マコなり社長のTECH::CAMP(テックキャンプ)について徹底解説!

マコなり社長の TECHCAMP(テックキャンプ) について徹底解説! キャリア

マコなり社長はユーチューバーとして、今では有名人ですが、日本最大級のプログラミングスクールを経営している超やり手経営者です。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)という未経験からエンジニアとして転職させるサービスをご存知ですか?TECH CAMPは日本で最大級のプログラミングスクールです。

今回の記事では、プログラミングの必要性や、なぜマコなり社長が経営しているスクールがすごいと評判なのか、実際に利用している人にインタビューしました。

「時間や場所に縛られない働き方」を目指す人にとっては、エンジニアやwebデザイナーはWithコロナ時代にぴったりの職業だと言えるでしょう。

マコなり社長が運営しているプログラミングスクールとは??

※ここでは、マコなり社長が運営するスクールの中でも、より人気の高いテックエキスパートを重点的に説明しています。

マコなり社長が運営するプログラミングスクールのコースは、大きく分けると2つになります。

  • TECH::CAMP(テックキャンプ)
  • TECH::EXPERT(テックエキスパート)

2020/03/02から

「TECH::CAMP」→「TECH CAMP プログラミング教養」
「TECH::EXPERT」→「TECH CAMP 転職」

と名称が変更しております。

この2つです。この2つの違いは、簡単にいうと、内容の濃さが違います。

テックキャンプは部分的なスキルを学びたい人にオススメで、テックキャンプでは未経験者が1人前のエンジニアを目指すのにオススメです。

この2コースとも共通して言えるのは、教室で学べることです。

競合他社の「テックアカデミー」や「侍エンジニア塾」は基本的にオンラインで質問になります。

TECH CAMP プログラミング教養(旧TECH::CAMP)の概要

学べる内容Webサービス開発AI(人工知能)入門Webデザイン
こんな人におすすめ忙しい経営者でプログラミングの知識を習得して、エンジニアとコミュニケーションを取れるようにしたいある言語をピンポイントで習得して、今の仕事に役立てたいちょっとプログラミングをかじってみたいプログラミングが義務教育の中に組み込まれるので、1人の大人として知っておきたい
料金入会金 198,000円月額費用19,800円(初月無料)
教室利用/直接質問平日16-22時、土日祝日13-19時
オンライン質問対応全日13-22時

「テックキャンプ プログラミング教養はあくまで教養レベル」です。

やはり、「本気で転職できるレベル」「自分で案件を獲得できるレベル」までプログラミングを学びたいのであれば、TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)をおすすめします。

テックキャンプについて詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)の概要

学べる内容Webサービス開発(エンジニアコース)Webデザイン(デザイナーコース)※どちらかコースを選べます。
こんな人におすすめエンジニアとして転職したいエンジニアとして稼げるレベルになりたい将来的にはフリーランスになりたい
料金●短期集中スタイル648,000円(分割払いで月々35,000円~可能)●夜間・休日スタイル848,000円(分割払いで月々46,000円~可能)
教室利用/直接質問短期 → 月曜〜金曜まで10-22時教室利用必須夜間 → 週2回11-22時教室利用可、週5回19-22時教室利用可、週23時間勉強必須(内10時間教室利用必須)
オンライン質問対応短期 → 土日10-22時夜間 → 毎日11-22時

テックキャンプエンジニア転職についてはこちらをチェックしてください。

テックアカデミーデザイナー転職について詳しく知りたい人はこちらをチェックしてみてください。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)での1日の例

※実際にテックエキスパート受講した人の話をもとに説明しています。あくまでも1例ですが参考にしてみてください。 

時間内容
10〜11 スクール到着質問できるのは11時~
11時~ 朝礼瞑想をしたり、紙に今日の目標を書いたりします。他の受講生と今日どんなことをするのかを話します。
ドリルを実施する(15分程)
11時半頃~ 自習セミナーや面談があることがあります。
18時~ 夕礼受講生全員起立し、体をほぐして、集中力を持続させます。
18時半頃~22時 自習

朝礼・夕礼があるのが、テックエキスパートの特徴です。

朝礼では、受講生全員、5分間の瞑想を取り入れています。瞑想を入れている理由は以下の通りです。

●集中力アップ
●メタ認知力の強化(自分を第三者目線で見る力)
●ストレス軽減

科学的に証明されている、学習効率がアップするようなことは積極的に取り入れているそうです。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のデメリット2つ

評価が高い【TECH CAMP 転職】ですが、デメリットについても調査してみました。その結果出てきたのは2つのデメリットです。

  • 金額が高い
  • 学習量が多い

ではこの2つについて解説していきます。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のデメリット1:金額が高い

何かを学習しようと考えたときにお金がかかるのは仕方がないことです。しかし、自己投資を際限なくできる人は非常に稀でしょう。

確かに、テックキャンプは他のスクールと比べても結構高額です。夜間コースで848,000円、短期コースで648,000円です。一般的なプログラミングスクールが30万円程度なので、だいたい倍額かかります。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のデメリット2:学習量が多い

テックキャンプの学習量は600時間と、他のスクールよりも圧倒的に多いです。

しかし、プログラミングを独学で学ぼうとすると1000時間程度必要になります。それを考えると、400時間程度時間が短縮されたことになります。

この学習時間をみて、プログラミングを学ぶのは大変そうと思ったあなたは、エンジニアになることを諦めた方がいいでしょう。

というのも、エンジニアという職業は勉強し続ける必要があります。そのため、勉強する覚悟がない人がエンジニアを目指しても挫折してしまうでしょう。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット7つ

ここからはテックキャンプに通うメリットについて解説します。

  • 圧倒的な実績
  • メンター・ライフコーチ・キャリアアドバイザーがいる
  • 同期がたくさんいる
  • 就職する企業の選択肢が多い
  • 30代でも受講・転職可能
  • 全額返金保障がある
  • テックキャンプ転職の卒業生のレベルが非常に高い

では一つずつ見ていきましょう。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット1:圧倒的な実績

テックキャンプでは転職成功率99%とうたっています。本当に99%の人が成功しているのか怪しい・・・と思いませんでしたか?

