テックアカデミーのOSSコースの口コミ・評判を現役エンジニアがレビュー

「転職する時に、Gitのスキルがあることを証明するにはどうしたらいいの?」

「OSSについてしっかり学べるスクールを探している」

そんな方にオススメしたいプログラミングスクール「テックアカデミーのOSSコース」について紹介します。

口コミやメリット、オススメしたい人についても解説しているので、最後まで読んでくださいね!

目次

そもそもOSSとは?

オープンソースソフトウェア(Open Source Software、略:OSS)とは、ソースコードが一般公開されたソフトウェアのことを指し、利用や修正、再配布を自由に行うことができるソフトウェアです。

そして 、OSSを開発することに関わる活動全般を総合してOSS活動と言います。

OSSの有名な例として、GitやLinux、日本初のRubyなどが挙げられます。

OSS活動に貢献し、GitHub上で対外的に成果を示すことで客観的な評価を上げることに繋がります。

また、OSS活動をすることで、エンジニアが最新技術動向を取り込んだりスキルアップを行うことができるメリットもあります。

初心者向けのOSS活動

プログラミングを始めたばかりの人でもOSS活動に参加することができます。

OSS活動初心者の方は、まずOSS上に上がっているプログラミングコードを自分の技術ブログに挙げることから始めましょう。

そうすることで、プログラミング言語に対する新たなコミュニティができたり未経験の人が新しく始めるきっかけを作ることができたりと、比較的簡単にOSSへ貢献することができます。

中級者向けのOSS活動

プログラミングに慣れはじめた人にオススメしたいGIthubを使ったOSS活動は、以下の2つです。

  • 行き詰まったところやエラーをIssueとして、コード作成者に報告
  • 既存のドキュメントを編集してPull Requestを作る

初級者向けと異なり、自分のプログラミングコードではなく他の開発者が作成したコードに対して働きかけます。

より多くの開発者と関わりを持てるメリットがあるだけでなく、自分の発言に対して反応が返ってくる楽しさも味わえます。

上級者向けのOSS活動

プログラミングも使いこなせOSS活動も慣れてきた、上級者の方にオススメのOSS活動は、公開されているコードのバグやエラーを解決することです。

中級者はコード作成者のエラーに対して、修正依頼を出すまでに過ぎませんでした。

上級者レベルになると、作成者の記述に従ってコードを修正し議論をしましょう。

最終的にMergeされ、コミュニティを盛り上げることができたら大成功です!

テックアカデミーのOSSコースに関する口コミや評判まとめ

テックアカデミーのOSSコースに関する口コミや評判をまとめました。

  • コース監修者武者晶紀氏の口コミ:コードレビュワーを勤めた経験が豊富
  • カリキュラム監修Findy社の口コミ:厳選された状態で転職できるサイト
  • 講師笹川 潔氏の口コミ:TechAcademy公認エバンジェリスト

それでは、早速見ていきましょう!

コース監修者武者晶紀氏の口コミ:コードレビュワーの経験が豊富

OSSコースはITスペシャリスト兼Rubyコミッターである武者晶紀さんが監修しています。

そこで、武者晶紀さんに関する口コミや評判を調べてみました。

noteの記事によると、慶應義塾大学経済学部在学中に起業、大企業向けの知財情報Web検索システムを開発しながら、並行してOSS活動を行っていらっしゃいました。

Rubyをはじめとしたバックエンドの知識やコードレビュワーの経験が豊富なようです。

また、武者晶紀さんのGithubアカウントのフォロワーからもRubyコミッターとしての活躍ぶりがわかります。

カリキュラム監修Findy社の口コミ:厳選された状態で転職できるサイト

OSSコースはFindyとの共同開発によりできた新規コースです。

FindyはGithubと連携し能力を数値化する転職サービスを展開しています。

Findyの口コミについて調べたところ、星5つ中4つの評価が最多となっており評判高い企業だということがわかりました。

【Findy(ファインディ)とは】

エンジニアと企業をマッチングする採用プラットフォームを提供

DXを推進したい大手企業からスタートアップ企業まで幅広い企業が導入している

能力審査をした上で希望の仕事先が見つかるという斬新なシステムに面白さを感じました。実際に登録してみて思ったのが、自分の能力が偏差値として現れるので、企業側との交渉もスムーズに行くなと感じましたし、こちらが一方的な転職活動をするのではなく、企業も求める人材を探してオファーを掛けてくれる点に利便性の高さを感じました。 

転職本舗

求人票の解析項目に関してもそれぞれが数値化されていて、視覚的にもどの企業が働きやすいかが分かりましたし、魅力度を測る上でも参考に出来るデータだと思いました。高い質を持つ企業と関われる事から既存スキルが高い求職者にお勧め出来るサイトだと感じます。

転職本舗

講師笹川 潔氏の口コミ:TechAcademy公認エバンジェリスト

OSSコースのメンターの1人笹川潔さんは「TechAcademy公認エバンジェリスト」に認定されています。

また、UI/UXデザインコースやWordPressコースなど4つのコースを担当し、テックアカデミーからの信頼もあついことがわかります。

OSSコースでは、信頼のおける講師のもとで学ぶことができるメリットがあります!

