プログラミングスクール「Kredo」の口コミ・評判を現役エンジニアがレビュー

Kredo キャリア

急速なIT化、グローバル化、変化の速いこの時代に必要なのは「変化に対応する力」です。 これからの時代、エンジニアは不足し英語の需要も高まっていく傾向にあります。

そこでプログラミングと英語ができるということは、人生において大きな安定材料になると言えるでしょう。

そこで今回は現役エンジニアである私、nakochiが英語×プログラミングのスクール「Kredo」について口コミと評判を基に解説していきたいと思います。

Kredoの口コミ

こちらのサイトより抜粋

ンターネット環境

平日の日中は生徒や先生が皆Wifiに繋ぐため回線がおそかった。

フィリピンなのでしょうがないところはあるが、ITをテーマにしている学校なのでちょっと残念だった。

施設・設備

宿泊先が綺麗でプールが付いている点が良かった。

早朝、プールサイドをジョギングしたりリラックスできたので。

ただ、共有部屋に宿泊したが、二段ベッドが小さくとても不安定だったので夜中々寝付けなかった。

全体の評価      3.0

総評

ITは初心者向けなので、日常会話程度の英語が理解できれば誰でも理解できるレベルだと思う。講師のパソコン画面をモニターに共有して丁寧に教えてくれるので。

(自分でわからないところを調べる意欲があれば)

ただ、英語にしてもITにしても長期で覚えるものなので、1ヶ月だけ学んでも意味があるのかなと思った。

IT留学はまだまだセブ島で少ない分野だが、これから先オンラインプログラミングとどうシェアの取り合いをして行くのか興味があります。

教師の質

IT授業と英語授業を受講したが、両方とも先生の質はとても高かった。フィリピンといって正直なめていたがしっかりと経験者が多く、授業以外の会話でも楽しむことができた。

学校の雰囲気

真面目な生徒が多かった。グループクラスでは宿題をやってこなかった人はほとんどいなかったし、土日も自習をしている人多かった。先生もよくKredo Familyという言葉を口にしていたり、学校自体もそこまで大きくないのでアットホームな感じがでていた。

全体の評価      5.0

総評

ITは初心者で英語もあまり得意なほうではなかったが、どちらも5週間で自分でそこそこといえるレベルまでのばすことができた。しかし初心者を対象としている学校にしては少しサポートが足りないかなとも感じた。自分で事前課題をしっかりやり、授業中に出されたものをしっかり復習、予習などできる人に向いているんじゃないかなと思う。

Kredoのメリット

講師の質が高い

「Kredo」はセブ島唯一のIT×英語カリキュラムそれぞれにおいて政府の厳格な審査を通過し「TESDA」を習得しています。

エンジニア経験者やITトレーナーなど様々なバックグラウンドを持った講師を採用しているため、プログラミング・英会話の初心者から上級者まですべての人におすすめできるサービスになっています。

アットホームな良い環境

少人数グループのITクラスを採用しているため生徒のレベルに合わせた授業を可能にしています。

少人数で行うことで誰か一人がつまずいた時も迅速にフォローアップできるのがメリットです。

更に日本人によるスタッフサポートも充実しているので困ったことはすぐに聞ける環境がアットホームな良い環境と言えるでしょう。

\アットホームな環境で学ぶなら/

Kredoのデメリット

学校内のWi-Fi回線が遅め

IT留学をしようとしている方は注意です。

フィリピンの留学先のWi-Fi回線が遅めで日本と比較してしまうと遅延のストレスがあるようです。ただ日本と比べるとという話なのでそこまで問題ではないと思います。

受講料が他社と比較しても高め

業界最安値とホームページに掲載されていますが他と比較しても約40万円ほどかかりそこまで安くはありません。

Kredoの料金

WEBベーシック・デザイン・デベロッパコース

部屋WEBベーシック・デザイン・デベロッパコース
8週12週
1人部屋538,000円798,000円
2人部屋488,000円723,000円
シェアハウス429,000円636,000円

Ruby on Railsコース

部屋Ruby on Railsコース
4週8週12週
1人部屋298,000円578,000円848,000円
2人部屋273,000円528,000円788,000円
シェアハウス253,000円498,000円748,000円

AIコース

部屋WEBベーシック・デザイン・デベロッパコース
4週8週
1人部屋313,000円593,000円
2人部屋288,000円543,000円
シェアハウス268,000円513,000円

英語留学6時間コース

部屋英語留学6時間コース
8週12週
1人部屋390,000円569,000円
2人部屋345,000円510,000円

英語留学8時間コース

部屋英語留学8時間コース
8週12週
1人部屋435,000円635,000円
2人部屋385,000円570,000円
シェアハウス346,000円528,000円

海外インターンコース

部屋海外インターンコース
1人部屋1,078,000円(定価)
2人部屋958,000円(定価)
シェアハウス898,000円(定価)

Kredoの他社と違うポイント

フィリピンへの留学ができてプログラミングと同時に英語を学ぶことが出来る。

つまり「英語が出来るエンジニア」になれるという事が最大の特徴です。

\英語ができるエンジニアになるには/

Kredoがおすすめな人

日本だけなく海外のIT企業に就職したいと考えている方

Kredoではプログラミングと同時に英語のスキルが身に付きます。

英語が出来るエンジニアは市場価値が高くさまざまな企業に必要とされる人材になれます。

途中で挫折しやすい方

他のプログラミングスクールでは自由な時間に参加できます。

このような自習形式の場合は自由なのは良いのですが、自分の意識・モチベーションが高くないと継続が難しいです。

Kredoでは授業形式で1~10まで全て丁寧に教えてくれるので挫折してしまうリスクが低くプログラミング・英語を学ぶことが出来ます。

絶対挫折させないマンツーマン指導のプログラミングスクールまとめ

Kredoがおすすめできない人

英語・海外進出に全く興味のない方

経済産業省の報告書によれば日本のエンジニアは2030年には約45万人不足すると言われています。

まずは日本のエンジニアになりたい!と思っている方は英語を学ぶ時間をプログラミングに使った方が効率が良いです。

まとめ

もし少しでも「Kredoに通おうかな?ほかのところを見てからきめようかな?」と思っている方は悩んでいる時間がもったいないです。

今すぐ行動して海外でも活躍できるエンジニアになりましょう。まずは無料体験ならリスクもゼロなので行動しやすいと思います。

「Kredo」に留学する方はIT初心者の方がほとんどです。今後の必要とされる英語の知識とプログラミング知識を同時に効率良く学べるプログラミングスクールは今後も注目されていくと思います。またIT留学においてもストレスの少なく治安の良い安全な環境で学べるKredoはおすすめです。

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