【資格といったら英検!】 取る必要はある?メリットは何?

スキルアップ

皆さん、こんにちは。今回は、皆さんも一度はきいたことがあるであろう、英検に関してご説明します。

そもそも英検ってなに?

英検とは、実用英語技能検定の略です。日本英語検定協会という民間の団体が主催しいている検定試験の事です。日本では、TOEICと並び最も知名度が高い英語検定試験の1つです。

英検は、文部省が認定している技能検定として、義務教育における英語教育の【指標】として発展してきました。

そのため、受験者の割合は、中学生や高校生が多く主に学生の間で、進学をするための一つの武器として取得する方も多くはありません。一方で、社会人になると英検よりTOEICの方が重要視されるため、取る目的や取る時期によっては、その資格の価値が変わってきてしまうという事です。

英検取得のメリット・デメリット

そもそも、資格を取ってデメリットになることはありませんが、ここでは、取る方の目的によってはあまり効力をなさないケースがあるという事をお伝えします。

メリット

・英検をもっていることにより、英語に長けている印象を与える

・進学・入試などで役に立つ

・面接試験で、スピーキングも合否判定をしてもらえる

主に、学生を中心に受ける方が多い試験の為、受験に向けて第一志望の学校に受かるための1つの武器として受ける方が多くいます。

階級が分かれているのも1つの特徴で、階級毎に評価基準や難易度も変わってくるため、難易度が高い階級を持っていると評価も高くなるのが特徴です。

デメリット

・世界での認知度が低い

・社会での信用問題や通用度

・TOEICよりも実用性に欠けてしまう

日本独自の試験になっている為、問題内容など実用的に少し欠けてしまう部分があります。世界的な知名度が低い世界で通用するかというと難しいかもしれません。

また、受験を受ける多くの方が中学生や高校生が多い為、就職活動などでは武器にならないことも多く、TOEICやTOEFLなど海外で開発された試験より知名度や認知度は劣ってしまうことがあります。

英検取得は、就活で活かせるのか

結論、自分が取得している階級によって変わってくるということです。

一般的には、合格率が16%といわれている準1級以上を持っている方は武器になるでしょう。実際に、外資系の会社などでは、WEB上でのMTGを英語で行うことが多いなどの理由から実際に、英検準1級を取得していたことから内定に結びついたことも多々あるそうです。

因みに、階級毎の難易度は以下のようになっています。

5級(中学初級レベル):英語を始めたばかりの方が取れる比較的難易度が簡単な階級。初心者にはオススメ

4級(中学中級レベル):より実用的な問題と読解問題が追加されるため、基礎力が問われるテスト内容となっている

3級(中学卒業レベル):今まで通り筆記試験に加え、スピーキングテストが加わります。より実践的なテストになる為、読み・書き・話すこの3拍子が問われる

準2級(高校2年生レベル):ここからは、本格的な長文問題などある程度勉強をしな変えれば取れない内容になっている

2級(高校卒業レベル):より実践的な問題が多くなり、筆記・リスニング・面接の試験では、3級と比べものにならないくらい難易度があがる

準1級(大学生レベル):実践的な長文読解の問題や、実際に使うことが出来る英語力が問われます。そのため、取得すると就職活動などでも高く評価される

1級(大学上級者レベル):この資格が取れたら文句なし。2次試験のテストでは、2分間のスピーチがあるなど世界でも通用する英語レベルまでになる


このことから準2級以上からかなりレベルが上がることがわかると思います。

階級によって見え方も変わる為、なぜその資格を取るのかを事前に考え取ることをオススメします。

最後に

英検は、取得する階級によって難易度と意味合いが変わってきます。

そのため、自分がなぜその資格を取得するのかを考え取り組んでいきましょう。英検の特徴としては、しっかりと階級が分かれている為初心者の方でも取り掛かりやすい資格の1つだと思います。

コメント

  1. […] 【資格といったら英検!】 取る必要はある?メリットは何?皆さん、こん… 【業界別】就活で有利になる資格は?英語力は必要なの?こんにちは。皆さん、就活は順調ですか?就活をする上で、どうしても脳裏に浮かんでくるものがありますよね?ずばり「資格」のことです!「運転免許ぐらいしか持ってないよ…」「大学でいくつか資格取ったなぁ」「資格マニアだから…careerhub.jp2020.09.04 スキルアップ TOEIC スキルアップ シェアする Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー nakochiをフォローする nakochi Career Hub […]

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