RaisetechのJavaフレームワークコースを現役エンジニアが徹底レビュー

「RaisetechのJavaコース、2つもあるけど何が違うんだろう?」

「Javaを学べるプログラミングスクールたくさんあって違うがよくわからない…」

そんな疑問に対して、この記事では丁寧に解説しています。

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

目次

Raisetech|Javaフレームワークコースの口コミ・評判は?

パソコンを使っている女性

RaisetechのJavaフレームワークに関する口コミや評判をまとめてみました。

  • 最終課題が現役エンジニアでも難しい
  • メンターの手厚いフォロー
  • コミュニティが活発

一つずつ見ていきましょう!

口コミ①:最終課題が現役エンジニアでも難しい

Raisetechの課題は難易度が高く、現場の人も驚くぐらいのスキルが身につくそうです!

口コミ②:メンターの手厚いフォロー

熱心な講師だけでなく、メンターの方が懇切丁寧だという口コミが確認できました。

プログラミングスクールを選ぶ上で、講師・メンター・サポートの質は重要なポイントです!

口コミ③:コミュニティが活発

チャットツールのコミュニティが活発だと口コミで好評です。

実際、公式のチャットツールだけでなく受講生・講師のtwitterも非常に活発なことが分かります。

また、Rasetechのチャットコミュニティは卒業後も無期限で使えるメリットもありますよ!

Raisetech|Javaフレームワークコースのメリットとデメリットは?

ガッツポーズしている女性

RaisetechのJavaフレームワークのメリットとデメリットについて解説します。

  • Java経験者のスキルアップを目的とした講座
  • テスト自動化やDevOpsといった現場で使える技術を学べる
  • 2週間のお試し期間サービスがない

受講しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

メリット①:Java経験者のスキルアップを目的とした講座

公式ページに「経験はあるけれど、更に自分の価値を高めたい方に向けたコース」と記載があるように、Java経験者に対するコースとなっています。

そのため、以下のような内容から構成されています。

  • Spring 
  • Thymeleaf 
  • MyBatis 
  • JAVA Apache 
  • Commons
  • Maven
  • Gradle

効率化を目的としたライブラリやフレームワーク、管理ツールの内容を学ぶことができます。

Javaプログラミングのスキルアップを目指している人にとって最適のコースです!

メリット②:テスト自動化やDevOpsといった現場で使える技術を学べる

Raisetechのフレームワークコースは、ただプログラミングスキルを教えるだけではありません。

  • DevOpsや自動化に対する知識と理解(CI/CD)
    • Jenkins自動テスト
  • 自動テストに対する知識と経験
    • JUnit
    • Selenium(Selenide/FluentLenium)
  • テスト手法に対する知識と経験
    • ブラックボックステスト
    • ホワイトボックステスト
    • 境界値テスト

上記のような、DevOpsを始めとする効率化・自動化に関する知識を学ぶことができます。

ツールを使いこなして周りのエンジニアとの差をつけようという策略ですね。

デメリット①:2週間のお試し期間サービスがない

2ヶ月間の短期集中型コースなので、「全額返金補償付きの2週間トライアル期間」がありません。

様子を見てから始めたい方には、デメリットに感じるでしょう。

Raisetech|Javaフレームワークコースの気になる料金は?

