【2022最新版】おすすめのディスプレイ5選!仕事やゲームに最適

リモートワークや在宅で仕事をする方が増えていると思いますが、PCディスプレイの購入を検討し始めた方が増えているのではないでしょうか。

ディスプレイにも何種類か使用用途に適用しているものもあるので、今回は、ディスプレイについて解説しながらおすすめの商品を紹介します。

目次

ディスプレイ導入のメリット

PCディスプレイを導入することで、PC環境が整います。

具体的なメリット

  • 業務効率
  • 作業パフォーマンスの向上
  • 疲れにくい
  • 姿勢の改善

その他、画面を広く使いたい人やデュアルディスプレイで作業したい人などは、ディスプレイの追加をしましょう。

ディスプレイの選び方

ディスプレイは、使用目的に応じて選定するポイントが異なります。

目的別のディスプレイ選び方

  • オフィスワーク用
  • クリエイティブワーク用
  • ゲーム用

それぞれについて解説します。

選び方①:オフィスワーク用ディスプレイ

デスクのスペースは限られています。有効活用したい方は「コンパクト設計」「省スペース設計」のディスプレイがおすすめです。また、長時間使用することが前提となっているので、目の負担を減らす「非光沢(ノングレア)」を選びましょう。

選び方②:クリエイティブワーク用ディスプレイ

クリエイティブな仕事をしている方は、編集ソフトを多数使用しているため、一般的なオフィスワーク用のPCディスプレイより性能が高いものが必要です。クリエイティブワークでは、写真・動画など色彩を重視する場合、鮮やかな色を発行する「光沢(グレア)」のディスプレイを選びましょう。

選び方③:ゲーム用ディスプレイ

ゲームは、判断が必要とされている本格的なものがあり、プレイする人はモニターの応答速度にこだわって選びましょう。また、「e-Sports」などのゲームは、3時間近くプレイすることがあります。長時間プレイするためにも、目の負担を減らすことが必要となるので、「フリッカーレス機能(ちらつき防止)」や「ブルーライトカット機能」が搭載されているディスプレイがおすすめです。

メモ

  • フリッカーレス:蛍光灯・LED証明から生じる「ちらつき」という意味のフリッカーを抑えたい時におすすめです。フリッカーレス設計は、ちらつきが抑制され、目の負担を軽減してくれます。
  • ブルーライトカット:ブルーライトは、目を疲れさせる性質があるため、目の疲れを軽減させる効果があります。段階的にブルーライトをカットでき、色味を調整できる機種もあります。

ディスプレイを選ぶポイント

ディスプレイを選ぶポイントは次の点があります。

選ぶポイント

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • パネルの種類
  • 光沢の有無
  • スピーカーの有無
  • 画面サイズ

それぞれについて解説します。

選ぶポイント①:画面サイズ

一般的に、PCディスプレイは画面サイズのバリエーションがあり、また形状なども異なります。アスペクト比は、画面の「横:縦」で比率を紹介します。

画面のバリエーション

  • スクエア型
  • ワイド型
  • 湾曲型

スクエア型

アスペクト比が、4:3のディスプレイです。形状がコンパクトでデスク上に配置しやすい特徴があります。ですが、動画が若干見えにくい傾向があります。一般的に17~19インチのサイズが主流です。

ワイド型

アスペクト比が、16:9のディスプレイです。スクエアよりも横幅があるためスペースが広がりますが、画面を広く見たい人におすすめの形状となっています。

湾曲型

ゲーミング用に使用されている形状のディスプレイです。ゲームプレイに特化した形状となっており、開放感があります。また目が疲れにくい特徴があります。商品数が少ないため、高価なものが多い傾向があります。

選ぶポイント②:解像度

解像度は、画素がどれくらい並んでいるのかを示しています。画素数が多いほど鮮明になります。パソコンモニターに映し出される液晶画面は、画素と呼ばれる小さな点を並んで点灯させることで画面を表示します。

主な解像度

  • HD(1280×720)
  • フルHD(1920×1080)
  • WQHD(2560×1440)
  • 4K(3840×2160)