この99%は「カリキュラムが完了している人たちが就職できている割合」を示しています。

では、「カリキュラムを完了できている人はどれくらいいるの?」と疑問に思うと思います。

テックキャンプさんに問い合わせてみると、だいたい8~9割の人がカリキュラムを完了しているようです。9割近い人がカリキュラムを完了しているとわかると安心ですよね。

さらに、転職実績もすごい記録を出しています。

正社員比率が93.4%と、とても高いんです。しかも、テックキャンプ転職に通うことにした受講生のほとんどはプログラミング未経験です。

また、「自社サービス開発」は1番人気で1番難易度も高いのですが、61.3%もの人が「自社サービス開発」に内定をもらって就職しています。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット2:メンター・ライフコーチ・キャリアアドバイザーがいる

テックキャンプのすごいところは1人の受講生に対して3人のサポーターがつくことです。

そのサポーターは、メンター・ライフコーチ・キャリアアドバイザーの3人です。1人ずつ解説していきますね。

サポートメンバー:メンター

技術的な質問ができます。

答えをすぐに教えてくれるというよりは、答えまでを導いてくれるイメージです。

テックキャンプのメンターについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

サポートメンバー:ライフコーチ

1人担当がつきます!

技術的な相談はできません。挫折しないように進捗具合等を話すことができます。

定期的な相談ができ、モチベーションを高く保つことができます。勉強中は、このライフコーチと共に歩んでいくイメージです。

他のプログラミングスクールだと、このサポートメンバーに当たる業務をメンターが行うことが多いです。仙人のメンバーがいることで、手厚いサポートを受けることができることがわかりますね。

サポートメンバー:キャリアアドバイザー

こちらも1人担当がつきます!

転職するためのアドバイスをくれます。

就活セミナー、自己分析セミナーなどを開く場合もあるようです。

「ここまでやってくれるの?」と感じるほどサポートをしてくれます。

面接日程などもキャリアアドバイザーに任せることができるので安心ですね。

↓キャリアアドバイザーが手伝ってくれるのは以下の部分です。

◯企業紹介
◯面接練習
◯書類添削
◯面接等の日程調整

ここまでサポートしてもらえるととてもありがたいですね。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット3:同期がいる

テックキャンプは同期がいます。

他の受講生(同期)がどれだけ学習が進んでいるか学習進捗率を確認できるサイトがあり、「俺一番学習進んでる」とか「○○さんに負けてる」と競争心を煽られるのもモチベーション維持に繋がります。

他にもモチベーションを維持する仕組みがあります。

学習スイッチのオン・オフを切り替える毎日の朝礼・夕礼
定期的に面談をしてモチベを保ってくれるライフコーチ(学習相談専門のスタッフ)のサポート
受講生同士(同期間)の競争意識をいい感じで刺激する仕組み
受講生を少人数のグループに分けて連帯感を醸成

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット4:企業の選択肢が多い

テックキャンプ転職は、企業とのパイプも厚く、600社以上と提携しています。

そして、1番の魅力が、「自分で探してきた企業でもサポートをしてくれる」というところです。他のスクールでは、転職先がある程度決まっているところもありますが、テックエキスパートはそんなことはありません。

エンジニアとして働く会社にこだわりが出ることもあるでしょう。そのような時に自分の尺度で決めた会社の対策もしてくれるのは非常に嬉しいですね。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット5:30代も受講・転職可能

プログラミングスクールの中には、30代だと受講できないスクールもあります。

実際のところ、20代の方が30代よりも転職しやすいです。

しかし、テックキャンプ転職では、30代の方々の転職成功率も非常に高く、95%です。

デメリットの一つとしてあげましたが、テックキャンプは600時間の圧倒的学習量をこなさないと転職活動を行うことができません。

しかしだからこそ、30代でも転職実績が豊富です。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット6:全額返金保障がある

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)は2種類の全額返金保証があります。

  1. 14日間の全額返金保証
  2. 学習完了後6ヶ月以内に1件も内定が出なかった場合の全額返金保証

保証をつけているのは、ありがたいですね。その分自信を持ってサービスを提供しているのでしょう。

※30代以上になると、正社員の保証はなくなりますが、10代・20代は正社員まで保証しています。

TECH CAMP 転職(旧TECH::EXPERT)のメリット7:テックキャンプ転職の卒業生のレベルが非常に高い

テックキャンプの卒業生のレベルはとても高いです。

レベルが高いからこそ自社開発企業に入社することができるともいえます。

このように、テックキャンプ受講生が書いた記事が評価されていることも簡単に見つけることができます。

最後に

テックキャンプは、「人生にサプライズを」という会社の理念の元、エンジニア養成スクールを運営しています。

「エンジニアになって人生を少しでもよくしたい」という気持ちがあれば、まずは何か行動をしなければなりません。

まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

今後のキャリアパスや、必要なスキル、どのように学習したらいいかがわかると思います。

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