公務員からさらにキャリアアップするために有用な資格とは?【オススメの資格3選】

ビジネス キャリア

ビジネスパーソンであれば誰でもキャリアアップを考えていることが多いですが、公務員の方で安定しているからといったことでキャリアアップを考えていなかったという方も少なくないのではないでしょうか?

公務員でもなぜキャリアアップしていくことが重要なのか、そもそもどのようにキャリアアップをしていけば良いのか解説していきます。

公務員でキャリアアップするためには

公務員といえば、安定した給与・手厚い社会保障といつの時代でも人気の職業。そのため、公務員になるためには高い倍率の中で公務員試験に合格する必要があります。

企業で働くのであれば就職活動を行う必要があるので、就職を有利にするために資格を取ることが多いのではないでしょうか?

しかし、公務員は特別な資格は不要であり、公務員試験に合格すれば公務員になることができるので基本的に試験勉強に力を入れることになります。一度試験に合格すれば安定した生活がおくれるようになるため、公務員になったあとのことを考えづらくなってしまいます。

そのため、キャリアアップをするためにキャリアプランを作ることが重要です。

キャリアプランを作ること

先程もお話したように公務員試験に合格することが目標となり、合格してしまうとそこで止まってしまう恐れがあります。そうなってしまうと自分の将来の展望が見えなくなってしまうので、自分がどうなりたいのかそうするために何が必要なのかを明確にするために計画を建てる必要があります。

それを明確にするために必要なのがキャリアプランなのです。

キャリアプランにはどんな資格が必要なのか

キャリアプランを作るときに目に見えて分かりやすいのは資格を取得することです。そのために資格を取得しようと考えますが、どのような資格を取れば良いのか分からなくなってしまうのではないでしょうか?

ですので、次に幅広く取られている資格をご紹介します。

公務員がキャリアアップするために欠かせない主な資格

世の中には数多くの資格がありますが、今回はその中でも取っておくと良い資格をピックアップしたので、それぞれ解説していきます。

日商簿記

日商簿記は財務に係るのであれば必須とも呼べる資格であり、持っていないと話にならない場合が多いです。さらに日商簿記を取っておけば良いというわけではなく、実務でも十分に通用するようになるには最低でも日商簿記2級を取得することを目指しましょう。

さらにその上の1級ともなれば、より深く財務に関する知識が深まりさらなるキャリアアップに繋がるので取得までにはかなりの時間がかかりますが、取得して損がない資格です。

ファイナンシャルプランナー(FP)

FPはビジネスパーソンであれば将来のために取っておくべき資格の一つ。この資格を取得することで税金や投資、資産運用、相続などお金に関する数多くのエキスパートになることができます。

FPでは様々なお金周りの知識に、業務でも応用可能な実力が得られるでしょう。さらに公務員は年功序列のため安定はしますが給与が上がりづらいという欠点がありますが、FPを取得することで独立することも可能となります。

独立するにはリスクもありますが、FPによって一人でも稼ぐことができる力を身につけることができるので流動する社会でも幅広く対応できるようになる魅力的な資格です。

プログラミング(基本情報技術者試験・応用情報技術者試験)

一昔前まではプログラミングなどは専門性の高い職業として扱われていましたが、今ではプログラミングが小学生の義務教育内に取り入れられるなど、多くの人が学ぶ技術になっています。

なぜプログラミングを小学生のうちから学ぶのかというと、論理的思考が身につくということにほかなりません。論理的思考は結果に対してどのような手順で行っていけば良いのか明確にしていくことが必要になるので、この考え方を身につけることで物事を整理して考えることができます。

この基本情報技術者試験によってプログラミングだけではなく、ITにおける基礎知識が取得可能です。とはいえ基礎知識のためプログラミングの練習は行うことも重要で、現在では無料サイトでもプログラミングの勉強は可能なので一度触ってみると良いでしょう。

さらにシステム業界ではこの資格を取得していることが前提ということも少なくないため、幅を広げるために取っておくのもおすすめです。

キャリアアップして豊かな人生に繋げよう

公務員のキャリアアップに役立つ資格をご紹介してきましたがいかかでしたでしょうか?

充実した福利厚生に安定した給与などライフワークバランスを取りやすいので、いつの時代でも人気の職業です。しかし、昔は生涯安泰と言えましたが時代も変わり、独立して稼ぐ人も多く将来も絶対に安心というわけではなくなってきています。

ですので、公務員でも将来を見据えたキャリアアップを目指して、どう転んでも良いように自分の力で稼ぐ力を身に着けるのも良いのではないでしょうか。

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