お金

RaisetechのJavaフレームワークの受講料金についてまとめました。

料金体系受講料金(税込)
通常料金248,000円
早割223,200円

Raisetech|Javaフレームワークコースと他スクール比較

考え事している男性

RaisetechのJavaフレームワークとJavaを学べるスクールとの比較をしてみました。

コース名|スクール名概要受講期間受講料金(税込)
KENスクール|Javaフレームワーク(Spring Framework)講座・JavaサーブレットとJSPの基本知識を持つJava経験者向け
・開発ツールにSTS(Spring Tool Suite)を使用し、Spring Frameworkを活用した実用的なWebアプリケーション開発の手法を習得できる
・現役のエンジニアによる直接指導あり
3ヶ月113,300円
CodeCamp|Javaマスターコース・オブジェクト指向プログラミングはもちろん、WebのしくみやJSP/サーブレット、データベース連携など習得可能
・現役のエンジニアによるマンツーマンレッスン
6ヶ月330,000円※入学金33,000円
GeekJob|プレミアム転職コース・Java/WebAPI/Githubなどの基礎スキルと成果物の作成
・転職サポート付き
・オンライン教材と現役エンジニアによるチャットサポート
3ヶ月437,800円
Raisetech|Javaフレームワークコース・Java経験者に向けて自動化、DevOpsなどの現場で役立つスキル習得を目的とした講座
・転職クエストとの提携による手厚い転職サポートあり
・現役エンジニアによるオンラインライブ授業
2ヶ月248,000円

Raisetech|Javaフレームワークコースはこんな人におすすめ!

ノートパソコンを使っているニット帽の女性

RaisetechのJavaフレームワークコースをおすすめしたい人を厳選しました!

  • Javaエンジニアとして就職・転職を考えている人
  • RaisetechのJavaフルコースを受講済みの人

早速一つずつ見ていきましょう。

おすすめな人①:Javaエンジニアとして就職・転職を考えている人

RaisetechのJavaフレームワークでは、自動化のためのフレームワークやライブラリを習得できます。

現場で実際に使うツールを現役のエンジニアからしっかり教えてもらえます。

なので、Javaエンジニアとして就職・転職を目指している方にオススメのスクールです!

おすすめな人②:RaisetechのJavaフルコースを受講済みの人

公式ページでもJava経験者に向けたコースとして紹介されています。

Javaフルコースのカリキュラムの中には、Javaプログラミングを知らないと使いこなせないツールもあります。

RaisetechのJavaフルコースではJavaを使ったWebアプリケーション開発の知識を網羅しているので、そちらを受講してからだと相乗効果が見込めます。

また、Javaフルコースと同じ講師陣によるオンラインライブ授業が提供されています。

Javaフルコースの先生が気に入った方は、続けて受講してみてくださいね!

Raisetech|Javaフレームワークコースがおすすめできない人

ガッツポーズしている女性

RaisetechのJavaフレームワークコースがおすすめできない人について解説します。

  • 学生
  • 口コミや実績を確認してから受講したい人

ここで、RaisetechのJavaフレームワークコースがおすすめできない人にイチオシのスクールを紹介します。

KENスクールのJavaフレームワーク(Spring Framework)講座では、RaisetechのJavaフレームワークコースの半額で通うことができます。

さらに、良い口コミ・悪い口コミや卒業生の転職実績もたくさんあります。

スクールそれぞれ、いい面悪い面がありますのでぜひ検討してみてくださいね!

おすすめできない人①:学生

学割が適用されないコースとなっています。

ただし、Raisetechで提供されている他のコースよりは安く設定されていますので、学割がなくても十分コスパの良いコースです。

学生の頃からこのレベルを習得できれば、即戦力人材となれますので、検討してみてくださいね。

おすすめできない人②:口コミや実績を確認してから受講したい人

RaisetechのJavaフレームワークコースの口コミや実績について、SNS上では確認できませんでした。

おそらく、Raisetech自体開校したてのスクールなので、受講している方が少ないためだと思われます。

そのため、口コミや実績を信頼している方は、もう少し期間が空いてからの受講をお勧めします!

まとめ:Java経験者もしっかり学べるスクールはRaiseTechだけ!

テキストエディタ

今回、RaisetechのJavaフレームワークコースの評判やメリット、通うべき人について徹底的に解説してきました。

そこから、RaisetechのJavaフレームワークコースはJava経験者のスキルアップのためのコースだということがわかりました。

現役のJavaエンジニアの方で、自分の市場価値を今よりも上げたい方はぜひ受講してみてくださいね!

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