【プチプラあり】就活で好印象を与えるアイシャドウの選び方と入れ方

就活メイクでは、どのような色のアイシャドウを使うと良いのでしょうか。面接などで第一印象を良くするためにもメイクは欠かせません。

就活メイクで使うアイシャドウの色合いや質感など、おすすめのアイシャドウを紹介します。メイクする場面に応じたメイクをしましょう。

目次

就活メイクで好印象なアイシャドウ

アイシャドウは、目元の印象を美しく演出してくれるアイテムです。普段使っているアイシャドウは、派手な色合いだったり、ラメが入っていたりしているかもしれません。華やかな目元を演出するアイシャドウを必要とする業界もありますが、一般的には不向きとされています。

就活メイクでは、落ち着きがあり清潔感のある色味や質感のものにしましょう。一般的には、ベージュ・ブラウンなどの色味で、ほんのりツヤ感があるアイテムを選ぶことがおすすめです。肌に自然に馴染むようなアイメイクに仕上げられます。

就活メイクでアイシャドウを選ぶ注意点

就活メイクでアイシャドウを選ぶ時の注意点について詳しく解説します。先述した通り、派手なメイクは避けましょう。ラメや蛍光色、緑や紫などのおしゃれな色合いは選ばないようにしてください。

色味

主に、ブラウンやベージュ系の色合いがおすすめです。肌馴染みの良い色合いのため、メイクが苦手な人でも失敗しにくい点も魅力的と言えるでしょう。また、誠実そうな印象を与えられます。就活メイクは、おしゃれメイクとは違うので差し色になるような派手色を選ばないように注意してください。

質感

就活メイクでは、シアーな艶のあるパウダータイプを選ぶことがおすすめです。程良い艶によって目元が明るくなります。パウダータイプのアイシャドウは、自然な仕上がりになるので、その点もおすすめです。

パールやラメ感のあるアイシャドウは就活には向いていません。派手な印象を与えてしまうことがあります。またウェット感のあるアイシャドウは「おしゃれメイク」になってしまうため、不向きです。クリームタイプや練りタイプのアイシャドウは、濃い仕上がりになりやすいので場面に応じて使い分けましょう。

ルナソル スキンモデリングアイズ

4色セットのアイシャドウで、光感・透明感を計算した素晴らしい組み合わせです。立体感のある目元を演出してくれます。綺麗にグラデーションが描けます。

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ

自然な仕上がりになるので、就活に使いやすいアイテムです。瞳の色に馴染みやすく目元をよりよく演出してくれます。

excel エクセル スキニーリッチシャドウ

4色を順番に重ねることで、リッチなグラデーションがつくれます。伸びが良く、肌馴染みのよいアイシャドウです。メイク初心者でも使いやすいアイテムとなっています。

アイシャドウがなくなるとどんな印象になる?

アイシャドウやマスカラなどを使わなかった場合、顔全体の印象がぼやけてしまうことがあります。

結果、採用担当者に好意的な印象を与えにくくなってしまうので、しっかりと就活メイクを行うようにしましょう。必ずアイメイクは必要です。

就活メイクに向いているアイシャドウの塗り方

就活メイクに向いているアイシャドウの塗り方を紹介します。3色を使ってグラデーションを作ることもおすすめです。ブラウン系であれば、明るいベージュ(ハイライト)、中間色のライトブラウン、濃いブラウンのセットなどがあります。

  1. コンシーラーでくすみ/くまを隠す
  2. まぶた全体にハイライトカラーをのせる
  3. 中間色をまぶたの半分までぼかすように塗る
  4. 濃い色を目のキワに重ねる
  5. アイライナーとマスカラで仕上げる

STEP1:コンシーラーでくすみ・くまを隠す

コンシーラーでくすみやくまを隠しましょう。厚く塗り過ぎると見た目が不自然になってしまうので注意してください。

ETUDE (エチュード) ビッグカバーフィットコンシーラー

リキッドタイプのスルスル伸びるテクスチャーで均一に塗れます。自然な仕上がりになる上にカバー力も完璧です。青クマにおすすめで、肌にフィットする点も魅力的と言えます。

MiMC ミネラルコンシーラー

メイクが上達した気分になる絶妙なテクスチャーでメイク初心者でも自然な仕上がりになる点が魅力的です。目元の薄い皮膚に密着するので、カバー力なども抜群です。

STEP2:まぶた全体にハイライトカラーをのせる

まぶた全体(アイホール)にハイライトカラーをのせます。目を閉じたとき、眼球の位置にあるアイホールにのせます。筆でワイパーのように動かしながら塗ります。ムラができないように注意してください。くすみがなくなり明るい目元になります。

STEP3:中間色をまぶたの半分までぼかすように塗る

2番目に濃いライトブラウンで、まぶたの半分あたりまでぼかすように塗ります。厚く塗り過ぎないように注意しましょう。目のキワから上に向かってブラシを動かします。立体感が生まれ、引き締まった目元になります。

また、下まぶたのキワに中間色のライトブラウンを細く入れましょう。余計な粉を手の甲で落としてから、目頭~外側に向かって下まぶたのキワに入れます。目の輪郭を強調し、色素沈着やくすみをカバーできます。

STEP4:濃い色を目のキワに重ねる

目のキワからはみ出さないように注意しましょう。チップの先につけ、手の甲でトントンと余計な粉を落としてから、まつ毛の生え際から順番に塗ります。細めのラインを入れることで、目元がハッキリとするので前向きな印象を与えられます。

その後、丁寧にぼかしていきます。濃い部分を優しく撫でるようにトントンと丁寧にぼかしましょう。きれいなグラデーションに仕上げると真面目で清潔感のある印象になります。

STEP5:アイライナーとマスカラで仕上げる

アイライナーとマスカラで仕上げます。仕上げまでしっかり行うことで、自然なアイメイクが完成となりますので、最後までしっかりメイクしましょう。

セザンヌ 極細アイライナーR

思い通りの太さで描きやすい極細筆です。スムーズに描けるのも特徴的です。お湯で落とせるので、クレンジング時間を短縮できます。

キャンメイク クイックラッシュカーラーロングマスカラ

コームがまつ毛をセパレートし、ダマにならず綺麗に塗れます。柔らかい印象を与えられます。また、トップコートとしても利用できます。

まとめ:就活メイクにふさわしいアイシャドウを選びましょう。

派手なメイク、可愛らしいメイクは「おしゃれメイク」なので、就活メイクなどとは異なります。

濃すぎないように、派手になりすぎないように注意しましょう。就活メイクができるようになると、就活をする時も自信をもてます。

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