【噂検証】CodeCamp(コードキャンプ)は悪評高いスクール?最悪で悪いの?現役エンジニアが徹底解説!

「CodeCamp(コードキャンプ)のカリキュラムがわかりにくいって本当?」

「CodeCamp(コードキャンプ)を始めようか迷っているけど、いいスクールなのかな?」

CodeCamp(コードキャンプ)に対して、不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)のいい噂も悪い噂も紹介します!

CodeCamp(コードキャンプ)の客観的な情報が欲しい方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

CodeCamp(コードキャンプ)の概要

まずは、CodeCamp(コードキャンプ)について簡単にまとめました。

  • オンライン完結型のプログラミングスクール
  • 200人以上の現役エンジニアの講師から好きに選べる
  • 充実した転職サービス
    • IT・Web業界の知識を深めることができる「IT/Webマニュアル」
    • 気軽にキャリア相談できる「キャリアTalk」
    • 転職エージェントによるキャリア相談
  • 自分のペースに合わせて学習期間を選べる
    • 2ヶ月/4ヶ月/6ヶ月
  • ビデオ通話を利用した質問対応あり

CodeCamp(コードキャンプ)は悪評高いスクール?口コミや評判を徹底検証!

CodeCamp(コードキャンプ)にまつわる悪い噂やいい噂をTwitterやみん評を参考にまとめてみました。

  • 質問が予約制で質問しにくい環境
  • 6カ月間受けてもweb案件を獲得できる実力はつかない
  • 初心者にはわかりにくい教科書
  • 無料体験レッスンがよい
  • マンツーマンレッスンがよい
  • 講師のクオリティが高い
  • 就職・転職できた

客観的な口コミはプログラミングを選ぶ際にとても重要です。

早速見ていきましょう!

悪い口コミ①:質問が予約制で質問しにくい環境

現役エンジニアの講師に質問したくても予約制なので、質問しづらいという口コミが確認できました。

集団授業のように質問待ちすることなく確実に質問対応してもらえる良さもありますが、一つ工程を踏んで質問しないといけないことを面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。

https://twitter.com/huskyyy_program/status/1079642683973357568?s=20

悪い口コミ②:6カ月間受けてもweb案件を獲得できる実力はつかない

Webマスターコースを6カ月間受講した感想として、Web制作の案件を取りに行くのは難しいとおっしゃっています。

ポートフォリオの作成までしっかりカリキュラムが組まれていますが、Progateなどでプラスアルファ実力を付けた方が良いかもしれませんね!

https://twitter.com/Travis3935pp/status/1123031685354754049?s=20

悪い口コミ③:初心者にはわかりにくい教科書

プログラミング初心者にとって、CodeCamp(コードキャンプ)で提供されている教科書がわかりにくい内容になっているようです。

この方のように、入門書や無料のYoutube動画などと並行して勉強してもいいかもしれませんね!

まず教科書がわかるづらい上に、解説していない内容で説くような課題が多く出てきます。

そのためネットでいろいろ検索するのですが、初心者にはどの書き方がよいのか判断できない、どうしてそうなるのかわからないということが出てくるので、結局入門者用の参考書や動画を購入して、それで勉強しています。

みん評

さらに、内容がボリューミーだという口コミも確認できました。

仕事や育児の合間で受講する方は特に、体験会や公式ホームページで学習時間を確認しましょう!

https://twitter.com/monblonet/status/1350259507310432256?s=20

良い口コミ①:無料体験レッスンがよい

無料体験レッスンが良いという口コミが一番多く見受けられました。

正直、売り込みがあるスクールも少なくないですが、CodeCamp(コードキャンプ)ではその心配もなさそうですね!

https://twitter.com/someyatama/status/1044829919686127616?s=20
https://twitter.com/kazufumi478/status/1150495319928406016?s=20

良い口コミ②:マンツーマンレッスンがよい

マンツーマンレッスンのおかげで、モチベーション維持しながら学習を継続できていると好評です。

また、CodeCampは早朝や深夜でも受講できる点も好評みたいですね。

公式ホームページにも「満足度96.6%のマンツーマンレッスン」と記載がありますが、本当のようですね!

仕事をしていて通学するのが難しいので、オンライン型のプログラミングスクールを探していました。CodeCampは早朝や夜遅くに受講できるということで、自分の生活に合わせて学習を進められるので、入会を決めました。通学でないとモチベーションが保てないのではないか、と始める前は少し不安に思っていたりもしました。しかし、マンツーマンレッスンであることや、先生の教え方がうまくて学習内容につまづきにくいことなどから、今のところ楽しんで続けられています。

みん評

良い口コミ③:講師のクオリティが高い

CodeCamp(コードキャンプ)の講師に関する口コミも大変高評価です。

エンジニアの働き方やキャリアについても相談できる良さがあるみたいですね!

