大学3年生から始まる就活、なにから始めたらいいの?

スーツ男性 就活

自分に合うスーツ、カバン、靴を揃えよう

まずは、スーツ、カバン、靴を揃えるところから入りましょう。こういったアイテムを揃えれば、より就活に対するモチベーションも向上するはずです。

注意してほしいのはきちんと自分の気に入ったものを買うということです。「セールで安いから、これでいいや」みたいな気分で決めるのは危険です。長く使うものなので、自分が最も気に入ったものを買いましょう。

またサイズがピッタリよりかは、ほんの少し余裕のあるサイズの方が良いです。その方が就活中のストレスも減り、より快適に過ごしやすくなるのでおすすめです。

ビジネスマナーを知る

ビジネスマナーは早い段階から身に付けておくべきでしょう。付け焼刃で備えたマナーは見抜かれやすく、すぐにばれてしまいます。

ビジネスマナーの習得方法は、大学の就活サービス、ハローワーク、就活本からと様々です。これら全部を組み合わせるのも良いかもしれません。

アウトプットとして、家族や友人と一緒に練習してみるのもいいでしょう。早い段階から何回も練習してビジネスマナーを身に付けておけば、後々自分の自信へと繋がります。早めに習得して、周りと差を付けましょう。

業界研究をする

まずは、自分の興味のある業界を研究してみましょう。興味のある業界の知識を知っておくのはかなり大切です。

業界自体の市場規模や、動向を知っておくとより就活もやりやすくなります。業界ごとの傾向を知っておくことで、就活の行動の軸が定めることができます。

業界に関する本は書店で数多く取り揃えられているので、まずは購入してみるのがいいと思います。ここで注意なのが、必ず最新版を買うべきだということです。就活において情報の鮮度がモノをいうので、常に自分には新しい情報を仕入れるようにしましょう。

企業研究をする

業界研究が終わったら、次は企業研究です。きちんと業界研究を行ったうえで、企業研究は行うようにしましょう。そういったプロセスを踏むことで、より良質な知識が蓄えられます。

企業研究を行う際には、企業のホームページを隅々までチェックしましょう。会社概要、企業理念は特に見ておく必要があります。

会社概要からは企業の規模が、企業理念からは企業の姿勢が見えてきます。後々の面接の内容に直結してくるので、そういった情報は早めに頭に入れて、よりその企業に詳しくなりましょう。

自己分析をして己を知る

業界研究、企業研究を行った後は、自身を研究する番です。自己分析をしっかりしておくことで、自分の強みや弱みを可視化することが出来ます。

自分に関する情報もそのまま面接の場などにおいて直結するので、必ず手を抜かずにやりましょう。自己分析を重ねることで、自分の知らなかった面も見えてくるので、興味深い勉強になります。

自分だけでの分析が難しいという場合は、周りの親しい人間にも協力を求めましょう。客観的な意見を得ることで、自分では気づけないことも指摘してもらえるので、より有意義な自己分析になります。

就活サイトを見て、登録する

数々の就活の準備を終えたら、国内の様々な就活サイトを見ておきましょう。すぐには登録しなくてもいいので、自分が使いやすいサイトを見つけましょう。

基本的に大手の就活サイトを登録すれば問題ないと思います。求人数も豊富ですし、登録簿数も多いので、友人との情報交換もしやすいはずです。

何個か複数登録して見るのも良いと思います。そうすれば思いがけない求人を発見するきっかけにもなるので、より充実した就活が可能でしょう。

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エントリーシートを書いてみる

業界や、企業の研究、そして自己分析を終えたらエントリーシートを書いてみましょう。ここで、さらに形のあるアウトプットができるので、おすすめです。

限られた行数に自身の強みやPRポイントを書けるようにしましょう。短くコンパクトに自分のことを伝える良い練習になります。きっちりと書き上げたエントリーシートがあれば、面接の際も有利になります。

後に企業に提出するものになるので、必ず第三者のチェックやアドバイスをもらいましょう。そうすることで、より完璧なエントリーシートに仕上がるはずです。

インターンに参加する

上記の数々の作業をきちんと終えたら、いよいよインターンシップです。インターンシップにも数々の形態があります。

まずは長期のインターンシップです。何週間かもしくは何か月か単位で行われるのが一般的です。長期のインターンシップは、ビジネスマナーやワークショップで指導を行ってくれる所も多いので、必ず自身の経験値になるはずです。

次は短期のインターンシップです。長期のものよりも短い傾向にあり、一日で終わる形式のものも珍しくありません。気軽にまずはインターンシップに参加してみたいという方は、短期のものでも問題ないでしょう。

短期のインターンシップでも、濃いスケジューリングになっている所も多いので、有意義な時間を過ごせます。長期か短期のものを選ぶ際は、自身の状況と照らし合わせて決めると良いでしょう。

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まとめ

就活は情報戦であり、そして早い者勝ちです。きちんと的確に最新の情報を拾い集め、早期から自分のものにしている人が有利になります。

ギリギリの時期から準備を始めるのではなく、是非大学3年生の早い時期から準備をしましょう。そして、余裕を持って就活を始めて、自分の志望している企業から内定を獲得できるように頑張りましょう。



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