プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の口コミ・評価を現役エンジニアがレビュー

プログラミングスクール キャリア
プログラミングスクール

みなさんこんにちは、現役エンジニアのnakochiです。

我々のプログラマーという仕事ですが、世の中では「1人でPCに向かって黙々と作業をしている…」なんて思われがちですが、この業界こそ横のつながりが重要な職種ではないかと思っています。

今回の現役プログラマーが教える最新プログラミングスクール事情は独自のコンテンツでプログラマー同士の絆を作るプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を紹介します。

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「DIVE INTO CODE」の口コミ

人と人の繋がりを大事にしている口コミが多いですね。

なぜでしょうか。内容を詳しく見ていきましょう。

「DIVE INTO CODE」のメリット

主なメリットは以下の3つです。

①カリキュラムの質が高い
②講師の質が高い
③転職支援の質が高い

それぞれ1つずつ解説しますね。

①カリキュラムの質が高い

「DIVE INTO CODE」のカリキュラムは初心者から段階的にプログラミングの基礎、個人での開発、実践的なスキルなどを学べます。

特に使用するテキストは好評で、ほとんどの疑問点が網羅されているほど完成度が高いと言われています。

またテキストは随時更新をされていますし、卒業しても継続的に閲覧できるというメリットも。

②講師の質が高い

代表をつとめる野呂 浩良さんの講座は解りやすいと好評で、メンターとしての実績や人間性が表れている授業になっています。

また外部スタッフによるコードレビューを定期的に行っており、より現場に近い意見を聞くことができます。

授業内容はYouTubeで誰でも閲覧可能ですので入学を検討中の方は視聴した方が良いでしょう。

授業内容を公開できるという自信は、他スクールにはないノウハウをもっている証ですね。

③転職支援の質が高い

メンターの他に就職支援専門のスタッフがおり就職活動のバックアップをしてくれます。

また独自で企業を招いての就職説明会が月2回以上あり積極的な参加を促しています。
スクールが生徒に紹介できるリクルーティングパートナーも増えてきており就職支援の充実はかなり高いものといえるでしょう。

リクルーティングパートナーズ・HPより

WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)と機械学習エンジニアコースには就職保証が付帯しており、卒業後一定の条件をクリアしていれば、6カ月以内に就職ができなかった場合、全額返金される仕組みになっています。

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「DIVE INTO CODE」のデメリット

次にデメリットも解説していきます。

①就職支援付きコースのパートタイムで10か月受講は厳しい
②受講にあたり事前テストがある
③受講料が高い

こちらもそれぞれ解説していきますね。

①就職支援付きコースのパートタイムで10か月受講は厳しい

仕事をしながら受講をする場合はかなりハードなスケジュールになるでしょう。
まったくの初心者であれば会社が休みの2日間は常に勉強にあてるつもりでいてください。
受講期間中はなるべく休みをとれるスケジュールが基本です。

②受講にあたり事前テストがある

就職達成プログラムには事前試験があり、合格しないと本講座を受けられません。

プログラムの基礎知識があるかの確認の試験でRubyやPythonが出題されます。初心者には難しい問題となります。

③受講料が高額

WEBエンジニアコースが約60万円。
機械学習エンジニアコースは約100万円とやや高い価格設定となります。

サービス全体がハイクオリティなので仕方ないと思われますが、高額なので各自の判断が必要になります。

<各プログラミングスクールの金額とサービス内容>

スクール名料金期間サービス内容・特徴
データミックス入会金:25,000円
①180,000円
②675,000円
①9週間
②6ヶ月
データサイエンティスト専門
少人数制ライブ授業
TECH::CAMP(テックキャンプ)入会金:148,000円
月額:14,800円
1ヶ月~月額制で様々なスキルを学び放題
パーソナルメンター付き
ビジネススキルも学べる
TechAcademy [テックアカデミー]一般:139,000円
学生:109,000円
(1ヶ月プランの場合)
1/2/3/4ヶ月完全オンライン完結
20種以上のコースと学習内容
侍エンジニア塾①168,000円
②438,000円
③698,000円
(学割あり)
①1ヶ月
②3ヶ月
③6ヶ月
プロの専属講師
フルオーダーメイドカリキュラム
オリジナルWEBサービス開発
GEEK JOB完全無料1~3ヶ月転職型スクール
転職支援
オリジナルアプリ開発
未経験から正社員転職率95.1%

「DIVE INTO CODE」の料金

コース別の料金をご紹介します。

Webエンジニアコース 就職支援料金

入学金受講料教科書代
90,910円(税抜)498,000円(税抜)2,980円(税抜)
「プロを目指す人のためのRuby入門」
※オンライン受講も同様

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)料金

入学金受講料教科書代
90,910円(税抜)298,000円(税抜)2,980円(税抜)
「プロを目指す人のためのRuby入門」
※オンライン受講も同様

機械学習エンジニア料金

入学金受講料
181,819円(税抜)798,000円(税抜)
※教室受講のみ可能
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「DIVE INTO CODE」の他社と違うポイント

「DIVE INTO CODE」の他社と違うポイントを3つご紹介します。

①「DIVE INTO CODE」が主催する就職説明会が開かれている
②書類選考免除の企業がある
③独自のイベントがある

それぞれ詳しく解説しますね。

①「DIVE INTO CODE」が主催する就職説明会が開かれている

企業を招いた就職説明会が月に2回以上行われていて、就職に向けた道筋を確認することができます。

②書類選考免除の企業がある

スクールと提携して就職にあたり書類選考を免除してくれる特約パートナーが現在2社あり、今後も特徴のある就職プロジェクトとして提携先を拡大していく方向と思われます。(2020年11月現在)

③独自のイベントがある

受講生が制作したWEBサービスを起業家や一般の人の前でプレゼンを行うイベント「DIVE INTO CODE」を主催しています。

まさに現場で通用する人材作りを型にしたイベントですね。実際に「DIVE INTO CODE」に参加した方のブログです。

「DIVE INTO CODE」がおすすめな人

以下のような人には「DIVE INTO CODE」がおすすめです。

①就職を目的としている人
②高いスキルを目指す人
③受講にかける時間がある人

①就職を目的としている人

手厚い就職支援を活用できます。

②高いスキルを目指す人

フルタイム受講で4カ月間の厳しい勉強が必要ですが、実力は確実につきます。

③受講にかける時間がある人

フルタイムはもちろんですが、パートタイムの受講者も休みの日はプログラミングに集中する必要があります。

「DIVE INTO CODE」がおすすめできない人

反対に以下のような人にはあまりおすすめできません。

①休みが不定休な人
②コミュニケーションをとることが苦手な人

①休みが不定休な人

仕事が不定休な方、まとまった休みが取れない方は集中して講座を受けられない可能性があります。

②コミュニケーションをとることが苦手な人

人と人との繋がりを大事にしたスクールですので物事を共有できない人は向きません。

少人数制のクラスの中でペアプログラミング等の受講生同士で考えるカリキュラムがあります。自分ひとりで勉強したい方にはつらいと感じカリキュラムがあります。

まとめ

「DIVE INTO CODE」はチームとしてWEBプログラミングのスキルを高め、全員で問題解決の糸口を見つける技術が学べるスクールということが解りました。

このようなコンセプトは現場で毎日のように繰り替えされているミッションを想定したものであり、即戦力には欠かせないスキルなので、即戦力を目指す人はぜひ検討してみてくださいね。

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