レッスンでエンジニアの働き方やキャリアについても相談できるので、プログラミング以外にもいろいろとリアルな声を聞くことができて参考になります。

みん評

ただし、講師の口コミに関しては教えるのが下手な講師もいるという悪い口コミもありますので、自分に合った講師をカスタマイズしてくださいね。

https://twitter.com/1W7VkZjRfyohwTq/status/1284841660388478977?s=20

過去記事で、CodeCamp(コードキャンプ)のオススメの講師について解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

良い口コミ④:就職・転職できた

未経験からデザイナーとして転職できた方の口コミが確認できました。

さらに、学習後もクラウドソーシングで案件を取る方法やポートフォリオの相談も乗ってもらえたそうです!

在宅で働ける仕事につきたいと思ってデザインのコースを受講していました。

先生はどの方も親切で、未経験の私でも丁寧に指導していただけたと思います。教科書を学習し終えたあとは、クラウドソーシングで案件を取る方法やポートフォリオの作成の相談に乗ってもらいました。

今は未経験から転職してWebデザイナーのお仕事をさせてもらっています。

みん評

他社プログラミングスクールとCodeCamp(コードキャンプ)とを比較した口コミ

CodeCamp(コードキャンプ)と競合他社プログラミングスクールとを比較した口コミをまとめました。

  • テックキャンプとの比較
  • TechAcademyとの比較
  • RUNTEQとの比較

スクール選びを迷っている方、必見の内容です!

比較①:TECH CAMP(テックキャンプ)との比較

https://twitter.com/wildcat_boy7/status/827348595934322688?s=20

テックキャンプではオンラインと通学の2種類の学習スタイルから選べます。

どちらも受講生自身で主体的にカリキュラムを進めていく学習方法を採用しています。

一方で、CodeCamp(コードキャンプ)ではオンラインのマンツーマンレッスンによりカリキュラムを進めていく形式です。

自分に合う学習スタイルでできるプログラミングスクールを選ぶようにしましょう!

比較②:TechAcademy(テックアカデミー)との比較

TechAcademy(テックアカデミー)と比較した技術系のブログがたくさん確認できたので、まとめてみました。

コース名講師コース質問対応レッスン
Tech Academy(テックアカデミー)合格率10%の選考に合格した専属の現役エンジニア講師・30種類以上
・2セット&3セットの組み合わせコースあり
チャットツールのSlackで気軽に質問できる・週2回マンツーマンオンラインメンタリング、1回30分
・ペアプログラミングや質問受付など
CodeCamp(コードキャンプ)200人以上の現役エンジニアから選び放題10種類以下ビデオ通話で直接質問できる・マンツーマンオンラインレッスン、週あたりのレッスン回数無制限
・当日予約・変更可能なので時間の融通が利きやすい

最大の違いは質問対応がチャットかビデオ通話かどうか、という口コミが多く見受けられました。

私個人の意見としては、文字だけだとエラーに関する情報が削られてしまうためビデオ通話の方が少ないやり取りで解決でき便利だと思います。

ただ、単にレスポンスに速さで比較するとチャットの方が圧倒的に早いです。

どちらを重要視するかは、どちらの質問力を鍛えたいかや自分にとって質問しやすい環境で選んでくださいね。

比較③:RUNTEQとの比較

 CodeCamp(コードキャンプ)と比較して、RUNTEQ(ランテック)は受講料金が高いという口コミが確認できました。

各サービスからコストパフォーマンスはどうか、確認してみましょう。

スクール名コース内容就職転職サービス受講期間:受講料金
RUNTEQ(ランテック)Webマスター
Railsマスター
Railsエンジニア
・ポートフォリオの企画/設計から講師陣がアドバイスを行い、マーケティングや運用までサポート
・自己分析/書類添削/模擬面接/会社探しサポート/企業紹介
9ヶ月(Webマスター):437,800円
8ヶ月(Railsマスター):382,800円
6ヶ月(Railsエンジニア):327,800円
CodeCamp(コードキャンプ)WordPress
Pythonデータサイエンス
Webマスター
デザインマスター
Javaマスター
Rubyマスター
アプリマスター
プレミアム
プレミアムプラス
IT/Webマニュアル
キャリアTalk
プラスレッスン
転職エージェント
2ヶ月:165,000円
4ヶ月:275,000円
6ヶ月:330,000円
※マスターコース

本格的なポートフォリオを作りたい人は、RUNTEQ(ランテック)がお得だと思います。

ITスキルを短期間で学びたい方はCodeCamp(コードキャンプ)がコスパ良くオススメです。

まとめ:無料体験レッスンに参加して自分の目で確かめよう!

今回、CodeCamp(コードキャンプ)の悪い評判を徹底的に調査してきました。

事実、CodeCamp(コードキャンプ)に関する悪い評判も見受けられましたが、いい噂の方が圧倒的に多いです。

プログラミングスクールを選ぶ際は、信頼できる情報をもとに始めるようにしてくださいね!

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