CodeCampのプレミアムプラスはどんなコース?現役エンジニアが徹底レビューします!

現状の倍は稼ぎたいとお考えの現役エンジニアの皆さんへ、「CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラス」というお得なコースを紹介したいと思います!

このコースは、フルスタックエンジニアを目指す人のために開設された特別なコースです。

プレミアムプラスの充実したコース内容やサポートについて、どのサイトよりも詳しく解説します。

最後まで見てくださいね!

目次

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスのメリット&デメリット

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスのメリットとデメリットについて、まとめました。

  • フロントエンド&サーバーサイド&デザイン&アプリからカリキュラム選びたい放題
  • レッスン上限を気にせず受け放題
  • IT・Web知識を深めたい人

早速見ていきましょう!

メリット①:フロントエンド&サーバーサイド&デザイン&アプリからカリキュラム選びたい放題

プレミアムプラスでは、CodeCamp(コードキャンプ)で開講されている全てのコースの中から自由に受けることができます。

  • フロントエンド
    • HTML
    • CSS
    • JavaScript
    • Bootstrap
  • アプリ
    • Swift
    • Android
  • サーバーサイド
    • PHP
    • Laravel
    • MySQL
    • Ruby
    • Ruby on Rails
    • Java基礎
    • Java応用
    • Javaサーブレット
  • デザイン
    • Photoshop
    • Illustrator

自分がどのITスキルに興味があるか決まっていない方や幅広く基礎的なITスキルを身につけたい方に、オススメのコースです。

メリット②:レッスン上限を気にせず受け放題

プレミアムプラスでは、マンツーマンレッスンを無制限で利用することができます。

CodeCamp(コードキャンプ)の他のコースではレッスン上限があり、初めの頃はレッスンを使い切らないようにわからないことがあってもレッスンを受けない人も多いと思います。

プレミアムプラスでは、わからないことやエラーがあれば気にせず聞くことができます!

デメリット:IT・Web知識を深めたい人

CodeCamp(コードキャンプ)で提供されている内容は未経験者でもついていけるような基礎的な内容を中心としています。

そのため、特定の分野を極めたい人や実践的な内容まで網羅したい人にはあまりお勧めできません。

スペシャリスト人材になりたい人は、下記の比較業で紹介している「tech meets」をオススメします!

こちらは、OJT研修までカリキュラムに含まれているので、現役エンジニアに必要な実務レベルまで学習できます。

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスがおすすめな人&おすすめできない人

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスをおすすめしたい人とおすすめできない人を紹介します。

現役エンジニアの意見として参考にしてくださいね!

  • フルスタックエンジニアを目指している人
  • 大学生
  • 十分な勉強時間が確保できない人

それでは、一つずつ見ていきましょう。

おすすめな人①:フルスタックエンジニアを目指している人

ITエンジニアに必要なスキルが網羅されているカリキュラムとなっています。

フロントエンドとサーバーサイドの組み合わせやアプリとデザインの組み合わせなど好きに選択して、多方面的にスキルを伸ばすことができます。

フリーランスで活躍したい方はマルチなスキルを持っている方が案件も獲得しやすいので、ぜひ検討してみてくださいね。

おすすめな人②:大学生

CodeCamp(コードキャンプ)は、学割が適用できないスクールです。

にも関わらず、大学生にプレミアムプラスをお勧めしたい理由は「コスパ最強のコース」だからです。

まず、サーバーサイド・デザイン・フロントエンド・アプリのIT・Webスキルをほぼ網羅した内容を、2ヶ月間プランだと50万以下で受けることができます。

国公立大学の1年分の授業料で4つの授業分プラス就職支援サービスを使えるので、相当お得だと言えます!

また、大学生は比較的時間に余裕があるので、全てのカリキュラムをこなすだけの学習時間の確保も容易いです。

以上、学習に充てることができる時間と受講料金に

とを考えて、大学生にとっては非常にコスパに優れたコースと言えます!

おすすめできない人:十分な勉強時間が確保できない人

全てのコースを受け放題なだけあって、カリキュラムを消化するためには学習時間の確保が必須です。

2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月のプラン全て、週当たり2〜3回のレッスンの受講が推奨されています。

レッスンに加えて、自学自習の時間も確保しなければなりません。

公式ホームページに記載されている週あたりの学習時間を見てみましょう。

  • 2ヶ月:5〜10時間
  • 4ヶ月:10〜15時間
  • 6ヶ月:20〜25時間

ちなみに、仕事や育児で忙しくてもフルスタックエンジニアを目指したい人にオススメのスクールが「TECH I.Sの長期PROスキルコース」です!

長期PROスキルコースでは、1年間かけてじっくりフルスタックエンジニアに必要なスキルを学ぶことができます。

ぜひ、こちらのスクールも検討してみてくださいね。

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスの料金体系まとめ

プレミアムプラスの料金についてまとめました。

料金体系受講料金(税込)
2ヶ月440,000円
4ヶ月550,000円
6ヶ月770,000円

上記の受講料金に、入会金33,000円(税込)がプラスでかかります。

マスターコースは2ヶ月間で1コースあたり165,000円なので、一見すると高く感じるかもしれません。

しかし、同じ期間で他のコースの言語も学び放題と考えると、とてもお得なコースと言えます!

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスと他プログラミングスクールとを徹底比較!

CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスと他スクールとの比較を行いました。

受講期間にバラツキがあるので、気をつけて比較してください。

フルスタックエンジニア向けのスクールやコースを選抜したので、ぜひ参考にしてくださいね!

スクール名|コース名概要受講期間受講料金(税込)
Tech  Academy(テックアカデミー)|ウケ放題・Webアプリプログラミング/デザイン/マネジメントの計15コースを受け放題
・現役のプロによる毎日のチャットサポートと回数無制限の課題レビューあり
24週間・学生:459,800円
・社会人:547,800円
techgym(テックジム)・Python基礎/Google Apps Script/Ruby on Rails/AIエンジニア養成コースから通い放題&コース変更自由
・通学制で現役エンジニアを近くに感じることができる・就職支援サポートは特になし
1ヶ月入会金:33,000円 + 月額会費:22,000円
TECH I.S|長期PROスキルコース・フロントからサーバサイド、チーム開発まで網羅
・転職支援/副業支援/システム開発支援から選択可能
・基本オンラインで愛媛と広島は通学可
1年(6ヶ月の学習期間+6ヶ月のキャリアサポート)657,800円
RaiseTech(レイズテック)|受け放題コース・ウェブ制作用:WordPress副業 コース /デザイン コース /マーケティングコース、エンジニア用:AWSフルコース/Javaフルコース/フロントエンドコースなどの組み合わせが提供されている
・期間終了後も受講生限定のウェブセミナー&質疑応答の無期限サポート
1年選択コースの受講料金+5万円
CodeCamp(コードキャンプ)|プレミアムプラス・フロントエンド/アプリ/サーバーサイド/デザインについて習得可能
・週あたりのレッスン回数無制限・現役エンジニアによるオンラインレッスン
6ヶ月770,000円

期間と内容から考えて、CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスは申し分のないコースだと言えます!

まとめ:CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスでマルチスキル人材を目指そう!

今回、CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムプラスのメリット・デメリットやおすすめできる人・できない人について徹底的に解説してきました。

プレミアムプラスは、CodeCamp(コードキャンプ)で提供されている全てのコースから選び放題という、とてもお得なコースです。

総合的なITスキルが求められる今、魅力的なコースと言えるでしょう。

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