侍エンジニア塾は大学生におすすめ?現役エンジニアが解説

プログラミングスクール キャリア
プログラミングスクール

「侍エンジニア塾って大学生にも向いてるのかな?」
「そもそも大学生でプログラミング学習ってどんなメリットがあるの?」
という疑問を解消していきます。

結論からいうと大学生にとって侍エンジニア塾は非常にオススメです。

詳しい理由は本文で解説していますが、「学割の適用」「マンツーマンレッスン」「オーダーメイドカリキュラム」この3つはプログラミング未経験者にとって非常に便利なシステムになっています。

それでは、本題にいきましょう。

\侍エンジニア塾は大学生におすすめ/

大学生がプログラミングを学ぶメリット3つ【効果絶大です】

今の時代、小学校にも必修でプログラミング学習が取り入れられるほどプログラミングスキルは重要視されています。このようにプログラミングの需要が伸びている背景には「AIの発達」や「あらゆるモノの自動化」があります。

AIやモノの自動化を発達させるのに必要となるのが「プログラミングスキルを持った人材」です。そのため、プログラミングスキルは技術が進化していくにつれてさらに需要が伸びていくと言われています。

そこで今回は大学生がプログラミングを学ぶメリットについて3つほど紹介していきます。

メリット①:就活時に成果物(ポートフォリオ)として提出できる

プログラミング学習の1番のメリットは「成果物(ポートフォリオ)」が作れることです。

一般的な新卒の就活生はポートフォリオなどの実績はない状態がほとんどです。そのため、企業側は面接での誠実さや人間性からその人のポテンシャルを予測して合否を決めています。

ですが、ポートフォリオがあれば面接官はそのポートフォリオを見るだけで「この人はこんなことができるのか」とすぐにわかるので非常に有利な状態で就活に臨めます。

また、筆者自身の経験として面接時には「ポートフォリオを作る際にどのような点を工夫しましたか?」という質問をされることが多いため、「昔から面接が苦手でうまく話せない…」という人にも目で見てすぐにわかるポートフォリオは非常におすすめの武器になります。

というのも企業側は利益をもっと上げるために社員を雇います。なので、実績や実務経験のない人よりも少しでも実務経験がある人の方を即戦力として採用したいというのが本音ですからね。

メリット②:時間が確保しやすい大学生はプログラミングを習得しやすい

2つめのメリットは単純に大学生はプログラミングスキルを習得しやすいことです。

理由は、社会人に比べてプログラミング学習のインプットとアウトプットに割ける時間が圧倒的に多いからです。

プログラミング学習が挫折してしまう主な理由は

「独学で始めて、エラーが解決できなくなる」

「学習時間の確保が難しい」

がほとんどです。特に社会人になってから学ぶのは、本業での仕事もあるので相当な根気が必要になります。

この記事を書いている私自身も大学生時代にプログラミング学習を経験していますが、大学生ならではの夏休みや春休みなど自由な時間が多いからこそ効率的に習得することができました。

正直、社会人となった今からプログラミング言語を学習するのはなかなかハードルが高いです。それに比べて大学生という環境は圧倒的に良い環境だと言えますね。

メリット③:フリーランスという選択肢も選べる

3つめのメリットはフリーランスという選択肢も選べることです。

今では「クラウドワークス」「Lancers(ランサーズ)」などのクラウドソーシングが利用しやすくなっているので、昔よりもフリーランスという職業は割と身近な存在になっています。その中でもプログラミングスキルを活かした案件は他の仕事よりも単価が高いため、スキル次第ではノマドワーカーを目指せる可能性も十分にあります。

いくつか例として実際にクラウドソーシング上で募集されていた案件をご紹介します。


案件名
報酬作業内容
LPコーディング¥25000コーディング,レスポンシブ対応
HP制作(広告運用会社)のご依頼¥100000デザイン,コーディング,レスポンシブ対応,SEO対策
※LPとは「ランディングページ」のことで表示ページが1ページだけの縦長なサイトのことを指します。

