SALESFORCE 認定 COMMUNITY CLOUD コンサルタント

salesforce スキルアップ
salesforceのロゴです。

上記の資格を取得する為にはどうすれば良いか等について記載していきます。

具体的には、

・試験対策

・試験内容

・難易度

についてのお話です。

資格を取得することのメリットとしては、

①Salesforceを使用すると、クラウドで様々な管理が出来ます。

知識やスキルを持っていると自身で管理することに役立ちます。

②就職できる可能性のある会社が増えます。

③様々な案件にチャレンジできる可能性があります。

場合によっては高収入が得られるかもしれません。

試験対策

試験は、多肢選択/複数選択方式の60問、試験時間90分、合格ライン62%以上です。 

試験準備として、Salesforce では実機に触れた経験、オンラインコースの受講、Trailhead 

トレイル等の分野の自身での学習のすべてを行うことをお勧めします。 

試験内容に記載の実装、共有とセキュリティというテーマについては出題割合が20%台、コミュニティの設定というテーマについては18%なのでこちらを重点的に対策すれば合格ラインに近づきます。

試験料は2万円ですのでこちらも必要となります。

試験内容

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタント試験では、次の目的に関する受験者の知識

とスキルを評価します。受験者は、Community Cloud アプリケーションの実務経験があり、

以下に示す各分野の専門知識が必要です。 

実装 

・コミュニティのメンバーのペルソナ情報を含むシナリオに基づいて、要件に 合う適切なライセンスを選択する 

・コミュニティの構造を評価する 

・各種リリースの機能について説明する 

・コミュニティのモビリティ要件を判断する 

・特定の使用事例のインテグレーション戦略を評価する 

・コミュニティを着実にロールアウトするために必要な考慮事項を説明する 

・特定のシナリオで、コミュニティに影響を及ぼす制限 (コミュニティユーザの制限など) を特定する 

・コミュニティにカスタムドメインを設定する方法を説明する 

共有とセキュリティ   

・コラボレーション、ビジネスプロセス、ドキュメントの要件など、特定のシナリオのセキュリティ要件を判断する 

・特定の使用事例に適したセキュリティモデル (共有とユーザ、個人取引先、プロファイル、オブジェクトなど) を判断する 

・公開コミュニティを構築する手順を判断する 

・特定のシナリオでコミュニティユーザをプロビジョニングする手順を判断する 

コミュニティの設定 

・トピックを構築および設定し、関連するナレッジ記事に対応づける ステップを決定する 

・コミュニティユーザのログイン要件を特定する 

・コミュニティユーザのメールを設定する方法を判断する。 

・コミュニティのマルチ言語機能について説明する 

・コミュニティを Salesforce 製品と連携すべき状況について判断する 

コミュニティビルダー 

・コミュニティビルダーを使用して、会社のブランド設定に合わせてコミュニティをカスタマイズする方法を判断する 

・テンプレートベースのコミュニティの特定の要件に合わせてナビゲーションをカスタマイズする方法を判断する 

・Lightning ページを作成および構成するステップを決定する 

・特定の要件に合わせてテンプレートコンポーネントを構成する方法を説明する 

・Lightning コンポーネントをインストールして設定する手順を判断する

・コミュニティのパフォーマンスを最適化する方法を決定する 

コミュニティ管理 

・ユーザにコミュニティへのアクセスを付与する方法を判断する 

・コミュニティのダッシュボードやインサイトを設定する手順を判断する 

・コミュニティのモデレーション機能について説明する 

・シナリオに応じて、コミュニティでおすすめを作成する手順を判断する 

・シナリオに応じて、コミュニティで評価レベルを設定する手順を判断する  

コンテンツ 

・CMS Connect でできることについて説明する 

・ユーザごとにコンテンツをパーソナライズする手法を特定する 

・Chatter 質問および Chatter グループでできることについて説明する 

・コミュニティの検索機能について説明する 

・コミュニティの翻訳のプロセスを説明する 

テンプレートとユースケース 

・Lightning テンプレートおよび Lightning Bolt でできることについて説明する 

難易度

合格後も基本資格に対するTrailheadの更新モジュールを完了することにより、その上位資格も含めて資格維持されます。モジュール提供終了までに完了されなかった場合は上位資格も含めて資格失効となります。

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタント試験の受験資格として、Salesforce 認定アドミニストレーター資格を取得している必要があります。 

上位資格の場合は基本資格よりも実務経験が長いことが条件に掲げられており、実機に触れた経験や試験内容に記載の専門用語や製品等の知識が必要となるため、資格取得難易度は高めです。

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタントプログラムは、顧客に直接対応する立場で、Salesforce コミュニティアプリケーションの実装やコンサルティングを行った経験のあるコンサルタント向けのプログラムです。

この資格は、コミュニティプラットフォームの宣言型カスタマイズ機能を使用した Salesforce コミュニティアプリケーションの設計、設定、構築、実装に関するスキルや知識があることを証明したい Salesforce Community Cloud のコンサルタントやパートナーを対象とします。 

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタントには、Salesforce コミュニティアプリケーションの使用経験が求められます。また、プラットフォームの問題をトラブルシューティングして解決できる必要があります。 

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタントは、Salesforce Community Cloud プラ

ットフォーム上でのシステム管理や開発における 3~6 か月の実務経験が必要です。また、ファシリテーションやコンサルティングの技術的なスキルも求められます。従業員またはコンサルタントとして企業内で仕事をしている方も受験できます。

Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタントの受験者は、以下の経験、スキル、知識、能力が必要です。 

・メンバーシップを有効化、作成、設定、管理し、コミュニティをリリースする   § 

・アーキテクチャ設計のオプション (Lightning または Visualforce、CMS Connect) を利用する

・コミュニティ管理コンソールを設定する

・コミュニティのインフラストラクチャについて説明する § 

・ビルドのオプションを利用する

・各種リリースの機能について説明する

・各種ライセンスの機能の違いを明確にする

・コミュニティワークスペースの機能 (ダッシュボード、おすすめ、評価、モデレーション、インサイト、トピックなど) を実行する 

・コミュニティビルダーや Visualforce の機能 (テンプレートの変更、ページの新規作 成、コンポーネントの追加/削除、カスタムオブジェクト、カスタムナビゲーション、ブ ランド設定、記事/ナレッジ) を実行する

・特定のユースケースに適したセキュリティモデル (共有とユーザ、個人取引先、プロフ ァイルなど) を実装する

・採用とエンゲージメントの基本的なベストプラクティスを実施する § 

・ナレッジを設定および構築する § 

当試験の受験者は、以下の知識が必要になることがあります。 § 

・カスタムドメインの機能と制限

・採用とエンゲージメントの高度なベストプラクティス

・シングルサインオン認証プロバイダの実装

・テーマの作成

・SEOの最適化

・ナレッジの実装

コメント

タイトルとURLをコピーしました