現在のディスプレイの主流は、16:9のフルHDです。

選ぶポイント③:パネルの種類

ディスプレイのパネルは、映像の表現を左右します。

パネルの種類

  • IPS(In-Plane-Switching)
  • VA(Vertical Alignment)
  • TN(Twisted Nematic)

それぞれについて解説します。

IPS

視野角による輝度変化・高品質な発色特性で色変化が少ない特徴があります。映画鑑賞・数時間の娯楽を楽しみたい人のディスプレイです。

VA

視野角が狭くなりますが、コントラスト比が高い特徴があります。クッキリとした映像を楽しめるので、映画鑑賞をメインにしたい方におすすめのディスプレイです。

TN

消費電力・コストを抑えられるディスプレイです。応答速度が速く、FPSなどのゲームプレイの頻度が多い方におすすめです。

選ぶポイント④:光沢の有無

ディスプレイの表面には、光沢加工があるものと光沢がないものとあります。それぞれの特徴について解説します。

光沢の有無

  • 光沢(グレア):画面にツヤがあり、色鮮やかでコントラストが高いです。映画鑑賞などにおすすめですが、長時間利用には向いていません。
  • 非光沢(ノングレア):光の反射を抑え、室内の光や自分の顔の映り込みが少ない特徴があります。目が疲れにくく、長時間使用やビジネス・制作におすすめです。

選ぶポイント⑤:スピーカー

ディスプレイには、スピーカーが内蔵しているものと、内蔵していないものがあります。ディスプレイから音声を出力してゲーム・動画編集・映像視聴をする場合には、ディスプレイに搭載されているモデルかどうか確認しましょう。スピーカーを搭載していないディスプレイであれば、別途スピーカーを購入しなくてはいけません。

おすすめのディスプレイ

おすすめのディスプレイを紹介します。

HP モニター 27インチ ディスプレイ

特徴

  • 表示サイズ: 27.0インチワイド
  • パネルタイプ: IPS・非光沢パネル(視野角178°)
  • 最大解像度: 1920 x 1080 (75Hz)
  • 表示色(最大)/色度域: 約 1677 万色/sRGBカバー率 99%
  • HP修理サポート: 3年間保証 (引取り修理サービス, パーツ保証, 電話サポート)

Dell S2422HZ 23.8インチ カンファレンスモニター

特徴

  • [サポート]無輝点3年保証/修理時には交換品を先にお届け
  • [画面サイズ]23.8インチ [パネルタイプ]IPS,非光沢 [最大解像度]1920×1080(最大75Hz) [アスペクト比]16:9 [コントラスト比]1,000:1
  • [輝度]250cd/㎡ [色深度]1,670万色 [色域]sRGB 99% [その他機能]IRカメラ,マイク,内蔵スピーカー,AMD FreeSync,オンスクリーンディスプレイメニュー,VESAマウント,背面ケーブルスロット
  • [接続端子]HDMI 1.4×1,DP 1.2×1,USB Type-Cx1,USB 3.2×2,オーディオラインアウトx1 [調節機能]縦横回転,高さ調整,傾き,VESA対応(100mm)
  • [寸法]高さ378.4mm-488.4mm×幅537.8mm×奥行174.7mm [重量]3.88kg(スタンド部分含まず),7.88kg(梱包時) [付属品]電源ケーブル,USB Type-Cケーブル

iiyama 23.8型フルHDモニター ディスプレイ

特徴

  • 23.8型IPS方式パネル採用 昇降スタンド機能搭載
  • フルHDモード高精細広視野角ノングレア液晶
  • 疲労や不調の原因となる青色光源を低減するブルーライトカット機能搭載
  • 最大130mmの高さ調節/画面の向きを90°(左右各45°)動かせるスウィーベル機能の多機能スタンド
  • 応答速度4ms(GtoG) コントラスト比500万:1(ACR時) 輝度250cd/㎡ 視野角左右各89°上下各89°の広視野角
  • 表示色1677万色
  • 表示可能解像度1920×1080(最大) 2.1メガピクセル サイズ