このようにある程度のプログラミングスキルがあると、案件を1件受注できるだけで約2万円〜10万円前後稼げるようになります。

ちなみにフリーランスを目指す流れの例としては、[大学在学中にプログラミング学習をする]→[企業案件を取っていく]→[プログラミングスキルを磨く]→[企業案件を取っていく]…この繰り返しです。

ここでよくある質問が「企業案件の獲得なんてできないよ…」という疑問です。

詳しくはこの記事の後半でご紹介するのですが、侍エンジニア塾ではこの企業案件の獲得までサポートしてくれます。なのでプログラミングスキルを学びながら企業案件の獲得までのプロセスを知ることができる最高の環境ということです。

文系理系関係なく習得できるのがプログラミング

プログラミング学習で1番多い質問が「文系でもプログラミングって習得できるのかな…」です。

結論はまったく問題ありません。

理由は2つほどあります。

「専攻分野に関係なく理解しやすい教材や環境が整っている」

「文系エンジニアの割合は約30%で3人に1人は文系出身という事実」

このように今では大学での専攻に関係なく、学べる環境が揃っているのでたとえ文系であっても問題なくエンジニアを目指せることができるので安心してください。

上記の理由2つをそれぞれ詳しく解説していきますね。

理由①:専攻分野に関係なく理解しやすい教材や環境が整っている

1つ目の理由は初心者でも学習しやすい教材や環境が整っているからです。

今ではプログラミング言語ごとに分かりやすく解説している書籍も多いですし、さらにはネット上にもたくさんの情報が網羅されているので、プログラミング初心者の方でも学びやすい環境になっています。

さらには、侍エンジニア塾のように知識やスキルがゼロの状態でも手厚くサポートしてもらえるサービスが非常に充実しているので、昔よりも遥かにプログラミングを学びやすくなっています。

理由②:文系エンジニアの割合は約30%で3人に1人は文系出身という事実

2つ目の理由は文系出身のエンジニアの割合は約3人に1人という点です。

ついついプログラミングのようにパソコンを使うと「これは理系分野だな…」と思いがちですが、実はそんなことはありません。

というのも理系にしかわからないような数式などはほとんど出てきませんし、むしろプログラミングは学校の勉強のように「反復練習」をすることの方が大事になります。

なので「プログラミングを学習する」という部分に関しては、たとえ文系出身でも十分に活躍することができますよ。

\文系出身でも大丈夫!/

侍エンジニア塾が大学生におすすめな3つの理由

侍エンジニア塾を大学生にもおすすめする理由は3つほどあります。

理由1:学習中に案件を獲得できる

1つ目の理由は先ほども少し触れましたが、学習中に案件を獲得することができることです。

侍エンジニア塾ではカリキュラムの中にクラウドソーシングを利用して企業案件を獲得する方法をレクチャーしれくれるので、人によっては学習費用を稼ぎながら通えます。

以下は実際に侍エンジニア塾に通われながら企業案件を獲得された方の口コミです。

最初は学習2ヶ月目くらいにコーディングの1万5000円くらいの案件をお願いされて、講師と一緒にやりました。しっかりした依頼を頂いたのが4ヶ月目、それがWordPressとかのホームページ作成案件で、15万くらいでした。

https://kitashooo.com/samurai-engineer-juku-freelance/

正直なところ転職支援やインターン紹介などをしてくれるプログラミングスクールは多いのですが、クラウドソーシングなどの使い方を教えてくれるところはあまり多くはないので、初心者の方にこそおすすめしたプログラミングスクールです。

理由2:オーダーメイドカリキュラムで未経験でも安心

2つ目は安心の「オーダーメイドカリキュラム」があることです。このカリキュラムは各生徒の実力や状況に合わせてカリキュラムを組んでくれるシステムになっています。

特にプログラミング未経験の人が最初に当たる壁が「何から勉強すればいいの?」という疑問です。ここを解決してくれるのが、侍エンジニア塾のオーダーメイドカリキュラムです。

