第二新卒必見!面接時に必ず聞かれたこと

キャリア

今や新卒入社として入る会社に対して「この会社で定年まで働こう!」と意気込む若者は多くないはず。20代の転職希望者に特化した転職サイトのCMや広告も当たり前のように存在する世の中です。

しかし、だからといって誰もが簡単に転職活動をスムーズにこなし、入りたい企業に入れるわけではありません。新卒入社して数年で辞めた若者たちを雇うことに対して、企業側もそれなりのリスクを持って見極めることが大切なのです。

今回、第二新卒入社として果たして大丈夫なのかを見極める「面接」で聞かれる3つの質問をお伝えします。

1. 「何故今の会社を辞めたいの?」

何故新卒で夢や希望を持ち、大変な就職活動を経て勝ち取った今の会社を辞めることになったのか。うちの会社で採用したとしても、またすぐに辞めてしまうのではないだろうか。企業が第二新卒を採用するうえで、かなり気になるポイントです。

辞める原因は、仕事内容?人間関係?労働時間?どうしてその会社を辞めて転職したいと思ったのか、しっかり言語化できるように明確にしましょう。

あくまで今の会社の悪口は言わないこと。愚痴っぽく言うのはかなり悪印象です。物事を論理的に話し、次のステップへ向かいたいという明るい意気込みを伝えられると良いです。

2. 「何を軸に就職活動しているの?」


1でもお話したように、うちの会社で採用したとしても、またすぐ辞めてしまわないだろうかと採用企業は不安を持っています。
なんとなく今の会社が嫌だからとりあえず転職したい!という人ではなく、しっかりやりたいことを明確にしている人を採用したいと思うはずです。
「音楽は趣味で十分だと思っていたけど、やっぱり仕事に生かしたい。次の仕事では絶対に音楽業界に勤めたい。だから御社を含め、音楽を軸として就職活動しています。」
「テレビのADを続けてきたけど残業が100時間超えで体力的にしんどい。でもテレビは好きだから、現場以外でなにか関われる仕事をしたいです。」
しっかり軸を持って就職活動をしていれば、あなたの本気度が伝わって採用に繋がるかもしれません。

3. 「5年後の自分はどうなっていると思う?」


聞かれ方は様々ですが、こちらもあなたの本気度と思考力を確認する質問です。
面接の前に、企業やその業界についてどれくらい調べましたか?デジタル化やAIの導入によって今後どれくらい影響を受けそうですか?
もし自分がその会社で仕事をすることを想像してみたら、5年後、10年後、どうなっているでしょうか?
働き方改革で労働時間の削減だけでなく、テレワークやサテライトオフィスの導入もこの先どんどん増えてくるはずです。
この会社で働く自分はどうなっていくのか、果たしてどうなりたいのか、社会の状況も含めしっかり考えましょう。

まとめ

以上、「第二新卒の就職活動で聞かれる3つの質問」を紹介しました。
頭に入れておきたいことは、第二新卒を採用する際に企業側が持つ不安は「またすぐ辞めてしまわないだろうか」ということです。
面接を受ける側がその不安を自ら払拭し採用を勝ち取るためには、面接で自らの意見をしっかり伝えることが必須なのです。逆を言えば、面接で自分のやる気や本気度を伝えることができれば第二新卒の面接だろうと突破することは簡単になりうるということです。

まずはどうして今の会社を辞めたいと思ったのか、自分の労働環境について改めて見つめなおし、言語化してみてください。
そうすれば自ずと次にやりたい仕事や自分に合った職場環境も見えてくると思います。

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