ASUS ProArt PA247CV 23.8インチ

特徴

  • 〔特徴〕178度の広視野角を備えたIPSパネル23.8型フルHD (1920 x 1080) LEDバックライト搭載 モニター
  • 〔画面〕23.8型/1,920×1,080/ノングレア/300cd/㎡/バックライト:LED/最大5ms (GTG)/画素ピッチ:0.2745mm/視野角:水平178°、垂直178°
  • 〔端子〕USB-C x 1,DisplayPort 1.2 x 1 ,DisplayPort 1.2 x 1 (デイジーチェーン出力),HDMI(v1.4) x 1,USB 3.1 Downstream x4,3.5mmステレオミニジャック
  • 〔サイズ(WxHxD mm)‎/重量(kg)〕539.7 x (341.8~471.8) x 211.4,約6.3
  • 〔保証〕購入日より3年間の日本国内保証,3年間LCD ZBD保証

モニター ディスプレイ 26インチ ウルトラワイド Innocn

特徴

  • 【ウルトラワイドモニター21:9&2k1080p】 Innocnのウルトラワイドディスプレイはアスペクト比が21:9で、一般的なディスプレイよりも横方向に長くて、広い作業空間と視野を確保できて、多くの情報をまとめて映し出せて、快適な作業空間を実現します。また、2k1080p(2560*1080)の横長な画面によって、ゲームをはじめとする様々な用途に適します。敵の様子を広い範囲で観察しやすく、ゲームフィールドで起こっている出来事に対して、素早いアクションを行えます。
  • 【IPSパネル&93%DCI-P3広色域】 Innocnモニターは可視性に優れたIPS液晶パネルを採用し、視野角度による輝度変化が少なく、鮮明な画像や映像が表示できます。また、デジタルシネマ規格でもあり、映像撮影に使われるカラーフィルムの色域にも対応したDCI-P3のカバー率は93%で、比較的広範囲の色域を表現できて、より鮮明な画像や映像が表示できて、一般sRGBディスプレイでは再現し切れない豊かな色合いを体験できます。そのため、撮影現場で撮影・収録された映像素材を表示・確認することまで可能になります。
  • 【縦置き(ピボット)対応&多様な入出力端子】 スタンドによりモニタの回転、左右/縦横の回転、角度、高さを調整し、最適な表示を実現できます。特に、Webサイトの表示や制作、WordドキュメントやPDFファイルの閲覧や編集をする機会の多い人なら、画面の向きを変えられる「ピボット(旋回軸)機構」を備えるスタンドが付属するモニタを使うと便利です。また、Innocn ウルトラワイド・モニターは、HDMI入力端子(2.0/1.4)、Type-C入力端子などの端子がついてありますので、多様なデバイスとの接続に対応できます。ゲーム機やAV機などの複数の機器と接続したい場合も便利に使えます。映画を鑑賞したり、音楽やゲームを楽しんだりすることがスムーズに行えます。
  • 【350cd/㎡高輝度&リフレッシュレート75Hz】 輝度が350cd/㎡にも達したので、モニターは明るく綺麗に見え、画面に映し出される色も鮮やかになります。写真や動画の編集、映画の観賞、ゲームなどにぴったりです。また、リフレッシュレートが75Hzなので、PS4やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機を接続して使用するにも、高画質を維持したまま残像感のない滑らかな画面表示できます。
  • 【TÜV認証&ブルーライト軽減】 目の疲労の原因と言われるブルーライトを抑え、目に負担の少ない紙に近い色温度で表示するブルーライト軽減モードを搭載しています。目にやさしいので長時間のゲーミングや作業も疲労を軽減しつつ快適にできます。*InnocnモニターはTÜV Rheinlandの認証を取得済みです。

まとめ:ディスプレイを購入して作業効率をあげよう

ディスプレイを追加購入したり、ディスプレイの種類によっては疲労軽減や作業効率の向上が期待できます。

またデュアルディスプレイで作業をしようと検討していた方なども、こちらの記事を読んで自分に合うディスプレイの購入をぜひ検討ください。

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