【中学受験】小学生の算数の偏差値を40から70にあげた話

こんにちは、Mirai Study Partnerのnakochiです。

私は大学生時代、中学受験専門の家庭教師をやっていました。

この記事では、大学生時代の中学受験をしていた女の子の算数の成績を40から70まであげた話をしようと思います。

算数の成績が伸び悩んでいるお子さんをお持ちの方はぜひ最後まで読んでください。

目次

中学受験における算数とは

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算数さえできれば、国語も理科も社会もなんとかなります

算数の貯金を早めに作っておきましょう。
算数さえできれば、なんとかなります。

中学受験では「算数を制するものが受験を制する」と言われています。

算数ができるというのは、考える力がしっかりついているので、割とぶれにくいです。知識問題では何が出るかによっては問題を解くことができない(わからない)ところもあるが、算数は当たり外れが少ない分、成績もしっかり読めてくるところがありますから、最後入試には強くなります。

だから、5年生のうちは知識の力に頼ることなく、算数を鍛えることがとても重要です。

受験後半にいたっても算数で点数が取れないのであればまず算数をやる必要があると言えるでしょう。

算数でそこそこ点数が取れるようになると、大逆転もあり得る。算数はやはり1問の配点が6~10点と大きいので、できればそれだけ差をつけやすくなるのです。

算数で成功体験を積む

女の子

算数はパターンの問題です。そのパターンを理解して問題を解いていくことが重要です。

私が教えていた小学生の愛子ちゃんは算数が苦手な女の子でした。

でも、自分が納得できない問題があれば、納得できるまで質問することができる子で、また負けず嫌いでした。しかしながら、納得できない問題があると問題を解く気持ちが逃げていってしまうので、補習塾の代わりに家庭教師(私)の指導を受けていました。

基本的には塾の宿題でわからない問題が出てきたら解説するという形で授業を行っていました。算数の立体図形の問題を理解することが難しく、解けなくて悔し泣きをしているところを何度もみてきました。

しかし、問題をスラスラ解くことができるようになってくると成績がぐんと上がりました。

それは「私は算数の問題を解くことができる」という小さな成功体験の積み重ねだと思っています。

中学受験において、納得できるまで質問できる子は確実に伸びます。

これは算数国語理科社会全てにおいて言えるでしょう。

Mirai Study Partnerは小さな成功体験を経験できる場

子ども

Mirai Study Partnerは小さな成功体験を提供する場だと考えています。

LINEでわからない問題を納得できるまで質問できる場所を提供できればとても嬉しく思います。

現在Mirai Study Partnerでは7日間無料体験を行なっております。

少しでも気になった方はLINEで友達登録してメッセージを送っていただければと思います。

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