【SPI対策】おすすめの教材3選

就活

皆さんは就職活動というとどんなことを思い浮かべますか?

面接試験?エントリーシート?それともインターンシップなどでしょうか。

今回お話しするSPIは主に就活において採用されている適性検査のことで、全体の約4割の企業が実施しています。

多くの企業が採用していることは間違いないのでこれから就活に臨む人は対策しておいて損はないと思います。

とは言っても「どのようにして対策したらいいのかわからない…」「本屋に沢山問題集が売っているけど、どの問題集が良いのか迷っている」という悩める就活生も多いはず。

そこで今回は、個人的にオススメするSPI対策の教材を3つご紹介していきたいと思います。

知らない人のために!SPIって何?

SPIとはリクルートが提供している適性検査の名前で、正式名称は「SPI総合検査」と言われています。

専用会場や自宅で受験するなどの様々な受験方法や「SPI2」や「SPI3」などのテスト名称が使われていますが全てを総称して「SPI」と呼ばれています。

SPIは「性格検査」「基礎能力検査(言語/非言語)」「英語検査」「構造的把握力検査」の4つの分野から出題されます。

「性格検査」

 性格検査は名前の通り、主にその人の性格を診断するテストとなります。約200問あり、解答は「はい」か「いいえ」で答えていきます。

「基礎能力検査(言語)」

 問題数の制限はなく、試験時間は非言語と合わせて35分です。主に言葉や文字の意味や使い方などについて答えていく試験になります。熟語や語句の用法、文の並べ替えなど、学生時代に受けた国語の試験問題のような内容になっています。

「基礎能力検査(非言語)」

 こちらも問題数は制限時間内に解けるだけ解く形式の試験内容であり、言語分野と合わせて35分間受けることになっています。

 割合や損益算、料金割引などの数学で学んだことのあるような内容になっており、その中でも仕事上で使うような分野が問題となっています。

「英語検査」

 制限時間は20分で問題数に制限はありません。

 試験内容としては高校で勉強をした英語の試験内容とさほど変わらない長文読解や単語の空欄補充などから出題されます。

「構造的把握力検査」

 この試験は問題を解いて答えを導き出すまたは解答を選択肢の中から選ぶというものではなく、問題文と似ている表現の文章を選択肢から選んでいくという珍しい試験です。

 ここまで試験の内容についてご説明してきましたが、試験の名称だけで理解していくのは難しいと思います。次の見出しでは説明してきた試験の対策をしていくための教材についてご紹介していこうと思います。

これさえやれば完璧!?SPIのオススメ教材3選

 現在就活生を対象に就活対策向けの参考書が数多く出版されています。

 就活生の皆さんはSPIに関しても問題集が数え切れないくらいに書店で見かけることあると思いますし、実際にお店に行っても「どれを選べば良いのか分からない」と悩む方も多いと思います。

 そこでここではSPIの参考書や問題集の特徴や違いを抑えつつ皆さんが自分にピッタリな教材を見つけられるように、SPIのオススメ教材についてご紹介していきたいと思います。

これが本当のSPI3だ!!(SPIノートの会)

まず、SPIに関して右も左も分からない状態であれば最初の1冊にこの問題集をオススメします。

 テストセンターやペーパー方式の試験などほとんどの試験方式についてカバーしており解説もあるので参考書としても問題集としても是非買っておきたい1冊です。

史上最強SPI&テストセンター超実践問題集(オフィス海)

 

 SPIの問題を早く性格に解きたい人に向けた問題集です。

 問題毎に目標となる時間が記載されているので本番さながらの問題演習が可能となります。

 能力検査や性格検査等の問題ジャンルにも網羅性があり、どの種類の問題にも素早く対応できるようになること間違いなしです。

最新!!SPI3完全版(柳本新二)

この問題集に収録されている問題数はなんと430問。

例題や解き方から優しい問題、難しい問題と段落分けされているのでステップを踏みながら解いていきたい方に向いている問題集です。基本的な問題が多く収録されているので、SPI対策の土台づくりにオススメです。

まとめ

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 今回はSPIのみに焦点を当ててお話をさせていただきましたが、就活生、特に新卒の方々はこのような試験の対策の他にエントリーシートから面接の対策や企業によってはグループディスカッションなどがあるところも多くあると思います。

 そんな就活の多様化におけるハードスケジュールの中でSPIの対策をしていくのはかなり大変だと感じます。

 そこに大学生活全般や多くの企業にエントリーするとなると企業毎に対策をしなければならないのでかなりの困難を極めるのではないでしょうか。

 この記事で紹介しているSPIの教材はなるべく1冊に絞って取り組めるようなものを選んでいるので、この記事を読んでくださった就活生の皆さんがご自身にとってベストな1冊を選択できるように願っております。

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