【2022最新版】Photoshopを学びたい時におすすめの本5選!

Photoshopの使い方をマスターしようと思った時、手始めに何から始めたらいいのか悩むことありませんか?

もしくは、スクールなどに通った方がいいのかもしれないけど、手軽に勉強したいと感じている人は「本」での勉強がおすすめです。

今回は、Photoshopを勉強するのにおすすめの本を紹介します。

目次

Photoshopとは

Photoshop

Photoshopは、Adobe社が販売している「写真編集」をメインとした画像加工ソフトです。Photoshopのライセンス契約を行うことで使えるようになります。契約すれば、Adobeの他のソフトも一緒に使えるので自分に適したプランで契約しましょう。(詳しくは、公式ホームページから)

Photoshopのできること

Photoshopは、次のような作業を行えます。

  • 写真加工・編集
  • デザイン
  • Web制作(デザイン制作)

中でもメインとなるのが「写真加工・編集」の作業です。撮った写真の色調整・サイズ調整・合成などを行える魅力があります。

Photoshopで作成する時の注意点

Photoshopは、「ビットマップ画像(ラスター画像)」となるため、拡大するとギザギザの画像になってしまいます。そのため、Photoshopで画像を作成する時は「原寸大」で作成しましょう。指定サイズよりも小さく作ってしまうと、大きく表示した時に粗い画質の画像となってしまいます。

単語メモ

  • ビットマップ画像:点の集まりで構成される画像です。きめ細やかな色表現ができます。『ピクセル』という画像形式になります。

PhotoshopとIllustratorの違い

PhotoshopとIllustratorは、初心者だと混同してしまう可能性があります。それぞれの機能や用途の違いを紹介します。

違うポイント

  • ビットマップ画像とベクター画像の違い
  • 特性の違い

それぞれについて解説します。

ビットマップ画像とベクター画像の違い

Photoshopは、「ビットマップ画像」で画像を表現し、Illustratorは「ベクター画像(ベクトル画像)」で画像を表現します。そのため、Photoshopの画像は拡大するとドットの集合体であることがわかるようになりますが、Illustratorでの画像は拡大しても粗くなることはありません。

単語メモ

  • ベクター画像:点と線の情報が数値化された画像です。どれだけ拡大しても画像が荒くならない特徴があります。『シェイプ』『パス』という画像形式になります。

特性の違い

特性については、次のような考え方で覚えておくことがおすすめです。

  • Photoshop:写真の編集・加工
  • Illustrator:イラスト・ロゴ作成

写真を使ったポスターを作成するのであれば、次のような作成方法になります。

  • Illustrator:ロゴ作成・テキスト配置
  • Photoshop:写真の編集・加工

それぞれの特性を活かしながらデザインしていきます。

つまり、Photoshopを利用するのは「Webデザイナ」「フォトグラファー」「グラフィックデザイナー」などで、Illustratorを利用するのは「DTPデザイナー」「イラストレーター」「ロゴ制作」などが一般的とされています。デザインに携わることがあるのなら、どちらのソフトも扱える方が良いでしょう。

Photoshopの本を選ぶ方法

Photoshopについて本で勉強する時は、どのように選んだらいいのでしょうか。

具体的には、

  • 自分のレベルに合っているか
  • 用途に合っているか

上記のポイントについて解説します。

選ぶ方法①:自分のレベルに合っているか

自分の知識レベルに合っているかどうか確認しましょう。まだ、Photoshopのソフトを手にしたばかりの初心者が応用テクニックを読んでも内容の理解は難しいので、勉強を続けられない可能性があります。反対に、基本的な知識があってもアイデアを形にする技術がほしい人にとっては、入門書を読んでもプラスになりません。

自分の知識レベルや知りたい情報に合っているかを確認しながら本を選びましょう。

選ぶ方法②:用途に合っているか

自分がどういった意図をもって、本で勉強をしたいのか考えましょう。Photoshopの本は、サイズが大きく分厚いことが多いです。隙間時間に手軽に読みたい人は軽いサイズの本を選ぶようにしましょう。

また、どういった知識がほしいのかを明確にすることも大切なので、自分が勉強したいことや目的なども含めて検討して本を選ぶことがおすすめです。

おすすめのPhotoshopの本

Photoshopを勉強する時におすすめの本を紹介します。

初心者からちゃんとしたプロになる Photoshop基礎入門

達成感のあるレッスン形式の本です。最初はPhotoshopの画面の見方・各パネルの名称や基本的な技術を学べます。そして、少し本格的な写真の補正や合成のノウハウを習得でき、実制作も取り組めるため、制作方法を身につけられます。

ノンデザイナーのためのPhotoshop写真加工講座

Photoshopの使い方を身につけられます。解説動画つきでわかりやすく、よく使う機能に絞って「切り抜き」「変形」「馴染ませる」ことが行えます。作例が豊富のため、制作の仕方も身につけられるのでおすすめです。

Photoshop で描くデジタル絵画 完全改訂版

Photoshopの設定からはじめてのコンセプトを作るとこまでを徹底的に解説したデジタルペイントの指南書です。チュートリアル、練習まで学べるため、初心者でもイマジネーションを絵にするためのスキルを身につけられます。

(電子版(PDF)・練習用ファイル・解説動画付き)Photoshop よくばり入門 CC対応 (できるよくばり入門)

自分で撮った写真をより魅力的にしたい人やSNSで「いいね」をもらえる写真を作りたい人に向けた画像編集方法を学ぶための本です。Photoshopの操作方法や基本的な補正、実際にプロが使う写真の魅力を高める方法を勉強できます。

Photoshopレタッチ 仕事の教科書 3ステップでプロの思考を理解する

仕事として写真に携わる人にPhotoshopのレタッチプロセス・詳細なテクニックを解説した本です。レタッチを行う時にプロがどのような点に着目し、どのような機能を使って写真を仕上げていくかステップ形式で学習できます。

まとめ:Photoshopを勉強して写真加工を気軽にできる人になろう!

Photoshopは、使い方を覚えておくことで写真加工を自分で手軽にできるようになります。

また、デザインを行う人にとって必要なスキル・知識なので、自分で撮影した写真を用いたオリジナリティ溢れるデザインを生み出せるようになりましょう。

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