習をこなしますから、自走力は抜群に身につきます。

また卒業試験では要件と提出期限を設定され、最後に現役エンジニアによるレビューがあり認定されると合格となります。より実践的な能力がないと卒業は難しいでしょう。

②本気でスキルアップしたい人

独立をめざしてスキルアップしたい方にはオススメ。

受講時間も選べますし価格も安いですから修行のつもりで一念発起するのにはベストです。

まとめ

プログラミングスクール「ウェブカツ」は部活を意識した1000万円プレーヤー育成スクールということがわかりました。

興味がある方は入部してみて下さいね。

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