【2022最新版】30代ビジネスマンが読んでおきたい本おすすめ5選

本を読むべきは、読んだ方がいいと気付いた時に「どの本を選ぶべきか」と悩むことでしょう。本を読まない人から、読む人へと変化することで、仕事をする上でもプラスになります。

人生や仕事に悩んだ時こそ、本を読みましょう。今回は、おすすめの本を紹介します。

目次

30代で読むといいメリット

30代で本を読むことがいいと考えられるメリットを紹介します。

メリット

  • 視野が大きく広がる
  • 先人の知恵を受け継げる
  • 著者と一対一の「対話」ができる
  • 悩みが解決できる
  • 新しい知識やスキルを身につけることができる

それぞれについて解説します。

メリット①:視野が大きく広がる

ビジネス書を読む最大のメリットは、物事を見る視野が大きく広がる点です。ビジネス書を読むことで、「自分が知っている知識」だけでなく、「自分が知らない知識」を増やすことが大切と考えられています。「自分が認知すらしていないこと」に気付くことがビジネス書を読む一番のメリットです。

「自分が無知であることを知っている」ことはとても強いです。自分が認知すらできないことに気付かせてくれるのは、本を読んでるからこそではないでしょうか。

メリット②:先人の知恵を受け継げる

壮大な人生を生きた先人たちの知恵を学べるのは、ビジネス書を読むことで得られるメリットです。人生は有限で、自分自身の経験できることや学べることに限りがあります。効率的な学習方法により、先人たちの知恵を本で学べるので効果的なツールと言えます。

自分の人生を通じて得た知識を著作に残します。読書を積み重ね先人たちの知恵を学んでいるはずなので、世代を超えるごとに得られることが増えていきます。

メリット③:著者と一対一の「対話」ができる

ビジネス書は、最も効率的にできる自己投資方法です。偉人や現代を輝く起業家などの著者と一対一の「対話」ができるので、今は亡き偉大な先人たちの話しは聞けませんが、本を読むことで、本を通して一対一の対話ができます。偉人たちや起業家の思考をじっくりと読めるので、口頭で話すよりも整然とまとめられた著者の主張も学べます。

メリット④:悩みが解決できる

ビジネス書を読むことで、自分が抱える悩みや不安を解決するきっかけがあります。これは実用的なメリットです。仕事に関してもプライベートに監視ても、自分が抱えている悩みは既に誰かによって経験され解決しています。その経験や解決法を提示しているのがビジネス書のため、自分にしかない悩みであれば書籍化を検討しましょう。

大切なのは、ビジネス書を読んで「解決」ではなく、読んだあとに行動に出たり、学んだ内容をアウトプットして活かすことがポイントです。

メリット⑤:新しい知識やスキルを身につけることができる

ビジネス書を読むことで、新しい知識・スキルを身につけられます。新しい知識・スキルを習得するために本を読むことが大切です。視野を広げ、新しい価値観を得られます。より具体的には、仕事・私生活で役立つ実用的な知識やスキルを身につけられます。本を読む独学方法はコストパフォーマンスが高い傾向があります。関連テーマを学んだり、その先に限界を感じたり、より強い興味を持てたテーマがあれば選択肢を選ぶのもポイントです。

30代が読むのにおすすめの本

30代が読むといいおすすめの本を紹介します。

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版

余命宣告を受けた学生が、「命をかけて」受けたいと願った伝説の授業を翻訳しています。人は必ず死ぬからこそ、どう生きるべきかを学べます。この本を読むことで、これからの人生をどう過ごしていくかを考えられます。

ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS)

月収1億円超、4年で個人純資産は70億円、2か月で22kgの減量。なぜ与沢翼は「最短・最速」でブチ抜いた結果を残せるのか、という点を解説しています。結果を残す方法を学べます。

できる営業は、「これ」しかやらない 短時間で成果を出す「トップセールス」の習慣

営業の仕事は、いずれAIにとって代わられてしまうのではないかと考えるかもしれません。営業マンの嘆きを耳にすることもあるでしょう。「AIを導入している企業ほど、営業の人員を増やしている」という点から、営業という仕事は絶対になくならないと断言しています。

思考・行動・結果が劇的に変わる営業力の基本

あらゆる思考や行動・結果を劇的に変える本です。あらゆる業界に数多くいる営業職は、「数字がすべて」の世界に言い訳ができず、シビアな仕事であると言えます。苦しくて辞めたい人も多い傾向があるでしょう。デキる営業として力をつけるためのメソッドを解説しています。

これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? 問い直すときに読む本

人は、「生き方」だけは噓がつけません。「転職の思考法」で書けなかった本質をこの一冊で勉強できます。今の働き方・会社・仕事はこれでいいのか、と自分がどう生きるべきか迷った時に、この本を読むことがおすすめです。

まとめ:30代ビジネスマンは、本を読んで視野を広げよう

30代になるとある程度、20代で経験してきたことを踏まえて価値観などが決まってきます。培った価値観の元、これからの人生はこれでよいのか悩むことも増えてきます。

そんな時こそ、仕事についてどのように取り組んでいくかなど本を読んで答えを見つけ出しましょう。

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