Adobe製品ってどんなものがある?

スキルアップ

Adobe製品ってかなりの数あることを知っていますか?よく聞くIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ■Illustrator)以外にも便利なソフトがたくさんあります。コンプリートプランで契約していて全て使えるのに何がどんな役割があるか分からなくて、結局ほとんどのソフトがホコリをかぶっている人多いと思います。

そんなAdobe製品を使い方やできること、何に使うかなどを合わせて紹介していきます。

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■Illustrator

<一言でいうと>
イラスト作成ソフト

<価格>
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
ロゴの作成・イラストの作成・ポスターのデザイン・地図やグラフの作成など

<詳細>
文字や図形、絵を描くなどがメインのソフトです。
Illustratorの最も重要なシステムの一つとして、ベクター画像というものがあります。文字や作ったシェイプの大きさを拡大・縮小しても見た目が粗くならないというシステムです。アイコンやポスター、ロゴなどを作成するとき、次に紹介するPhotoshopでも作成だけならできるのですが、Photoshopはラスター画像といってベクター画像と違うものなので、拡大・縮小に弱いです。

■Photoshop

<一言でいうと>
画像加工ソフト

<価格>
フォトプラン・個人で月980円(税別)
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
写真の編集・デザインの作成・イラストの作成・写真の公開など

<詳細>
Photoshopは画像の編集に長けています。画像の色味を調整、写真の合成、写真内の不要なものの消去などを主にしています。Illustratorで作った絵や画像の編集、撮った写真などを加工するのは基本的にPhotoshopを用います。広告やポスター、写真などは基本的にそのまま使われることはなく、一度Photoshopなどの編集ソフトを通して加工しています

業界最先端の動画制作テクニックを制覇!Adobe Premiere Pro オンライン講座

■Premiere Pro

<一言でいうと>
動画制作ソフト

<価格>
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
動画制作

<詳細>
動画の倍速・カット・音楽や効果音の挿入、テロップなど動画制作に使われます。YouTubeなどの動画投稿サイトでの動画作成はPremiereを使って作られていることが多いです。特に、倍速やカットは次のAfter Effectsより優れています。After Effectsより軽く動画データを扱えるところが強みです。

はじめてのプログラミングコース

■After Effects

<一言でいうと>
動画制作・エフェクトソフト

<価格>
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
動画制作・映像編集

<詳細>
特徴的なのはPremiereとの違いで、人の位置や顔をトラッキングする、エフェクトをつけるなどをメインとしたソフトです。VFXと呼ばれるCG(コンピューターグラフィックス)はAfter Effectsによって作られていることがほとんどです。しかし、カットや倍速などはPremiereよりやりづらいため、使い分けることが求められます。

■InDesign

<一言でいうと>
ページレイアウトソフト

<価格>
フォトプラン・個人で月980円(税別)
単体プラン・個人で月980円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>


<詳細>
IllustratorやPhotoshopと同じデザイン制作ソフトです。InDesignは特にマスターページ(共通のレイアウトデザインを複数ページに適応したもの)に長けています。Illustratorよりマイナーなイメージがありますが、使い分けることで作業効率が格段に上がります。ポスターよりもページ数が多いデザインはIllustratorではなくInDesignを活用しましょう。

■Lightroom

<一言でいうと>
画像編集ソフト

<価格>
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
写真の現像、編集。色調補正。出力。

<詳細>
Photoshopとは違って、写真を現像する、編集するなどの写真に特化したソフトです。カメラで撮った写真を処理する事に長けているソフトです。Photoshopでは多くの画像を処理するのは難しいですが、lightroomなら元の画像を変更せずに膨大な数の画像を処理できます

Dreamweaver

<一言でいうと>
Webデザインのためのテキストエディター

<価格>
単体プラン・個人で月2,480円(税別)
コンプリートプランで月5,680円(税別)

<使い道>
Webデザイン・アプリデザイン

<詳細>
HTMLやCSS、Javascriptなどをサポートしているテキストエディターです。ホームページの作成をよりホームページを操作する人の視点に合わせてデザインできます。また、テンプレートを使用して素早くWebサイトの骨組みを構築できるところも他のテキストエディターと比べても優れていると言えます。
ワークスペースのカスタマイズが豊富なため、自分が使いやすいように作業環境を変更できます。

まとめ

様々なAdobe製品を紹介しました。それぞれに用途があって、適宜使い分けることで効率よく作業を進めることができます。コンプリートプランで契約していれば、全てが使えますので、使うに越したことはないです。ただ、全てを使わなければいけない訳ではなく、使い分けなくても良いです。役割が重複しているソフトがありますので、自分がより使いやすいと思った方のソフトを極めていくことに重点を置きましょう。

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