CodeCamp(コードキャンプ)のメンターは優秀なの?現役エンジニアが評価します!

CodeCamp(コードキャンプ)のメンターは優秀なの?現役エンジニアが評価します!
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こんにちは!現役エンジニアの筆者です。

CodeCamp(コードキャンプ)のメンターって実際どう?
自分と相性合うのかな?

今回はそんな不安や疑問について、コードキャンプのメンターがどうなのかを徹底的に調べました。

目次

CodeCamp(コードキャンプ)のメンターってどんな人?

スクリーンショット

コードキャンプのメンターは、プログラミングスクールを卒業したばかりの方がやっているのではなく、コードキャンプの厳しい面談に受かった

  • 現役エンジニア
  • 現役デザイナー

がメンターをしています。

コードキャンプの講師は、大手企業・ベンチャーで採用試験10%以下の厳しい条件をクリアした、採用された技術力が非常に高い講師ばかりです。

また、起業経験者・フリーランスとして独立した人なども在籍しています。

プログラミングスクールを卒業したばかりの方がメンターだと、少し頼りない感じがして不安ですがコードキャンプは知識とスキルのある、現役エンジニア・デザイナーがメンターなのでそれだけで安心感があります。

CodeCamp(コードキャンプ)のメンターの教え方は?

男性

コードキャンプでは、「Googleハングアウト」を使用してメンターと画面共有をしながらレッスンを進めていきます。

基本的にはコードキャンプのテキストの内容に沿ってレッスンを進めていき、自習時間でわからなかった部分を重点的にメンターにフォローしてもらいます。

メンターにもよりますが単純に答えを教えてくれるわけではなく、ヒントやヒントになりそうな検索の仕方などを教えてもらい、できる限り自分で問題解決していくといった流れです。

講師を選ぶ際のコツ

講師を選ぶ場合のコツですが、講師プロフィール欄で「これまで何の経験を何年行ってきたか」、「エンジニア歴」を注目して下さい。

例えばアンドロイドアプリ開発を行いたい受講生が、Webデザイナー専門の講師を選択してもあまり良い時間を過ごす事はできません。

また、経験が浅いエンジニアでは、上手く解決できない場合もあります。経験が長い人が良いというわけではありませんが、エンジニア歴が長い人を選んだ方が失敗は少ないです。

テキスト以外の内容も教えてくれる

CodeCamp(コードキャンプ)の講師の先生はテキスト以外の内容も快く教えてくれたそうです。

プログラミングのスキルや知識を教えてくれるだけでなく、案件を獲得するにはどうやって営業をすれば良いのか、フリーランスとして活躍するためにはどうしたらいいかといったことまで教えてくれかなり親切なメンターが多かったですね。

CodeCamp(コードキャンプ)メンターの悪かった点2つ

顔を手で隠している女性

CodeCampのメンターは素晴らしい人ばかりだと先ほどお伝えしました。ですが、全員が完璧な先生というわけではありません。

相性の合わないメンター
雑談が多いメンター

もいます。

メンターの悪い点① 相性の合わないメンターもいる

コードキャンプメンターは、コードキャンプの厳しい面談に合格したコミュニケーション能力のある方がメンターとして採用されていますが、やはり人と人なので、合う合わないの相性がありました

質問をしても、相性の合う方だとスムーズにこちらの質問の意図を理解してくれレッスンもスムーズにいくのですが、相性の合わない方だと、意思疎通ができずに少しモヤッとしたスッキリしないレッスンになったことがありました。

コードキャンプは専属のメンターがつけられないので、相性の合うメンターを見つけるのに時間がかかります。

さらに相性の合うメンターが見つかったとしても、自分がレッスンを受けたい時にそのメンターが他の方のレッスン中であったり、出勤していないことも多々あるので、その点はかなり残念でした。

メンターの悪い点② 雑談が多いメンターもいる

メンターの中には雑談が多い方もいて、レッスン時間が無駄になってしまうこともあります。

実際の現場での話や、案件などの話を聞けて勉強になることもありますが、お話好きなメンターの方はその話から少し脱線していき、ただの雑談になってしまうこともあるようです。

