Webマーケティングにプログラミングは必要?現役エンジニアが解説します!

Webマーケティングにプログラミングは必要?現役エンジニアが解説します! キャリア

こんにちは、現役エンジニアのnakochiです。

Webマーケターはプログラミングを学ぶ必要があるの?

今回はWebマーケターがプログラミングを学ぶ必要があるかを解説します。

結論から言うと、Webマーケターにとってプログラミングスキルは、「マーケティング活動に必要な基礎知識が身についているならあると嬉しい」くらいです。

Webマーケターの本業はマーケティングの仕事

Web広告やSNS・アクセス解析への理解を深めよう

Webマーケターの仕事は、インターネット上で商品販売のための広告を運用したり、Webサイト訪問者の情報を分析したり、クライアント企業のWeb上におけるマーケティング活動を支援することです。

クライアントに利益をもたらすために、Web広告のほか、検索エンジンで上位表示をさせたり(SEO対策)、SNSマーケティングで施策を打ったりします。

そして、数あるマーケティング施策のうち、クライアントのビジネスにおいて最適なものを選んで注力することが求められる仕事です。

Excelを使いこなせるようになろう

Web上におけるマーケティング活動の大きな特徴は、数字で結果が明確に出ることです。

そして結果がでた数値を算出したり分析したりするのに、ExcelもしくはGoogle スプレッドシートを使った集計作業がほぼ毎日発生します。

なので、Webマーケターとしてはまずデータ処理を一人でしっかりできるように、ショートカットキーを覚えたり、関数を使いこなしたりできるようにしましょう。

いきなりプログラミングの勉強をするよりも、ExcelやGoogle スプレッドシートを活用してみることを勧めています。詳細は下記の記事を参照してみてください。

Webマーケターが習得するとプラスになるプログラミング言語

HTML

HTMLはGoogle Chromeをはじめとするブラウザでサイトを表示する言語です。

SEO対策においては、HTMLタグの最適化は欠かせません。

【SEO対策に効果的なHTML】

・h1~h4に適度な量のキーワードを入れる
・h1~h4が論理的な構造になっている
・meta情報にキーワードを入れる
・aタグのアンカーテキストを最適化
・画像にalt属性を設定していること
・リストタグの効果的な利用

SEO対策においてHTMLタグを適切に用いてコーディングすることは、検索順位を上げるためにも大きな意義があります。

ただ、WordPressのビジュアルエディターを使えば、HTMLの記述なしでこれらに対応できるので、必ずしも必須な知識というわけではありません。

VBA、Google Apps Script

Webマーケターは日々、広告の管理等でExcel やGoogle スプレッドシートを触り、データをまとめてレポーティングを行います。

毎日Excel やGoogle スプレッドシートに触れるので、その作業を効率化できたら作業効率が大幅にアップします。

その作業効率をあげてくれるものがExcelで動作するVBAや、GoogleスプレッドシートのGoogle Apps Scriptです。

得られたデータを読み解いて、そこから仮説を立てるのがWebマーケターの本質的な仕事です。

ですから、VBAやGoogle Apps Scriptで作業を効率的におこないましょう。

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JavaScript、SQL、Python

プログラミングスキルがあれば、Webマーケティングにおいて更に踏み込んだデータ分析が可能になります。

具体的にはJavaScript、SQL、Pythonを活用できると更に踏み込んだデータ分析が可能になります。

例えば、JavaScriptという言語が使えるもしくは解読できれば、Googleアナリティクスにてイベントトラッキングが可能になります。イベントトラッキングとはURLの遷移がなく通常Googleアナリティクスでは計測できない行動を計測するための機能です。

ページ遷移を伴わないアクションを計測して、目標として設定することができます。

一方で、Pythonという言語を覚えれば、スクレイピングという技術を用いてWebサイトから情報を抽出することができます。スクレイピングとは「データを収集した上で利用しやすく加工すること」を指します。

ツール・プログラミングでスクレイピングを自動化すれば、冒頭に挙げたようなデータ活用の前準備にかかる手間・時間は大幅に省略可能です。

例えばあなたがECサイト運営者だとします。そのECサイトのマーケティング担当者にとって必要な競合他社の価格や商品ラインナップのデータをスクレイピングという技術を使えば素早く入手でき、データ活用することができます。

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Webマーケティングを学ぶ方法

とはいえWebマーケターの仕事はWebマーケティングです。一言でWebマーケティングといっても、さまざまな分野・知識が複雑に絡み合っています。Webマーケターはまずマーケティングへの理解を深めましょう。

この記事では独学とスクールでWebマーケティングを学ぶ方法を紹介します。

独学でWebマーケティングを学ぶ

独学でWebマーケティングを学ぶときにおすすめなのがUdemyです。

スクールに通いたいがお金も時間も節約したい人に特におすすめで、セール時には1500円程度で受講することができます。

この先、オンライン学習が主流になると思います。これまであまりオンライン講座を受講したことがなかった方はまずは、Udemyの無料部分をみてください。

自分にあってるな、もっと勉強したいなと思ったら安く買うことをおすすめします。

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スクールに通ってWebマーケティングを学ぶ

  1. 体系的にWebマーケティングを学習したい
  2. Webマーケターとして就職/転職し活躍したい
  3. マーケティング部署に配属されたけど経験がなく困っている

という人にスクールでWebマーケティングを学ぶことをおすすめします。

代表的なのはTechAcademy(テックアカデミー)Webマーケティングコースマケキャンデジプロかと思います。それぞれのスクールの料金と特徴をまとめました。

スクールおすすめ度費用特徴
TechAcademy⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️149,000円
/1ヶ月
・オンライン最大手
・実践的Webマーケティングが学べる
・質と値段のコスパがトップクラス
マケキャン⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️498,000円
/3ヶ月
マーケターへの転職支援付き
転職保証あり(転職できなければ返金)
デジプロ⭐️⭐️⭐️⭐️380,000円
/2ヶ月
講師の質はトップクラス
・広告運用の実践を学べる

この3つのスクールに関して更に詳しく知りたい人は下記の記事で解説しているので確認してみてください。

まとめ

この記事では、Webマーケターがプログラミングを学ぶべきか否かを解説しました。

要点をまとめると次の通りになります。

  • Webマーケターはまずマーケティングへの理解を深めよう
  • しかしプログラミングができれば仕事の幅が広がるので損はない
  • Excel やGoogle スプレッドシートで関数を活用して本質的な仕事に時間を割こう

テックアカデミーではGoogle Apps Scriptのコースがあります。

Webマーケターとして更にキャリアアップしたい人は受講してみることをおすすめします。

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