エンジニアの仕事がつまらないという人に送るメッセージ

憧れてエンジニアになった人、適性が合ってエンジニアになった人といると思いますが、せっかくなれたエンジニアでも「つまらない」と感じたことがあるのではないでしょうか。

今回は、そんなつまらなく感じてしまったエンジニアに送るメッセージです。つまらなく感じる理由から考えていきましょう。

目次

エンジニアの仕事がつまらないと感じる理由

エンジニア

エンジニアになって、仕事がつまらないと感じてしまった経験があるかもしれません。ここでは、つまらないと感じてしまった理由について紹介します。

つまらないと感じる理由8つ

  • 希望していた業務に携われない
  • 新規開発プロジェクトに入れない
  • 運用や監視などの業務ばかりになる
  • 「Excel」などの作業しか任されない
  • 営業だけ担当させられる
  • 周囲のレベルが自分より低い
  • 短期的な利益を考える仕事しかない
  • スキルアップしている実感が湧かない

理由①:希望していた業務に携われない

入社すると、自分の希望していた業務ではない業務ばかりを任されてしまうことがあります。やりたいことができないため、「仕事がつまらない」と感じてしまう原因であると考えられます。

この場合、今はつまらなくても将来的に自分の希望する業務を担当できることを信じて働き続けることも大切です。

理由②:新規開発プロジェクトに入れない

開発案件などのプロジェクトに入りたいと思うエンジニアは多くいるのではないでしょうか。会社の命運をかけるような新規開発プロジェクトのメンバーに憧れを抱いている人も多くいるかもしれません。会社によっては、いつも他のエンジニアが選ばれ、自分は選ばれないというケースがあると、「つまらない」と感じてしまうようです。

理由③:運用や監視などの業務ばかりになる

担当業務が運用や監視など、淡々とした業務が多く「つまらない」と感じることがあるようです。インフラの仕事は大きな変化を起こさないようにすることが大切で、社会に変化をもたらすような業務をしたい人はつまらなくなるでしょう。ただし、業務の重要性を認識できれば、やりがいを感じられるようになると思います。

理由④:「Excel」などの作業しか任されない

エンジニアになり、エンジニアとしてのスキルが身に付いているのに、プログラミングやハードの構築などは担当できないことがあります。「Excel」や「PowerPoint」での作業に取り組む日々になってしまいます。専門職のはずなのに、事務作業しか任されないとつまらなくなってしまうことでしょう。目的を達成するために必要な作業なので、意識が芽生えるまでは辛抱が必要です。

理由⑤:営業だけ担当させられる

システム開発、運用に携わりたいと思っているエンジニアは、大半を占めます。入社したら営業しか担当できないままだと「つまらない」と感じてしまうことでしょう。営業は現場を知れるので、成長する上で重要と考えられています。営業のスキルが高いと思われた人は、営業職を担当することもあります。

理由⑥:周囲のレベルが自分より低い

専門的な知識・技術がある人と切磋琢磨したいと思っている人にとって、周囲のレベルが自分よりも低いと感じたら「つまらない」と思うことでしょう。入社してみたら周囲のレベルが自分より低くつまらないケースはよくあるようです。

理由⑦:短期的な利益を考える仕事しかない

長期プロジェクトで大きな成果を上げたい人は、実際に職場に入ってみると短期的な利益を目指して取り組むプロジェクトばかりで、短期的な利益を目指して取り組むプロジェクトばかりになるかもしれません。腰を据えて年単位で開発に取り組みたいと思っていたエンジニアにとっては「つまらない」日々になってしまうこともあるかもしれません。

理由⑧:スキルアップしている実感が湧かない

エンジニアになったら現場で働きながらスキルアップして成長したいと考えたいと思う事でしょう。仕事を通して学べることがほとんどなかった場合、ただ作業をしているだけではつまらないと感じるかもしれません。スキルアップに繋がっている実感がないので、将来も不安になってきてしまう悩みにも繋がります。前向きにスキルアップする機会や勉強をすることで、解消できるかもしれません。

つまらない状況から脱却するための方法

エンジニアがつまらないと感じた状況を脱却するためには、どうしたらよいのでしょうか。気持ちを切り替えて前向きに取り組むと状況が一転する可能性が十分にあります。つまらない状況から脱却するために以下の方法を試してみましょう。

脱却するための方法

  • やりたいことを明確にしてアピール
  • 興味のあるスキルを選んで自ら学ぶ
  • 小さな目標を立てて日々達成する
  • 転職して自分に合う職場で働く

やりたいことを明確にしてアピール

エンジニアとして何をやりたいかを改めて明確にしましょう。働き始めると、エンジニアの役割ややりがいについて認識が変わるかもしれません。エンジニアとして達成したかった目標に向かって行動することも大切です。やりたかったことを明確にして目標に向かって努力し直しましょう。

やりたいことが明確になったら、上司にしっかりアピールしてください。どんな目標があってエンジニアをやっているのか伝え、理解を促すことで上司に自分を知ってもらえます。相談の時間を設けてもらいましょう。

興味のあるスキルを選んで自ら学ぶ

スキルアップを自ら進めていくのも、つまらないと感じる日々を脱却するのに効果的です。興味のある分野を探して活躍するのに必要なスキルを自分で学ぶことも大切になります。職場によっては、スキルアップやキャリアアップのための支援制度が整えられていることがありあるので、制度があるか確認してみましょう。

勤めている会社でやりたい業務や参加したいプロジェクトに関連するスキルを選べることが理想的です。スキルを身につけたことを上司にアピールすると、自分がやりたいことを始められるきっかけに繋がる可能性があります。

小さな目標を立てて日々達成する

つまらなく感じた仕事を面白くするためには、「達成感」を抱くことが大切です。小さな目標でもいいから立てて達成しましょう。インフラなどの淡々とした業務ばかりでは「達成した」という実感を得られないこともあるかもしれません。日々の業務にやりがいを感じるためにも、小さな目標を立てるのが効果的です。達成感があって日々の業務が楽しくなるかもしれません。

  • 今日はこの作業にかかる時間を短縮する
  • 明日はこの方法を使って作業効率の向上をしてみる など

転職して自分に合う職場で働く

今の職場で「つまらない」「やりがいを感じない」のであれば、転職を視野に入れることも大切です。自分のやりたい業務がなかったり、切磋琢磨できるエンジニアがいなかった場合、職場環境を変えることも大切かもしれません。何をやりたいか明確にした後は、希望条件を決めて転職先を選べます。

おすすめ転職エージェント

アサイン

アサインは、自分が目指す目標から逆算して、キャリアプランを一緒に描いてくれる転職エージェントです。次の会社で得るべきスキルや環境を考えたキャリアプランを提案してくれます。自分の目標を達成するための転職に繋がるのでおすすめです。

IT求人ナビ

IT求人ナビは、キャリアコーディネーターが、求職者の経歴や業界の動向などを考慮して過去の事例を踏まえたアドバイスをしてくれます。スキルカウンセラー相談することで、自分の新しい道が開ける可能性があるのでおすすめです。

Kaguya

Kaguyaは、各業界に特化したキャリアアドバイザーが転職を全力でサポートしてくれます。非公開求人、独占案件が多数あります。業界最大級のエンジニアのための転職支援サービスなので、おすすめです。

まとめ:仕事がつまらないと感じたら転職も視野に入れよう

入社してから担当する仕事が想像と異なっていると「つまらない」と感じやすいようです。そんな時は仕事に対する姿勢を変えるだけで状況がよくなることもあります。どうしても気持ちを変えられないのであれば転職を選択肢に入れてみることもおすすめです。

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