生徒側の実力や状況を考えて無理なく継続できるカリキュラムを組んでくれるので、未経験でも安心して学習することが可能です。

理由3:「学割」で月額約3500円から学べる

3つめに侍エンジニア塾が大学生にオススメの理由は「飲み会1回分の料金」で利用可能ということです。

プログラミングスクールのイメージとし「一気に10万〜20万くらい必要」というイメージがあると思うのですが、最近のプログラミングスクールではほとんどが分割が可能で月額あたりの費用を極力抑えて利用することができます。

なので、月1回だけ飲み会や外食などを控えてプログラミング学習に自己投資することで、一生使えるスキルを身につけられる点は非常にオススメです。

ちなみに「学割」については次の章で詳しく解説していきます。

侍エンジニア塾に通うなら「学割」を使おう

大学在学中に侍エンジニア塾に通うなら絶対に学割と利用しましょう。

具体的な割引例は以下の表の通りです。

コース名学割適用料金
(税込)
一般料金
(税込)
割引額
デビューコース月額3,483円月額3,667円-184円
エキスパートコース月額16,546円月額17,416円-870円

月額費用は高くなるとそれだけお得になるプラン設計になっており、少しでも費用を抑えながら通えるようになるので大学在学中に通うのであれば学割の適用がオススメです。

ただし学割を適用させるには2つほど条件があります

  • 満25歳以下が対象
  • 学生証の提示が必要

この2つだけです。大学在学中であれば、特に問題なく条件を満たせると思うのでそこまで心配しなくても大丈夫ですよ。

侍エンジニア塾をを利用した大学生の口コミ

では実際に侍エンジニア塾を利用した大学生の口コミを紹介していきます。

勉強するべき方向性が明確になるという声

まず1つ目が勉強するべき方向性が明確になったという口コミがありました。

大学でC言語の授業があったので、とりあえずC言語からやり始めちゃったんですよね。今思うと自分のやりたいことには全然必要ないところから入っちゃったのでミスったなぁと(笑)

そこを修正してくれたのが侍エンジニアの無料体験レッスンでしたね。担当の浜中さんが色々教えてくれて、勉強するべき言語が明確になりました。

https://www.sejuku.net/blog/102874

この口コミからもわかるようにプログラミング言語といってもHTML/CSS/Javascript/PHP/Ruby/C言語…など非常にたくさんの言語があります。

このたくさんの選択肢の中から自分が勉強すべき言語を的確に選ぶには、やはり現役のエンジニア講師にレクチャーしてもらうのが1番早く効率的だということですね。

マンツーマンレッスンで質問が非常にしやすいという声

2つ目に多くあった口コミがマンツーマンレッスンで質問がしやすいという口コミです。

文系の学部に進学したのですが、将来性を考えて就職活動に備えてプログラミングを覚えたいと考えていました。と言っても、何から手を付ければ良いのかも分からなかったため、スクールの活用を思い立ちました。日本初のマンツーマンレッスンと言うフレーズに惹かれて侍エンジニア塾を選んだのですが、丁寧な指導をしていただけたので、プログラミングが楽しくなり、学習意欲が高まったと思います。自分がスマホアプリを作るなんて想像も出来ませんでしたが、丁寧な指導のもと、アプリ作成もすることができたのでとても感動しました。今度は友人にも見せられるようなアプリを作ってみたいと思いレベルアップに向けて学習を続けています。

https://minhyo.jp/sejuku

どうしても未経験でプログラミングの知識がないと大人数での講義の場合「こんなこと質問してもいいのかな…」という不安が出てくると思います。

ですが、マンツーマンレッスンというシステムのおかげで些細なことでも気軽に質問ができるのでスムーズにプログラミング学習が進められるということがわかりますね。

まずは侍エンジニア塾の無料体験がオススメ!【いきなり入会はNG】

とはいえ、いきなり入会するのはNGです。

理由は学割が適用されるとしても費用はそれなりにかかるからです。特に大学生の場合、アルバイトをしていてもそれなりに出費は抑えたいはずです。

なので、まずは侍エンジニア塾の無料体験に参加をして、あなた自身の肌にあってそうであれば改めて入会を決めるようにしましょう。

\まずは無料体験!/

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