SALESFORCE 認定 MARKETING CLOUD デベロッパー

salesforce スキルアップ
salesforceのロゴです。

上記の資格を取得する為にはどうすれば良いか等について記載していきます。

具体的には、

・試験対策

・試験内容

・難易度

についてのお話です。

資格を取得することのメリットとしては、

①Salesforceを使用すると、クラウドで様々な管理が出来ます。

知識やスキルを持っていると自身で管理することに役立ちます。

②就職できる可能性のある会社が増えます。

③様々な案件にチャレンジできる可能性があります。

場合によっては高収入が得られるかもしれません。

試験対策

試験は、多肢選択/複数選択方式の60問、試験時間105分、合格点63%です。

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試験準備として、実機に触れる経験、オンラインコースの受講、Trailhead トレイル、自身の学習を合わせて行うことをお勧めします。 

試験内容に記載のあるテーマとして、プログラミング言語の出題割合は35%、API が22%、データ管理が22%ですのでこちらを重点的に学習すれば合格ラインに近づきます。

試験料は2万円ですのでこちらも必要となります。

試験内容

Salesforce Marketing Cloud デベロッパー試験では、次の目的に関する受験者の知識とスキルを 評価します。受験者には、Marketing Cloud と関連ツールに関する開発の実務経験と、以下に示す各分野の専門知識が必要です。 

データモデリング 

・Marketing Cloud のアカウントの連絡先モデルを構成する § 

・シナリオに基づき、Marketing Cloud のデータエクステンションのさまざまな種別と使用方法を区別する

・異なるチャネル間で連絡先レコードがどのように関連付くのかを説明する

・連絡先の削除プロセスについて説明する 

プログラミング言語 

・シナリオに基づき、AMPscript と SSJS の構文と関数の知識を示す § 

・Marketing Cloud のプログラミング言語を使用して標準の開発の ベストプラクティスを実装する

・Marketing Cloud が AMPscript の処理をどう扱うかを説明する § 

・顧客のシナリオに基づき、メール送信時にプログラムで購読者を除外する方法を決定する 

API

・シナリオに基づき、API オブジェクト、メソッド、およびルートについて説明する § 

・OAuth 認証フローと 、SOAP および REST ヘッダーでアクセストークンがどう使用されるかについて説明する

・シナリオに基づき、応答処理の重要性を評価する 

データ管理

・Marketing Cloud でさまざまな形式のファイルをインポートするためのアクティビティを構成する

・シナリオに基づき、SQL を使用して目的の結果を得る § 

・シナリオに基づき、Marketing Cloud からデータを抽出する様々な方法について説明する

・Marketing Cloud でデータを管理するための SQL のベストプラクティスについて説明する

・シナリオに基づき、送信ログのベストプラクティスを使用する § 

・シナリオに基づき、連絡先の削除プロセスがデータにどう影響するかを説明する 

セキュリティ 

・Marketing Cloud でデータを保護するためのさまざまなオプションを識別する § 

・Marketing Cloud のセキュリティのベストプラクティスについて説明する 

難易度

Salesforce Marketing Cloud デベロッパーは上位資格です。

合格後も基本資格に対するTrailheadの更新モジュールを完了することにより、その上位資格も含めて資格維持されます。モジュール提供終了までに完了されなかった場合は上位資格も含めて資格失効となります。

上位資格の場合は基本資格よりも実務経験が長いことが条件に掲げられている場合があり、実機に触れた経験や試験内容に記載の専門用語や製品等の知識が必要となるため、資格取得難易度は高めです。

Salesforce Marketing Cloud デベロッパープログラムは、Marketing Cloud に関する開発の実務経験がある開発者向けのプログラムです。

受験者は、Marketing Cloud メールアプリケーションの管理と構成に関する経験が証明するための資格である Salesforce 認定 Marketing Cloud メールス ペシャリスト試験に合格している必要があります。

Salesforce 認定 Marketing Cloud デベロッ パー資格は、HTML、CSS、AMPscript を利用したメール、ランディングページ、フォームなど の動的でパーソナライズされたマーケティングアセットの開発経験がある Marketing Cloud 開発者を対象としています。

また当認定資格では、SQL に習熟していること、Marketing Cloud API の使用経験があることも求められます。 

Salesforce Marketing Cloud デベロッパーには、Marketing Cloud のデータの構成とカスタマイズ に関する経験が必要です。

Salesforce Marketing Cloud デベロッパーは、チャネルを横断した購読者管理の知識と、さまざまなプログラミング言語のトラブルシューティング能力を持ち、メールキャンペーンの戦略と戦術の両面での設計をリードします。

また、対象者は Marketing Cloud のフルスタック開発者としてパーソナライズされた動的なメッセージやランディングページを作成した経験があり、Marketing Cloud のスクリプト言語を使用でき、データの構成、操作、高度なセグメント化、レポート作成および分析に熟達しています。  

一般に、Salesforce Marketing Cloud デベロッパーには Marketing Cloud と関連ツールに関して 少なくとも 1 年の開発経験があります。  

Salesforce Marketing Cloud デベロッパーの受験者には、以下の経験、スキル、知識、能力が要求されます。 

・データモデルを構成および設定する (データエクステンション、共有データエクステンション、連絡先モデル)

・データのインポートを構成する § 

・顧客およびプラットフォームのデータを操作する (SQL、ビュー、送信ログ) § 

・JOIN ステートメントなどの基本的な SQL を記述する § 

・さまざまなスクリプト言語を使用して動的でパーソナライズされたマーケティングアセットを作成する

・Marketing Cloud の Web エクスペリエンス (フォーム、カスタムプリファレンスページ) を作成する

・購読管理について理解している

・REST および SOAP API を使用してシナリオの要件に取り組み、ソリューションを構築する

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