雑談の多いメンターに当たった場合は、次回からそのメンターは選ばない方が懸命だと思います。

ただ、実際にエンジニアとして活躍している人の苦労話を聞けるのはメリットの一つとして考えてもいいでしょう。カリキュラムの進み具合に余裕がある人は雑談をしてくれるメンターを選ぶのもひとつの手です。

CodeCamp(コードキャンプ)メンターのよかった点3つ

3本指

CodeCampのメンターのいい点は大きく分けて3つあります。

難しい言葉を使わずに教えてくれる
目標達成までの道のりを明確にしてくれる
自走力を鍛えてくれる

といった点がコードキャンプメンターの良かった点です。こちらについてひとつずつ解説していきますね。

メンターの良い点① 難しい言葉を使わずに教えてくれる

コードキャンプのメンターは初心者目線で難しい専門的な言葉は使わずに、噛み砕いて話してくれます。

プログラミングを学習する上において専門的な言葉はよく耳にしますが、正直初心者はそんな難しい言葉を使われても理解できませんよね。言葉が理解できないとその言葉を調べるのにも時間がかかりますし、無駄な時間が多くなってしまいます。

ただ、検索する時のためにそのワードをメモしておくことは大切です。

コードキャンプのメンターは生徒のレベルに合わせた話し方や説明をしてくれるので、話の内容がすんなり頭に入ってきて、とても理解しやすいです。

メンターの良い点② 目標達成までの道のりを明確にしてくれる

コードキャンプのメンターは、生徒の目標をヒアリングし、その目標を達成するには何をどう学んでいけば良いのか明確に指示してくれます。

プログラミングを学習している人は具体的な目標はあるけど、何をどう頑張れば良いのかわからないし不安って方も多いと思います。コードキャンプのメンターはこちらの不安をなくし、モチベーションを上げてくれるように目標達成までのタスクをキチンと指示してくれるので、

<何をどう頑張れば良いのか?>

を明確に示してくれて、意欲的に学習に取り組めるようにフォローしてくれます。

知識をただ身につけるだけでなく、学習のその先には何があるのか、生徒がどんなエンジニアになって活躍したいのかを明確にし、ゴールまでにやることをタスクに落とし込んでくれるのはとても嬉しいですね。

メンターの良い点③ 自走力を鍛えてくれる

プログラミングを学習する上でも、仕事で行っていく上でもエラーやバグは付きものだと思いますが、コードキャンプのメンターはエラーに対して答えを教えてくれるわけではなく、できる限り自分で解決できるようにフォローしてくれます。

答えを教えてもらっただけでは、今後一人でプログラミング行っていく上で自分で問題解決する力が養われませんよね。

コードキャンプのメンターは今後自分が何かを開発してエラーが出た時、バグが発生したときに自分で対応できるように、問題解決能力を伸ばしてくれます。

エンジニアの運用保守の仕事の時にはバグ修正などが多いので、エンジニアとして活躍し始めたときにどれほど大切なことだったのかわかるでしょう。

CodeCamp(コードキャンプ)メンターの総合的な評価は?

笑顔の男性

コードキャンプのメンターは素晴らしいというのが正直な評価です。

相性の合うメンターを見つけるまでに時間がかかってしまうというデメリットがありますが、相性の合うメンターさえ見つけてしまえば、プログラミング学習の成長スピードはかなり早くなりますし、自分の自信に繋がります。

相性の合うメンターを見つけるのは少し運のような要素もありますが、どのメンターもコミュニケーション能力も高く、スキルと知識も素晴らしい方ばかりです。だから、他のプログラミングスクールと比べてもレベルは高い方だと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)のメンターまとめ

丸の札を持っている女性

この記事ではCodeCamp(コードキャンプ)のメンターについて解説してきました。

コードキャンプの講師は、大手企業・ベンチャーで採用試験10%以下の厳しい条件をクリアした、採用された技術力が非常に高い講師ばかりです。合う合わないはあると思うので、最初から最高のメンターを見つけることは難しいかもしれませんが、必ずあなたにあったメンターがいます。

とりあえず、一度コードキャンプの無料体験だけでも受講してみてはいかかでしょうか?

エンジニアとして活躍するために行動を起こしていきましょう。

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