テックアカデミーのOSSコースのメリットとデメリット

テックアカデミーのOSSコースのメリットとデメリットにいてまとめました。

  • Githubの使い方を習得できる
  • 参加条件が高くない
  • 実績がよくわからない

一つずつ見ていきましょう!

メリット①:Githubの使い方を習得できる

テックアカデミーのOSSコースでは、Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理について学ぶことができます。

そのため、Githubをうまく活用したことがない人にとって身になるコースのなるでしょう。

Githubはチーム開発に欠かせないスキルなので、IT・Web企業に就職または転職したい人にオススメのコースです!

メリット②:参加条件の難易度が低い

テックアカデミーのOSSコースは、プログラミング言語を習得している人であれば誰でも受講することができます。

他コースでは事前テストを受ける必要がある場合や特定の言語を習得している場合などと、参加条件の難易度が高いものもあります。

一方で、OSSで利用されている言語は無数に存在するので、指定の言語もなく参加条件の難易度が比較的低いです。

プログラミング言語習得者なら誰でも参加できるコースなので、ぜひ受講してみてくださいね!

デメリット:実績がよくわからない

テックアカデミーのOSSコースは新設されて間もないコースなので、卒業生の実績が少ないです。

そのため、OSSコースを受講した卒業生がどのような効果があるのかについて知るには、もう少し時間がかかるというデメリットがあります。

テックアカデミーのOSSコースの料金について

テックアカデミーのOSSコースの受講料金についてまとめました。

なお、入会金は不要です。

4週間8週間12週間
174,900円229,900円284,900円

他のテックアカデミーのコースには、学割料金があるコースもありますが、OSSコースにはありません。

OSSやGitについて学べる現役エンジニアオススメのスクール

OSSやGitについて学べる3つのスクールについて解説します。

  • リカレントテクノロジー(旧:リナックスアカデミー)
  • G’s ACADEMY
  • TechAcademy(テックアカデミー)

それでは早速見ていきましょう!

おすすめのスクール①:リカレントテクノロジー(旧:リナックスアカデミー)

リカレントテクノロジー(旧:リナックスアカデミー)は、ITスキルをトレーニングするエンジニア育成のプロフェッショナルスクールです。

エンジニア研修の例として、Java・Linux・Python・ノーコードなど多彩な研修が用意されています。

Linux研修では、LPIC合格へ向けた授業などとIT大手企業の新人研修にも選ばれるほど充実したカリキュラムが提供されています。

おすすめのスクール②:G’s ACADEMY

G’s ACADEMYは、プログラミング未経験からオリジナルWebプロダクトを1人で作れるようになるまで、テクノロジーに没頭できる6カ月間の提供を売りにしています。

選抜クラス制で仲間と切磋琢磨出来たり500万円までの企業出資などの他スクールにはない特徴があります。

また、Microsoftや.studioなど有名企業から卒業制作の指導をしてもらえる貴重な機会もあります。

おすすめのスクール③:TechAcademy(テックアカデミー)

Tech Academy(テックアカデミー)の特徴は、通過率10%の選考に合格した現役エンジニアの講師によるマンツーマン授業を受けることができることです。

また、コースも他プログラミングスクールを圧倒する豊富なラインナップがあります。

テックアカデミーの「GitHubトレーニング」では、2週間でGit/GitHubを用いたバージョン管理スキルを習得することができます。

テックアカデミーのOSSコースがオススメな人とオススメできない人

テックアカデミーのOSSコースがオススメできる人とできない人について解説します。

  • 海外でも通用するITエンジニアを目指している人
  • デバックについて習得したい人
  • Githubを使いこなせている人

それでは一つずつみていきましょう!

おすすめな人①:海外でも通用するITエンジニアを目指している人

OSS活動は日本よりも海外で活発に行われている活動です。

そのため、海外のIT企業へ転職を考えている方やフリーランスでの活動を目標としている方にとって、大きなメリットになるコースと言えます。

もちろん、日本の企業で働いている方もチーム開発に欠かせないスキルなので受講して損のないコースです。

おすすめな人②:デバックについて習得したい人

OSSコースでは、実際のソースコードにデバック用のコードを埋め込むカリキュラムが組まれています。

初学者から抜け出すためには、ただプログラムを組むだけでなく自分で想定したエラーが起こらないか確かめるスキルが必要になってきます。

おすすめできない人:Githubを使いこなせている人

OSSコースは、バージョン管理システムのGithubを使ったカリキュラムになっています。

そのため、既にGithubを使いこなせている方は重複したスキルとなるため、オススメできないコースと言えます。

広くOSSについての知識やスキルを獲得したい人には「リカレントテクノロジー(旧:リナックスアカデミー)」をオススメします。

まとめ:OSS活動で世界で通用するエンジニアへ!まずは無料体験会に参加しよう

今回、テックアカデミーのOSSコースの口コミや評判について多面的に解説してきました。

OSSコースでは、Githubを使ったOSS活動スキルを磨くことができます。

世界で通用するエンジニアになりたい人は、まずは無料体験会に参加してみてくださいね!

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